親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
学校でも家でも暴言・暴力…もう疲れ果てていませんか?
配信時刻:2025-01-31 21:30:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆学校でも家でも暴言・暴力・・・
もう疲れ果てていませんか?
発達の特性があるお子さんの
お母さんのお悩みに多いのが、
以下のような悪循環です。
負のスパイラル
一番怖いのは、
毎日同じようなことが
繰り返されると、いつの間にか、当たり前になること。
ですが、安心してください。出口は必ずあります!お母さんの関わり方を変えることで、この悪循環を断ち切ることができるんです。
ポイントは
子ども変えるのはなく、
子どもを正すのでもなく、
変わるのは私たち!私が、これまでお話を伺ってきた
子どもの傾向として、
学校やお家の外ではいい子、
家だけで暴言暴力が出ている
場合は診断名がつかない、
発達凸凹グレーゾーン、
繊細なタイプの子に多いです。このタイプのお子さんは
外では、出さない分、
ストレスを溜め込んでいることも
多いため、様子見は厳禁です。一方、
学校や習い事でも同じようなこと
が起きている場合は
診断名がついている
子どもが多いです。たとえ発達検査をしても、
学校や、自治体ではなく、
病院に行かなければ、
診断はつきませんが、
診断がない子でも、
明らかに
二次障害の症状が
出ている子が多いです。
二次障害というのは、
大きく分けて3つの症状です。
1、攻撃性が増す2、メンタルが落ち込む3、不適応負のスパイラルを見ても
お分かりの通り、
お母さんは学校と、
何度注意しても変わらない
我が子との板挟みで
すでに疲弊している
ことがほとんどです。
ですが、自分を必要以上に
責めるのはもうやめてくださいね。
あなたが悪くて
こうなったわけではなく
お子さんにあった、
対応を知らなかっただけなんです!子育てから
逃げ出したくなるほどの
お母さんに伝えるのは
辛いけれども、
もっと苦しんでいるのは
お子さんだということも
忘れないでほしいのです。
子どもは学校からも、
親からも何度も
注意叱責を浴び続け、
自分には誰も味方がいない
ことに苦しんでいます。
さらには、
学校で叱られている姿を
周囲の子どもたちも
よく見ているので、
"悪い子レッテル"を
貼られていることも多いです。
今日から3日間にかけて、
この状況から抜け出す
3ステップをお届けしますね。
今日は
ステップ1のお話です!
ステップ1問題行動を正さない!
えっ?正さないでいいの?
って思いましたか?
そうなんです。
むしろ正すと、逆効果です。
イライラしている子に、
正論を言う行為は火に油を注ぐようなもの、と
覚えておきましょう。
ちなみに、二次障害は
進行すると言われています。
犯罪者やニートになると
思っていたかつての私の不安は間違いではないのです。
〜してはダメ、やめなさい!
子どもの行動を
コントロールすることは
この場面では、御法度です。
大抵、学校でも家庭でも
こうやって、
問題児を作り上げているのです。
注意をしても反抗的
みえすいた嘘をつく
サボる
人のせいにする
暴言を吐く
暴力を振るう
・
・
・
たとえこのような
状況でも! です。
ではどうするか?というと
私たちの視点を変えるのです!
問題行動をとってしまう
理由を考えます!
周囲を困らせる子は、
その子自身に
何かしらの困ったことを
抱えているのです。
問題行動は、困っている
子どもからのSOS
と捉えていきます!
この行動を起こす背景を
知らないと
わざとやっている!
わがままだ!
我慢がたりない!
サボっている!
もっと厳しく育てないからだ!
と親子共に周囲の誤解に
苦しめられて、一向に
出口にたどり着くことが
できないのです。
背景には
注意力や
感覚の過敏、鈍麻、
感情のコントロール
人の気持ちを理解する社会性
学習や運動に関する能力
などの発達に
遅れがあることが多く、
私たちが、
”普通”を要求することで
はみ出た言動をする子は批判や叱責を受け続けることで
自己イメージが悪くなり、
被害者意識が出てしまうのです。
いかがでしたか?
我が子に普通を求め、
なんとか正さなければ!と
思っていたならば、
どうして
この行動をしているのかな?
と考えてみてくださいね。
詳しく知りたい人は
保存機能を使うともしかすると
シークレットメールが届くかも?
今日はここまで。
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