親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

「お前のせい」を卒業するために欠かせない「脳を育てる」視点

配信時刻:2024-09-04 21:10:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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「お前のせい」卒業計画2024
と題してお届けしています。
 
【3日目】「お前のせい」と言われることで起きる結末


前回のメルマガでは
「お前のせい」と
言われることで
起こる、
「共依存」
話をしました。
 
 
共依存を抜け出すポイントは、
わかってもらえた
成功体験の量でしたね。
 
 
では、どうやって、
成功体験を増やしていくかに
ついてお伝えします。
 
 
 

「脳を育てる」ために子どもの気持ちを理解する

 
 
ママは子どもの気持ちを
理解する。
 
 
子どもはママに
理解してもらったと実感する
 
 
この流れは
相手を喜ばせることだけが
目的ではありません。
 
 
子どもの自信を育み
子どもを行動を促し
子どもの脳を育てるために
必要不可欠な
コミュニケーションです。
 
 
「お前のせい」とは
他責感情です。
 
 
✔️自分は悪くない
 
✔️どうせ自分なんてと
卑屈になっている
 
 
すぐキレて、「お前のせい」
が癖になっている子どもの
頭の中はこんな状態です。
 
 
あの時に
あんなこと言われた。
この時にこんな嫌なことが
あった。
 
 
ネガティブな記憶
たくさん溜め込んでいます。
 
 
感情的に
イライラしやすいのは
そのためです。
 
 
このままでは
行動する気は
とても起きないし、


そんな自分のことも、
口うるさい親のことも
全然好きにはなれません。
 
 
親もこんな子どもをみて
平気な人はいないでしょう。
 
 
かと言って、
注意すればするほど
逆効果なことも
薄々気づいてはいるものの、
 
 
言わずにはいられない、
それが親というものです。
 
 
ですが
そこから抜け出せる方法は
あります。
 
 
それが脳を育てること。
 

脳に溜め込んだ記憶で
動けなくなっている
わけですから、
脳にアプローチするのです。
 
 
脳を育てるためには、
今、目の前の子どもが、
どういう状態なのかを
理解する必要があるのです。
 
 
子どもを
理解しようとする姿勢
そこから始めてみませんか?
 
 

子どもを理解するための必要条件

 
 
子どもを理解するためには
絶対に必要な条件があります。
 
 
自分の常識、価値観が正しいと
押し付けてしまう、
過干渉子育てをやめること。
 
 
過干渉をしているうちは
「お前のせい」から
卒業することはできません。
 
 
子どもにも思いがあるので、
親が思う、
〜すべき、
〜ねばならない、
〜して当然だ、
を押し付けてしまうと
 
 
ついつい、
子どもとの境界線を
侵入してしまうことになり
親子バトルは
一向に終わりません。
 
 

安易な共感にはご用心

 
 
すぐキレる子は、
言い換えれば
感性の鋭い子
思慮深い子です。
 
 
そんな子どもに
「そっか、そうなんだね」
安易な共感をしてしまうと
逆ギレされてしまうことが
あります。
 
 
相手の思いを「理解する」
という段階を
すっ飛ばしているから
起きているのです。
 
 
コミュニケーションは
コツを掴みさえすれば
簡単なんだけど
 
 
一つ一つ順番があって
それを
自己流にしてしまうと、
 
 
特に、
発達の特性がある子
叱られた経験が多い子には
通用しないことが多いのです。
 
 
「理解しようとする親の姿勢」を
子どもたちは
よーく、見抜いています。
 
 
「お前のせい」から
卒業するためには絶対に
欠かせないポイントです。
 
 
理解しようとするために
絶対に必要なのが、
脳の状態にあった、
コミュニケーションなのです。
 
 
〜受講生の言葉 キュンキュン語録〜

塾の宿題中、
ママ、ちょっと教えてー!
中2の数学難しく、うまく教えられず…
もう、いい…何これ、全然わかんない!!
もう行きたくない…


ひさびさに不機嫌、無愛想な態度。

数日前は勉強楽しい♪と言っていたが
思うようにいかなくて
嫌になる時もあるよなぁ。


自分で自分の機嫌をとり、
また頑張ろうとした時には
しっかり声をかけられるよう
準備しておこう。


数学の宿題が答えられなくて
私もモヤモヤしたのでググったら、
わかりやすい解説動画を見つけたので
Kに伝えた。
お風呂出たら、教えて!
ざっと教えたら、問題を解き始めた。
めんどくさい…はぁ?何これ…とか
ブツブツ言いながら…
正解したら、やった!と言っていた


【振り返り】

自分でちゃんと機嫌直していた。
他の勉強したり、
ドラムの練習したり、
夜食食べたりして。

やはりKの機嫌は私がとるのではなく
自分でとるのが正解だな、と思えた。



Kの宿題の問題がわからずモヤモヤ…
学生時代、数学は得意な方だったので
すっかり忘れている自分に驚き、
モヤモヤした
これは「自分の問題」なのでよし!
わかりやすい動画を見つけてスッキリ!
これも「私の問題」なのでよし!
その後…
これならKもわかるかも!
スッキリするかも!
ここから課題の分離、
境界線を引くができなくなっている…
 
 
その背景には
「問題がわからなくて
イライラしてるのはもったいないな…」

「このまま嫌になっちゃったら
もったいないな…」

「不機嫌な姿は見たくないな…」

という、私の価値観や思いが強すぎて
「よかれと思って=過干渉」になっている!
 
 
今回はまだ私が理解し説明したことで
何とか解答できていたが、
さらに問題が難しくなった時に
今回のような対応をしたら、
解けなかった場合
「ママのせい」と言われても
おかしくない。
 
 
まだまだ無意識に「過干渉」グセ
出ていることに気づけた!
 
 
親として、頼りにしてもらえることは
嬉しいけど
それが「過干渉」になってしまっては
親子で苦しくなるだけ。
 
 
自分で何とかできる!と信じる!!
 
心からそう信じられるようになるには
日頃の「肯定の注目」が重要だと
改めて感じた。
 
 
頑張っている、できていることを
1つ1つ認めていくことで
「子ども達はこんなに
頑張ってるんだから大丈夫!」

(中2Kちゃんママ Yさんの言葉)
 

私の元にはね、
モヤモヤした時、
自分で一つ一つ分解して、
どうしてそうなったのか、

自分に教える記録=振り返り
毎日、受講生さんから
たくさん届いています!
 
 
素晴らしいでしょ^^
もう毎日、
みなさんの記録を見て
キュンキュンしまくりなのです!


こうやってアウトプットすることで
脳は整理されて
感情的ではなく冷静になっていきます。
 

こうして、
時には起こりうるトラブルにも
迷いなく進める、
子育ての軸を育てていきます。
 
 
それって、
ネットにもなければ、
本にも書いていない、


学んだことを実践して、
失敗したり、
成功したりしたことを
あいまいにせず、


答え合わせをしながら
一つずつ検証しているから


世界でたった一つの
あなただけの子育て大辞典!
その価値は、プライスレスだね♪

 
 
 
 
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
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手を付けられないほどひどい
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