親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
諦めないで発コミュを学ぶことを続けてきて、本当に良かった!【発達特性のある子どもの中学受験ストーリー】
配信時刻:2025-01-27 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆受験シーズン真っ只中ですね。今日は先月ご紹介した親子関係修復メソッド卒業生のKさんから
嬉しいご報告の紹介です!勉強せずにゲームに夢中な息子くんがどうしても気になるKさんに、私は、もう母親をやめましょうと提案したんです。
息子くんは大丈夫だから!
私は確信していました。それからの
奮闘ストーリーです。
前回ご紹介したお話はこちら▼暴言・暴力に発展してしまう受験とゲーム・YouTubeとの付き合い方https://desc-lab.com/miyatakanako/5095/
今日はその後のお話です^^
本命(第一志望)の学校に合格しました!なんと受験した
6つすべてから合格を
頂くことが出来ました。
本命校も最上位コースでの
合格でした。
受験直前の昨年12月初旬に
家庭内暴力で警察沙汰を
起こした子が、
中学受験全勝という最高の結果
を得られるなんて…。
母親の呪縛から解放されて
以来、すべてが
うまく回りだしたと思います。
いよいよ出願となった時期に
改めて確認した際に、
息子から言われたんです。「ママが行かせたい
学校ではなく、
僕が一番行きたい学校を
初日から受験したい。」
~べき、~はずの
母親の呪縛にしばられていた
自分ならば、間違いなく今までの受験勉強生活を考え
息子の申し出を却下して
最難関校を受験するように
説得したと思います。ですが、ようやく、
母親の呪縛から解放されて、
課題の分離が出来るように
なった私は、
息子が受験をして良かったと
終われるためには
何が最善なのかという観点で
息子からの申し出を受け止め、
「わかった、あなたが望む
受験をしよう。」と
返答出来ました。それも、無理やりそうした
のではなく、
心からそう思っての
声がけでした。
かなこさんに伴走してもらった
7ヶ月間ではなかなか殻を
破れなくて息子との関係性は
悪化するばかりで
散々苦しんだけれど、
最後の最後で、
ようやく穏やかな関係に
たどり着けました。
諦めないで
発コミュを続けてきて、
本当に良かったです!もちろん、年末からパパも
単身赴任先から一時帰宅して
ラストスパートに付き合って
くれたことも大きかったです。
だから、パパにも心から
感謝しています。
家族みんなでひとつになり、
息子の中学受験の
ラストスパート3週間を
笑顔で過ごせました。
息子が望む第一志望校への
進学が決まったことも
もちろん嬉しかったですが、
受験終了後に一緒に
外出した際に息子から
「今までありがとう。」と
言われたことが
志望校合格以上に
嬉しかったです。
駅のホームでなんの前ぶりも
なく、さらっと言われたから
びっくりしたけれど、
あまりにも嬉しくてホームで
涙が溢れました。それと同時に、ふと以前に
かなこさんから、
受験のゴールを
どこにするかが
大事なんじゃないかなと
思います、と言われた
セリフを思い出しました。当日私は、志望校合格と
答えていましたが、
本命校の受験日前日には
あまりにも壮絶な
受験勉強生活だったから、
ここまで
たどり着けたことが奇跡。
結果がどうであれ、
息子が受験して良かったと思えたらそれが我が家のゴールなんだ。』
と思えました。
そして、受験直前期は
今までで一番私も
精神的に安定していて
穏やかな気持ちでした。そこには、不安に苛まれて
イライラをぶつけていた
過去の私はもうおらず
『息子ならきっと
大丈夫!』と
信じられる自分がいました。
ちなみに、この
『息子ならきっと大丈夫!』
というセリフは、
受験期間中に
毎日息子に
かけていた言葉です。
毎回渡した
キットカットのコメントも
これを書いていました。
中学受験の時期にようやく
発コミュ対応が出来るように
なったかなと。もちろん、4月からの生活に
不安がないわけではないです。
パパはまた単身赴任先に
戻ってしまうので、
また3人で生活していくこと
になりますし。
ですが、中学受験という
大きな出来事を家族一丸となって
乗り越えた経験で、私も長男も
(次男もパパも)変われたん
じゃないかなと感じるので、
何かまた問題が生じても、
また乗り越えていけるような
気がしています。
発コミュ対応も
続けていこうと思います。改めて辛い時期を伴走して
くださったかなこさんに心から
感謝を伝えたいです。
ありがとうございました!!
私と同じように
苦しみ続けているママさんが、
かなこさんのもとで
穏やかなな日を手に
入れられることを願っています。
これからも
よろしくお願いいたします本当に発達特性がある
子どもの中学受験は過酷だと
痛感しましが、
その子にあった選択を
したらきっと光はあります。
ポイントは、・課題の分離を意識
・自分の理想や想いを
子どもに押し付けない
・我が子の気持ちや
考えに寄り添えるか。
いわゆる「普通の」
受験スタイルやセオリーは
通用しないのが、
発達特性のある子どもの
受験なのかなと感じます。
我が家も六年生夏の天王山の
期間、受験を離脱していたので
通常授業には完全には戻らずに
塾の通常授業は一番苦手な理科のみ、算数国語は個別塾、社会は私が独自で作成したまとめノートのみで受験にのぞみました。本人がいかに気分よく
リラックスして過ごせるか次第だと思います。
息子は最後まで自分を貫き、
入試前日まで スマブラを
家族みんなで楽しみ、受験当日も合間に気分転換にYouTube
をみて過ごしましたから。
私も禁止はやめて、
一緒に楽しむスタイルに
シフトしました!
私もスマブラだいぶ
上手くなりました(笑)
Kさんが過干渉だと
自覚した体験会です!
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