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【10/21保存者特別メール】育てづらい子、どうするのが正解?二次障害を予防改善する方法
配信時刻:2024-10-22 20:50:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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の記事を読んで
あなたはどう感じましたか?我が子にも同じような
ところがある!そう思っても、誤解を招かないようにお伝えしておきたいことがあります。診断名に
とらわれないで!
育てづらいと感じている
ママの感はあっています!ここでは、私の実体験をもとにADHDの子どもと書いてありますが、(注意欠陥多動性障害)ASD(自閉症スペクトラム症)の特性を持つ
お子さんの中にも同じような症状がある人は大勢います。LD(学習障害)の特性がある
子どもも同様です。つまり、診断名にとらわれてほしくない!ということなんです。
診断はおりないけれど、
グレーゾーンかもしれないとか
発達とは無縁だと思っていても
育てづらさを感じているならば、
同様です!なぜかというと、発達の特性ははっきりと境界線があるものではなく、スペクトラム(連続体)だからです。たとえば、我が子は、小5の時にADHDと診断されましたが、
どうみても、ASDの特性もありますし、繊細さも持ち合わせています。診断名にとらわれるのでなくお家や学校生活などで、困っているのであれば、必ず、正しい対応に切り替えないと、家族全員が疲弊
してしまいます。診断名がないと特別支援やサービスは受けにくいです。たとえ、診断名があったとしても、
学校は配慮してくれることも
少ない上、実際は、おうちに丸投げ状態
です!そのため、さらに拗らせることも多いのです。親自身もイライラしますし知らず知らずのうちに子どもを傷つけています。ですから、適切な対応方法を学ぶことを強く、強く、強〜く
お勧めします。私の経験から言えることは、
様子見している場合ではなく、1日でも早い方がいい
です。なぜなら、脳が育ちにくくなってしまうからです。ネガティブな記憶は、性質上、残りやすいから、脳が柔らかいうちに対応を開始した方がいいです。
もっと早く知りたかったなと
100%皆さん、
口を揃えておっしゃっています!
昨日もある生徒さんが
おっしゃってました。病院の先生によっては、反抗挑戦性障害という診断は絶対にしません!というポリシーの方もいらっしゃいます。
診断がつかないから
安心なわけではなく、
現実困っているのであれば、
対策をとりましょう。病院の先生によっては、簡単にお薬を出さない方針の方もいる一方で、本人が来院していないにも関わらず、お薬の処方をしてもらっている親子もたくさんいらっしゃいます。
対応したら
飲まなくてもいいのにな
と思う子もいます。
お薬には、正直、
副作用もあるんですよね。もし、あなたが、我が子は
なんだか育てづらいと
感じていたら、
そのママの感は
ほぼ、間違いなくあっています!だから、迷わず、診断名などにとらわれず、一刻も早く対応を開始してくださいね。二次障害は、
本人がいちばん
苦しんでいます!二次障害の一つである、反抗挑戦性障害は反抗挑発症とも呼ばれますが、自分でも怒りが抑えきれないことに本人が悩んだり困っていることも多いです。実際に小4の男の子は自分のことをこう言っていました!「俺、悪い子、厄介者」お母さんが対応を学び始めて
1ヶ月すると・・・「俺、もう不良って 呼ばれたくないな」「俺、最近頑張ってるよね?」 と、何とか 自分を変えたいという気持ちが伝わる言葉がたまにポロポロでるように なったとご報告をいただいてます!一言で言えば、二次障害症状は、脳が暴れていて自分ではブレーキが効かない状態!です。それを和らげてあげるのはお薬ではありません。(一旦、おさまるだけです。)しっかりと、子どもの気持ちを吐き出させてあげることが何よりも大事なんです。
つまり、
コミュニケーション!脳の仕組みを考えても、そうすることでしか、対応は不可能です。裏をかえせば、
それさえすれば、反抗挑戦性障害の症状が出
やすい、小学校3・4年の子どもたちだけでなく鬱っぽくなった中高生や、成人年齢のお子さんも随分と穏やかに
なっていきますよ。二次障害というのは、心を壊した結果、攻撃性が高まった状態、鬱々するなど無気力な状態、不適応な状態です。たとえ、攻撃性が治っても恨みつらみはたくさん溜め込んでいるため、脳を一刻も落ち着かせ、自信を育ててあげることをしなければ、またぶり返すのです。だから脳を落ち着かせ育ててあげることで根本から解決することを
お勧めします^^
この話には続きがあります。長くなったので、気になる方は10月23日20時40分までに保存してくださった場合、10月23日の20時50分にお送りさせていただきます!▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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