親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
命も時間も無限じゃない
配信時刻:2025-02-25 21:30:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆===========命も時間も無限じゃない!自分の生き方を真剣に考えてみました===========昨日私は、地元岡山にいる父に半年ぶりに会いにいきました。お父さん、もう長くないかも病院の先生に言われてるから覚悟しておいてと、母から電話があったのです。父は、半年前から入院していて、治療薬がない、難病とも言われていたのですが、ようやく、治療法が見つかった矢先に感染症・・・
数えきれないほどの機械と管に繋がれていて、
小さくなって変わり果てた父の姿は自分の意思で生きているというよりも生かされている状態でした。父は、今この状態をどう思っているのだろうか。元気なうちにもっと最期はどう過ごしたいのか聞いておけばよかったと後悔をしています。現在、78歳の父は昨年の夏、歩けなくなる日まで、喫茶店で毎日お客さんとのコミュニケーションが生き甲斐でした。今でも私の息子たちはおじいちゃんのカレーが食べたいと言います!一つだけ、生きているうちに父の自慢をさせてもらうと、父の、お客さんに対するいらっしゃいませとありがとうございましたの挨拶は、世界一
心がこもっていて気持ちがいいです!
子どもの私から見ても本当に尊敬しています!ここ数年の父は、お客さんが、味だけでなく父の気さくさや人柄をSNS投稿してくださることをおかげさまでまだまだ辞められんわと言いながら嬉しそうに語っていました^^だから、入院中も早く帰って店に戻りたいとしか言わないのです。母もそんな父を、勇気づけ、励ますことしかできません。お店は、しばらくの間お休み状態で、半年経ちましたが、母は、今でもマスターいつ戻ってくるん?と会う人に言われるそうです。歳を重ねるごとに、
家族が、体を考えて少しは休むことも必要とどれだけ言っても父は聞くことなく、休むことを知らない人でした。そんな父が、今は自分の足で立つこともできなければ、食事も取れないですし、話すこともできない状態。目の前のお客様に
喜んでもらうことを
生き甲斐に生きていた父にとって
今の状態は受け止めきれて
いるのだろうか?日に日に弱っていく自分を受け入れていくってどんな感じなのだろう?命も時間も無限ではない と昨日ほど感じた日はありませんでした。父は、私が生まれる前からずっとこの仕事で、「定年」とか「老後」という概念がない生き方をしていて、生涯現役を貫いているのです。ある意味、幸せなことだと感じました。何かに没頭できるって本当に幸せな生き方。自分の好きなことをしている時がいちばん”脳が酸素を使っている””脳が活性化している””自分らしく生きている”状態です。1日、1日を
後悔なく生きる!
そんな姿を私も子ども達に見せられる親になりたいと思いました。私は、18歳の時に
家を出たっきり、年に一度しか帰ることもなく、コロナの時は数年、帰ることができませんでした。私は子ども時代、おうちが好きではありませんでした。早く自立したかったんです。なるべく人に頼らず、自分でできることは自分でして、強がった生き方でした。そんな私が親になり、子育てでは、数えきれないほど
つまづき、悩み、
そして
学び、凹み、やっと気づいて、
今に至っています。少なくとも今の私はピンチの時は、助けてと言えるようになったし、(かなり成長^^)
ありがたいことに助けてくれる家族や仲間も
います。それは、失敗をし続け、それでも腐らず、
学び続けたおかげです。だからこそ、親子関係は私が人生をかけて追い求めていくテーマです。父と、人生の終え方について話ができなかったことは心残りですが、自分の”好き”や"強み"を活かし、”一生懸命になれること”をシゴトにする生き方は子どもの頃から目に焼き付いていますし、今の私にも受けつがれています。父は何十年も365日のうち、水曜日以外は毎日営業し続け、人生の大半の時間を”好き”と”強み”を活かし幸せな生き方ができたのかな?人生の終わり方に関してはまだまだ改善の余地があると父から学ばさせてもらいました。よりよく生きるためにはエンディングノートがあれば残された人への引き継ぎもスムーズですし、自分の本当にやりたいことや願いを見直したりする時間も大事ですよね。あなたは
どんな生き方をしたい
ですか?あなたは、
お子さんにどんな生き方を
見せたいですか?
◯◯◯さんのご意見をお聞かせいただければ嬉しいです!▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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