親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
不登校児ママのお悩みナンバーワン 周囲の声が気になるとき、どうする?
配信時刻:2024-08-30 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆こんなお悩みありませんか?
夏休みも終わり新学期が始まったところも多いかと思います。不登校が長く続くお子さん、そのママも、夏休みは内心、ほっとできる休息時間だったのではないでしょうか。ですが、新学期が始まっても学校に行きたくない!と意思が変わらない子がいるご家庭にとってママは、子どもの状態あった対応や居場所を考えられるようになり、新しい思考になったとしても心が揺れ動いてしまう時があります。良かれと思って、悪気なく心配して、伝えてくれる周囲の声が突き刺さる瞬間です。私の地元の新聞では先日、一面に堂々と新学期、休んでもいいんだよ!という内容の記事が掲載されてました。
それぐらい、
生き方の選択肢として
受け入れられ始めている、
不登校。ところが、こんなご時世にも、(悪気はなく心配して)自分の価値観を押し付けるような周囲の声に心を痛める人も多いのです。病院に連れて行ったほうがいいんじゃないの?ゲームをやめさせないとダメなんじゃないの?周囲は、心配して良かれと思って
伝えてくれているんです。これ、無意識に自分が我が子に散々やってたことと同じだとと私は思いました。そうやって人は
自分ごとになって
ようやく気づき、
はじめて行動を改めようと
思うものです。そうはいうものの、周囲の声が気になって苦しい時、どうすればいいでしょうか?超他人軸だったこの私が周囲の声を全く
気にならなくなったきっかけをお話ししますね。周囲の声が気になる時に私がしたこと、それは没頭体験
私が発コミュを
皆さんにお伝えして最後に必ずこれをしてくださいねと言っていることがあります。それは、ママが没頭体験をする!子どもが何をしていても全く気にならなくなるほどの没頭体験です。
心理学用語では
フローと言います。私が当時したことは脳科学を勉強することでした。それが、今のお仕事に繋がっています^^ママになって、いつも子ども優先だった私は久しぶりに寝食を忘れるほど夢中になったのです。知らないことを知る喜び。もっと知りたい。そんな体験を味わったのです。とても楽しかったのです。周りが気にならないくらい。そして、どんな人でも受け入れられるようになりました^^気になる時は没頭が足りない!
もし、何かに夢中に取り組むものがあっても周囲の声が気になるなら、それは没頭とは言えません。もっと遠慮なく、楽しんじゃいましょう。それだけでいいです。ママが没頭するとね、それをみた子ども達にも必ず、いい影響があります!だから遠慮なんかしている場合じゃないんです。子どものために振り回されている大人がお家の中でこんな顔してたらどうですか?
それよりも、一番身近な大人のモデルである、私たちが、
楽しんでいる姿を見せて大人って楽しそう、大人っていいな、俺も早く、大人になりたい!って思ってもらったほうがきっと毎日は楽しいはず。良かれと思って声かけてくる人はみんな未経験者!
もし、それでも気になるならば、こう考えてみませんか?今、助言してくれてる人はそのことを経験している人なのかどうか?意外と、経験していない人の助言かもしれません。どういうことかというと、不登校のことを言ってくる人は我が子の不登校を経験していない人だということ。その人の立場で考えることがちょっと難しいのです。自分の価値観が正しい・当然と語っているわけですから、相手が、困惑するのです。自分の心配を正当化
ありがたい声をかけてくれてるようですが、自分の価値観と合わないと感じた場合は、ありがとうといってその場を離れ、スルーしてもいいと思うのです。どうしてそう思うのですか?と
思いを尋ねてもいいでしょう。すると、その人なりの考えがわかるかもしれません。教えてくれてありがとうございます。でいいのです。それを受け取るのも受け取らないのも自分の意思で決めたらいいです。例えば、子どもが勉強しないことを心配している親の本当の心配は我が子が将来、働かない大人になったらどうしよう?子どもが自立しなければ一生子どもを面倒見なければならない自分への心配だということ。表面的には、子どもへの心配ですが自分への心配を正当化しているのです。一人一人みんなが全く同じ考え、価値観であることが正しい
とは思わなくなったことで、私はとても楽になりました。自分を信じて進もう!自分軸で生きる親子に!
私は自分が没頭体験を通し、自分軸で生きる親子を目指そうと思いました。子どもは親の言ったことはしませんが親のしている行動は、真似するので、まずは自分が自分軸で生きよう!と決めました。すると子どもたちもそれぞれが好きなことを始めました。結果的に脳が育ちやすい環境になったのです。好きなことをしている時が一番脳が育つのですから!くれぐれも、子どもに何かをさせようとするのはナンセンス。子どもは時期がくれば、自分でやりたいものを見つけるのですから、その材料としていろんな体験をさせることはいいと思います。だけど、それを好きになるかどうかは子どもの自由。子どもが何に夢中になるかはいつ、どこで、どんなタイミングかはわかりません。だからこそ、
周囲が何を言おうが、
まずは我が子の今している行動を否定せず、認めてあげることから始めませんか?そして、周囲が気にならないくらい親である私たちが自分の好きなことを没頭しましょう。するとね、きっと周囲も羨むほど子どもも何かに夢中になって没頭し始めますよ!▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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