親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
ネガティブな記憶を溜めやすい子どもたちへの対応のヒント
配信時刻:2024-10-18 23:40:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆ネガティブな記憶を溜めやすい子どもたち
◯◯◯さんのお子さんは、ネガティブな記憶を溜めやすいということはありませんか?攻撃性が高まっている子、メンタルが低下している子、適応ができなくなっている子、いわゆる、二次障害の症状が出ている子どもはネガティブな記憶をこれでもか!というほど溜め込んでいます。どうしたら、ネガティブな記憶を溜め込まずに済むのでしょうか?ネガティビティバイアスとは?
ポジティブな情報よりもネガティブな情報に注意を向けやすく、記憶にも残りやすい性質があることをネガティビティバイアスといいます。◯◯◯さんも子どものしている行動でよくない行動はすぐ目につくけれどもいい行動はなかなか見つけにくいということはありませんか?ネガティビティバイアスによるものですから、自然な現象だといえます。ところが、ネガティブな記憶って悪いものではないんですよ。リスク回避のために人間が生きていくために必要な反応なんです。2002年のノーベル経済学賞を受賞した、アメリカの心理学者ダニエル・カーネマンはネガティブな変化に敏感な人の性質が、様々な経済行動に影響を与えていることを証明しています。ネガティブ自体は悪いものでもないのです。ネガティブな記憶を溜め込むということはそれだけよく、物事をみていることとしてポジティブに受け止めてみませんか?ネガティブな記憶を溜めやすい子どもへの対応も、変わってくるはずです。こちらの記事に対応のヒントがありますよ^^▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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