親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

苦しい現状を変えるきっかけは ”夢”

配信時刻:2025-02-20 22:50:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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子育てメソッドとして
ぜひ保存してご活用くださいね。



☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 
 
===========
過干渉なお母さんは
今の常識を疑ってみよう!
 ===========
 
学校に行っている子も
今は、お休みをしている子も
 
学年が変わる春は 関わる人
(環境)が変わる、 
一年で最も変化のあるシーズンです。
 
現状を変えやすい チャンスです!
桜も咲くシーズンになれば
 ”夢”を育てたくなりますよね。
 
 
苦しい現状を変えるきっかけは
なんだと
息子に教えられたお話をします。
 
 
ちょっと今日はいつになく
長いですが、お付き合いくださいね。
 
 

たとえ、今がどうであれ、
暴言 暴力 無気力 で
困っているのであれば、
脳を落ち着かせ、
育てることが最優先です。
 

脳が育つスピードを
加速させるのは、
です。
 
 
規則正しい生活が・・・
学習が・・・
そんなことは心を取り戻し、
エネルギーが貯まったら 
 
 
本人が必要と感じたら、
再び取り組むと信じて。
 
 
 
なぜなら、心を壊す前は
できていたのですから。
 
 
本人も言われなくても
わかっているからです。
 
 
 
だけど、今はできないくらい
心が壊れているんだと
ありのままを
素直に受け止めました。
 
 
 
そして エネルギーを貯めて
脳を育てることだけに
専念したのです!
 
 
それが、徹底です。
中途半端が一番
良くないというのも
失敗を繰り返しながら、
実感しました。
 
 
入院勧告が出ていたほどの
次男には、とにかく 
要求ゼロを徹底し、
 
 
楽しそうにして遊んでいた、
カードゲームを 
究めさせる関わりを
貫きました。
 
 
好きにさせるのではなく、
脳を育てるという軸を持って
コミュニケーションを使って
究めさせるのがポイント!
 
 
なぜなら、究めれば究めるほど、
次から次へと
苦手にぶつかるからです。
 
 
好きな分野であれば、 
たとえ苦手なことでも、
乗り越えようと 自分で
脳を使い始める”からです。
 
 
数年前の私からすると、
ありえない、
非常識な子育てかも
しれませんが
 
 
おかげで 
過干渉を手放すきっかけ 
になりました。
 
 
たくさん失敗もしましたが、
これまでの当たり前では
させてあげられなかった
経験ができたのです。
 
 
2023年の3月末、
中2の終わりについに、
次男は、を語り始めました。
 
 
俺、この大会出てみたい!
 
 
YouTubeを見ながら言うのです。
 
 
へー、いいねぇ。 すごいね、
全国大会あるんだー!
今、何位くらいなん?
 
 
全国で、 1000位くらいかなぁ?
その大会には、
何人くらい出られるの?
 
 
上半期、下半期ランキング
それぞれ16人くらいかな。
 
競技人口、
1万人以上いる中で、まじでー?
できるとええなぁ。 
夢が広がるなーがんばれー!
 
 
お家で脳を育てることに
専念していた私でしたが、
自分から ぶっ飛んだ夢”
語ってくれたことが
すごく嬉しかったのです。
 
 
以前の私だったら、
受験はどうすんの?とか 
大人の常識を押し付け、
ドリームキラーに
なってたかもしれません。
 
 
人生100年時代、 
たったの数年、
みんなと違う選択をしても
いいんじゃない?と 心から
思えるようになったから、
応援できたのです。
 
 
そうすると、中3の夏には、 
全国ランキングに入るためには
三重の田舎で勝負していても
太刀打ちできないことに気づき、
 
 
”ママ、電車の乗り方教えて”
と 自分から言ってきました。
 
※ 次男は興味のないことは
覚える気もない子で
家の住所も言えない子でした (^^;;
 
 
アプリの使い方と、 乗り方を教えて、
隣の市まで 1人で電車で行くことに。
 
 
私は初めてのお使いを見守る気分で 
車の中からホームを眺めていました。
 
 
すると次男はさっそく、
上りと下りのホームを
間違えていました!
 
 
 
今までの私だったら、
それ、違うよとLINEを
送っていたでしょう。 
 
 
ですが、グッと堪えて、 
本人が気づくのを待ちました。
 
 
 
乗る直前に急行と普通電車の違いに
気づいたようで、
正しい電車に乗れて
無事出発することができました。
 
 
こうして電車の乗り方を覚えて
小さな成功体験ができたことで
行動範囲がグッと広がりました!
 
 
秋には他県にも1人で
どんどん出かけるように なりました。
 

不注意傾向の強い忘れ物キングの
次男が、1人で
行き先もちゃんと調べ、
時間も調べ、見知らぬ土地で、
大会のハシゴをするように
なりました。
 
 
すると、 予想外の展開が
起きました。
 
 
高校には行かないと
言っていた次男は、
カードゲームで出会った
先輩方に刺激され、
 
 ”高校受験したい”
言い出したのです。
これにはびっくりしました。
 
とはいえ、勉強はゼロでした ^^;
なぜなら、彼の
全国大会出場
全国一位だったからです。
 
 
勉強する暇があったら、
大会の対策に費やしたい。
という彼の要望は
一切否定しませんでした。
 
 
彼らしいなと思いました。 
いいアイデアが思いついたら
深夜でも目がギンギンに冴えて
朝まで検証する日々でした。
 
 
いやいやする勉強するよりも
よっぽど 脳が働いていますからね!
ここで頑張る、究める経験が
彼の後の人生の自信になれば!
と私は思っていたのです。
 
 
世の中はそんなに甘くない
と 多くの大人は言います!
かつての私もそう思っていました。
 
 
だけど、たった一度の人生、
みんなと同じことを求めるよりも
この子だからこそ
できること
磨いてあげたい!
 
 
脳を育てる視点とは 
その子を信じることで初めて
持てるようになるのです。
 
 
〜あるべき
〜ねばならない
ではなく、
 
目の前の子どもを
まっすぐみる!
 
面接で緊張した次男は、
私立高校不合格という、
挫折を2度も味わいながらも
 
本当の
目標だけは逸らさず 
掴もうと必死でした!
 
 
今となっては、
高校不合格という 
現実を知る、世の中の物差しも
目の当たりにできた、
貴重な体験でした。
 
 
長年、過干渉子育てをしてきた
私にとって失敗体験を味わうって
大人も怖いですが、
勉強になりました。
 
 
ちょうどその時期、
中3の1月、1ヶ月間で 
全国大会に出場できる
条件を満たすために
動いた次男の電車での移動距離
2800キロ!
 
大阪 滋賀 愛知 三重を
行ったり来たり。
 
 
交通費、大会参加費は、 
大会に出てもらえた商品を売って
まかなっていて、節約するために
15キロ先の駅まで 自転車で行き、
急行電車です。
 
 
財力のある大人たちと戦うために 
中学生は研究と体力勝負です^^
私が渡していたのは遠征時の
食事代のみでした。
 
 
世間の中学3年生は
受験生真っ只中でしたが、
次男にとっては
これまでの人生でいちばんの
大勝負がこの時だったのです。
 
エネルギーに
満ち溢れていました!


全国大会に出場が決まった時の
笑顔は忘れられません。


時には、試合のことを
振り返り興奮して妄想しすぎて
電車を降り損ね、 終電を過ぎてしまい
もう電車がないから 迎えにきてと
見知らぬ駅に 深夜に迎えに
行ったことも ありますし
 
 
1人で新幹線に乗る時に
東京駅に財布を落として
切符を無くしてしまったときは、 
このまま乗っていいのかどうかと
電話で相談してきました。
 

幸い切符を写真で取っていたため、
無事乗ることができ
駅員さんに説明し、無事名古屋駅で
降りることができ、
 
 
親切な方が届けてくださった 
おかげで落とした財布も、
手元に 戻ってきたのでした。
 
 
数々の失敗を繰り返しながらも
好きなことだからこそ、
できないができた!の経験を
積むことができたのです。
 
 
コミュニケーションを取るのが
得意ではない子ですが、
 
 
時間の管理、金銭感覚、 
様々な手続きや困った時には
誰かに尋ねるなど、
このカードゲームで身につきました。 
 
 
人が何かに夢中になる程
行動をするのは
夢、目的が見つかってから 
なんですよね。
 
 
将来のために
勉強しておいた方がいいよ!
それは平凡な大人の視点です。
 
 
だけど子どもは、 
今を生きているから
いくら大人がこうするといいよと 
言っても動かない。
 
 
勉強も、面白いからするのであって、
将来のためにする子って
ほんの一握り。
目的が見つかれば やがて夢となり、
行動力につながる!
 
 
過干渉の親御さんに必要なのは 
失敗してもいいから
一度やらせてみる勇気。
 
否定しないで、それいいね!と
お母さんの好き嫌いに関係なく、
応援することです。
 

すると子どもは
どんどんを追いかけ
どんどん行動するようになりますよ。

それが脳を育てるということです!
 
 
 
その後の続きはこちら▼
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