親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
子どもの脳を育てるママの心得 シャンパンタワーの法則
配信時刻:2024-11-13 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
こちらのメルマガは過去に宮田かなこの小冊子をダウンロードをされた方へお届けしています!不要の場合はこちらから登録解除できます。
メールアドレス変更はこちらメールマガジン解除はこちらそしてこのメールは保存できます。
➡︎このメルマガの保存方法マニュアルはこちらから
また読みたいメルマガは
文末に保存ボタンがございます。◯◯◯さんオリジナルの子育てメソッドとしてぜひ保存してご活用くださいね。
☆*★*☆*★*☆*★*☆今夜は、私がいつも受講生の皆さんに自分への花丸をお勧めしている理由をお話ししますね。
それは
自分を満たすことを最優先して欲しいからなんです。
シャンパンタワーの法則って聞いたことありますか?
一番上は自分。二段目は子どもや家族。三段目は友人や知人。四段目は社会。シャンパンタワーを完成させるには、一番上である、自分を満たすことが欠かせません!自分を後回しにして、二段目から注いでも、完成はしないんです。だからこそ、自分を満たす!
だから私が発達科学コミュニケーションで一番真っ先に脳を育てる相手は子どもではなく、◯◯◯さんです!子どもの脳を育てるために私は傷ついた大人の脳を育てる必要性を感じた
出来事がありました。私がトレーナーをしていちばんピンチと感じた、子どもを全く褒めることができないRさんという3児のママとの出会いのお話です。
Rさんは、3兄弟の子育てに疲れ切って、病院にもかかるほどかなり疲弊をしておられました。Rさんはそんな状態に危機感を感じ、自分を責めているママでした。私に会う前にも、他のスクールで学びをしてきたほど、真面目なRさん。だけど、なんとかしてこの状況を打破したい!そう思って私に会いにきてくれました!発達科学コミュニケーションは子どもにたくさんの肯定の声を届けていきます!ですが、Rさんは全く、子どもを褒めることができませんでした。そればかりか、お子さんたちも、
まだ小さいのに、一般的に良いとされている、肯定のコミュニケーションすら受け取れなくなっていたと言った方が、正解かもしれない、
それくらい親子の関係はよくありませんでした。褒めても喜ばない子って本当にいるんです。むしろ逆ギレする子。愛着関係が成立していないと褒めすらも届かない。それが現実なんです。よくあることなんですが、脳が肯定を
受け付けられないほど傷ついているんです。傷つけようと思って傷つけたわけではなく、ちょっとした一言、ニュアンス、表情、コミュニケーションが一方通行・・・悪気があったわけではなく、ボタンの掛け違い。発端は、その程度のことなんですが、その傷は深いんです。
そこで私は、Rさんの傷ついた脳をRさん自身の力で回復させる作戦を提案しました!具体的には何したの?子どもは今無理して褒めなくてもいいですよ!とお伝えしました。その代わり、一つだけ、私に、お約束してください!それは、1日10個自分を褒める!自分自身に花丸を贈ること!Rさんは、約束を守り、毎日毎日、私に自分への花丸を送ってきてくれました。これがどんな効果があるか?7ヶ月後のRさんからのメッセージ原文そのままを紹介します!仕事を始めることにしました。久しぶりなので不安もあります。仕事のことを考えはじめたり自分の身の回りを片付けたりいろいろ自分に目をむけるようになりました。モヤモヤすることも減り子供でイライラはしますが子供も少し落ち着いてるようにも感じます。1人の時間もただなんとなく過ごすのではなく動けるようにもなってきました。子供といるときはわからないですが1人のときは口角もあがるようになってきました。日中も子供のことばかり考えなくもなりました。私は7ヶ月前のRさんの姿をみているのでとても感動しました。子どものことが褒められないRさんでしたが、ご自身への花丸の内容も、長男くんへ 〜することができた!次男くんへ 〜することができた!三男くんへ 〜を楽しめた!などと、なんだかんだいって、1日10個の花丸を子どもとの関わりを自然と
いつの間にか取り入れていらっしゃって、
子どもへ肯定の関わりが少しずつできるようになっていたんです。私は、Rさんとの出会いで、褒めることの難しさを改めて学びました。褒めるって口で言うのは簡単。だけど、それぞれのご家庭には事情もあるし、ママ自身も一人一人生まれ育った環境は違うし、背負ったものもちがう。子育てをよくしたい。このままでは子ども達が心配!できることはやってきた!だけど、なんだかうまくいかない!できるかどうかはわからないけれども
不安だらけだったけれども、勇気を持って行動したRさん。子どもの癇癪・暴力・反抗で傷ついたママたちは子どもの脳を育てる以前に自分を癒す必要があるとつくづく感じたんです。子どもの力を信じられなくなってるママたちが子どもへ自信を授けるためには、まずは自分を満たすことが何よりも必要だと感じたのです!子育てをしていると自分を後回し
にしてしまうもの。それが当たり前になると、自分が本当は何をしたいのかもわからなくなるものです。
そんなママが子どもを満たすなんてできるはずがありません!
だからこそ、子どもを満たすために子どもに自信を授けるために、子どもの脳を育てるために、
最優先で、誰にも遠慮することなく自分を満たすことを堂々として欲しいです!
もし、子どもにイライラしたら、シャンパンタワーの法則を思い出して
自分を満たしてあげて
くださいね(^_−)−☆子どもを信じるママになりませんか?
こちらから小冊子
ダウンロードできます!
https://www.agentmail.jp/lp/r/7360/89709/
体験会お申し込みはこちら▼▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-04-23 21:40:00】配信 まだ、間に合います
- 【2026-04-22 21:30:00】配信 やり方を変えても現実が変わらなかった“ズレの正体”
- 【2026-04-21 22:40:00】配信 “また言っちゃった…”が止まらない理由
- 【2026-04-18 21:10:00】配信 鍵は距離感 近づきすぎ?それとも、遠すぎる?
- 【2026-04-17 21:10:00】配信 それ、全部やっていませんか?
- 【2026-04-16 21:10:00】配信 “何度言っても通じない”その本当の理由
- 【2026-04-15 21:10:00】配信 「あなたのために言ってるのに」がズレているとしたら?
- 【2026-04-13 21:10:00】配信 頭では分かっているのに、現実が変わらないあなたへ
- 【2026-04-12 22:10:00】配信 子育てのゴールから 遠ざかっていませんか?
- 【2026-04-11 21:10:00】配信 そのYES、本当に必要ですか?
- 【2026-04-10 23:10:00】配信 親子バトルの多くは、 主導権の問題かもしれません。
- 【2026-04-09 21:50:00】配信 その1回、今日も見逃しますか?
- 【2026-04-08 21:10:00】配信 変わってない…と思っているときに起きていること
- 【2026-04-06 21:10:00】配信 “そんなことで?”が一番危険 小さなズレが関係を壊していく
- 【2026-04-05 21:10:00】配信 「私、最低だな…」って思ったことありませんか?