親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
期待しない子育てを始めませんか?
配信時刻:2024-10-08 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆いい学校、いい仕事に!お友達と仲良く!時間は守ろう!忘れ物はしないで!幸せな人生を過ごして欲しいな!親なら自然と子どもにそう願うもの。ですが、過度な期待ほど子どもに悪影響なことはない!
私は苦〜い体験を通してそう学びました。今日は期待しない子育てに
ついてのお話です。なぜ私たち親は子どもに期待をするの?
なぜ、私たち親は、子どもに期待をすると
◯◯◯さんは
思いますか?
子どもに期待をすること自体は悪いことではないです。
なぜなら、親からの適度な期待を感じた子どもは
安心して過ごせるのでやる気もアップしたり、モチベーション向上につながるからです。ですが、子どもが
親の期待にそった結果を出せなかった場合、
親はがっかりしたり、子どもには
プレッシャーとなり、要らぬストレスを与えてしまいます。
子どもに期待をする親はそもそも、無意識ですが、大まかに次の2タイプです。
もし◯◯◯さんが、子どもに期待をしていたらどっちが当てはまりますか?
①リベンジ型 期待
自分が子ども時代にできなかったことを子どもで再現してしまうタイプ。
コンプレックスが
背景にあります。②成功体験再現型 期待
自分の子ども時代の成功体験を子どもでも再現しようとしてしまうタイプ。
自分はよいことをしていると信じ込んでいます。どちらにしても自分の人生と子どもの人生を混同してしまい、親子の境界線が
全くない状態。受験、習い事、ありとあらゆる場面でこのような過度な期待が子どもを苦しめてしまうのです。親自身の承認欲求を子どもで満たしているのが期待の裏側に見えてきます。
過度な期待にも気づけなかった私の苦い過去私は、小学生だった頃、親にミニバスをしたいと懇願したことがあります。ですが、
保護者の送迎や当番が家庭の事情で
できなかったため泣く泣く諦めました。それから何十年後・・・長男は
ミニバスを始めました。きっかけは、息子の友人からの誘いで始めたのですが、はじめ、とても楽しそうでした。次第に私は、自分ができなかったことをリベンジするかのように急に息子の応援にスイッチが
入ってしまったのです。
週6で体育館にいるのが当たり前になりました。せっかくやるなら、上手になって欲しい。自信をつけて欲しい。試合で勝って欲しい。
そう願っていた
だけなのですが・・・
私はいつの間にか、コーチでもないのにプレイに口を出したり、
疲れているにも関わらず動画を見ながら試合の反省会をしたり
私がバスケにのめり込めばのめり込むほど本人の意欲は、比例して失われていきました。
バスケット経験者だった
主人は私の変わり果てた
様子に呆れ、
このままでは楽しんでプレイできないと再三、忠告をしてくれていたにも関わらず
私は、子どものことに本人以上にのめり込んでいて夢中になっていたのでした。
ですが、このときの私はまだ、この状態の深刻さに気づいていません。
長男は小6になった頃、バスケをやめたい
と言い始め、練習をサボるように
なりました。
私は、必死に止めました。何かを途中で投げ出すなんて将来、嫌なことがあったらなんでも逃げ出す子になる、そう思い込んでいたからです。
そして、何より自分のメンツを保った
のです。(当時私はミニバス保護者会長でした)その結果、
親子の信頼関係はなくなりました。次第に反抗的な態度が増え、暴言がでるようになり、注意すればするほどエスカレート、ついには、
暴力が止まらなくなっていったのです。長男は、どちらかといえば外ではお利口さん、真面目なタイプ。そんな子がすっかりと豹変してしまったのでした。子どもの人生の主人公は子どもである。
今の私の当たり前は、
こうですが、
当時の私の中にはこんな考えも全くありませんでした。私は、子どもの出来栄えがそのまま自分への評価と思い込んでいたのです。期待とはいったい、何なのでしょうか?私は発達を学び、子どもの成長を信じて
時期を待つことと
知りました。
成長のスピードは早ければいいというものではありません。10人いれば10通り。成長しない子はいません。どの子も、もれなく成長したがっています!
それは、親の理想通りのタイミングではないかもしれないけれど、必ず、成長するんです!
だったら、その成長を阻害する関わりではなく、
加速させていくには相手を信じること!過度な期待を手放し、
相手を信頼すること。
期待をすればするほど、信用になってしまう
からです。信頼と信用の違いはこちらをお読みください▼
心配を捨てて、
信頼に変えていくそんな関わりができたら、過度な期待なんてもう必要ありませんね^^
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