親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
三日坊主のあなたが習慣を変えられる秘訣
配信時刻:2024-08-13 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
こちらのメルマガは過去に宮田かなこの小冊子をダウンロードをされた方へお届けしています!不要の場合はこちらから登録解除できます。
メールアドレス変更はこちらメールマガジン解除はこちらそしてこのメールは保存できます。
➡︎このメルマガの保存方法マニュアルはこちらから
また読みたいメルマガは
文末に保存ボタンがございます。◯◯◯さんオリジナルの子育てメソッドとしてぜひ保存してご活用くださいね。
☆*★*☆*★*☆*★*☆あなたは、頭ではわかっているんだけど、やっぱりできない!ということは、ありませんか?それは、習慣になっていない!ということ。誰しもよくあることだと思うんです。
やってみようと思っても
いつも三日坊主で終わってしまう
人も多いと思います。それを乗り越えるには一体どうすればいいのでしょうか?ここ数日、私のメルマガに毎日登場の受講生のYさんが、ちゃんと紐解いてくれてますよ。それでは、ゲストのYさん、よろしくお願いしまーす!
習慣を変えたいと願っても変わらないのは、現状維持バイアスがあるから
Yさんは昨晩のメルマガを読んで、こんなふうに語ってくれています。じつは、以前にも本の影響で『毎日感謝できることを10個書き出す』というのに挑戦したことあるんです。でも、なかなか10個も見つけられないし、忘れても、まっいいかーとなり、何の変化も感じないままいつの間にかやらなくなってました。Yさんは、過去、やってみようと思ったことがあっても続かなかったと言います。私もそうでした。人には、現状維持バイアスといって、変化することを恐れ、損をしてしまうのではないかそれななら何もしないという作用が働くから。やってみようと思ったことが三日坊主で終わるのはそのためです。だから人は変化成長を恐れる生き物であることを知り、そうなんだと、まず一旦受け止めるんです。現状維持バイアスがあるのはわかった!として、
じゃあ、そこから抜け出すためにはあなただったらどうしますか?話す人を変えることで習慣を変える!
私が花丸&ワークを続けられたのは読んでくれる宮田さんがいたからです!!宮田さんがご自身の経験を赤裸々に伝えてくれたからコツコツ努力するのが大の苦手な私がこれだけはやってみよう!と信じて続けられたんだと思います。Yさんはこう語ってくれました。私は嬉しいのですが、ここで大事なのは、私ではなくて、誰と会話をしていますか?ということ。習慣を変えたいのであれば、同じような体験を味わった人や境遇の人でなければ、それができたのは〇〇さんだからでしょ?って思うじゃないですか。言い訳できる逃げ道はいくらでもあるってこと。かつての私は、
どこに相談し歩いても
誰に相談しても
いつも感じていることがありました。目の前の人は知識はあっても、確かに正論だとは思うんだけど私の気持ちなんて誰にもわかってもらえない・・・とひねくれていました。だけど、発コミュに出会って、今までとちょっと違うなって思ったんです。ビビビ・・・と衝撃が走ったのでした!自分の手で脳を育てる
なんて、
発達の本を読んでもメンタルを整える本を読んでも
自己啓発の本をいくら読んでもこれまで考えたこともなかったけれどもよく考えたらですよ、全て脳の中で起きていること。ましてや、発達凸凹の特性は脳の多様性であって誰でもありうることだから、
自分が脳を育てたら解決する!なるほどなって思ったんです。そして勉強すればするほど脳を持っていない人はいないのだから、
これ、誰にでも使えるじゃん!って思い始めたのです。そして、はじめは子どもの困りごとに困っていたはずなんだけど、子どもの困りごと以上に自分の頭の中がいちばん、大火事を起こしていたことに気づき、私は、とにかく自分、そして目の前のママ(受講生さん)を研究しまくりました。かつての私はこんなママでした。
私は、子ども以上に自分自身に発達科学コミュニケーションをしようと思ったのです。そのことが、功を奏し、やめたくてもやめられなかった
過干渉が和らぎ始め、子どもたちもいつの間にか、動き始めたというわけなんです。子どもを変えようだなんてどの口が言ってんだ?と私は、なんだか恥ずかしくなってしまいました。子どもを変えたいならば、それ以上に私達、大人の方が先に変わる必要があります。だけど、そのことに気づくのに私はものすご〜くものすご〜く遠回りをしてきました。だけど、1人ではいくら変わろうと思っても、ふっと元に戻ることは
あるんです。それは当たり前のこと。だからこそ、私は目の前のママ受講生さんと一緒に自分を変える習慣を受講生さんに呼びかけたんです。それが、1日10個の自分への花丸!するとですね、ネガティブなことばっかり言っていたママが子どもを褒められないって嘆いていたママが子どもを可愛く思えないって苦しんでいたママが元、ネガティブママの私に思いをたくさんぶつけてきてくださるようになりました!すると、Yさんのように子どもに変化が起きるまでに効果が出てきています。
こんなに嬉しいことはありません!正直、二次障害症状(攻撃性がましたり、メンタル低下)が出ているお子さんのご家族は相当疲弊しています。その背景は、子どもだけの問題であるわけがありません。だからこそ、じっくりと自分にも向き合う必要があるのです!それを十分に吐き出せる相手に私はなりたかったんです。なぜって、これまで私の周りにはいなかったのですから。
探してもいなかったんですから。だったら私がなってやろう!私は完璧なママではないけれど、かつての私と同じ気持ちの人だったらわかってあげられるから。私の失敗体験や辛かった気持ちがお役に立てることがここにはあると感じたのです。話す人を変えるといい!これは本当でした。なぜなら、私自身が発達科学コミュニケーションに出会い、話す人を変えて、自分自身の人生を変えることができたから。
言い切ることができるんです!
他人軸思考の塊から
自分のやりたいことを
実現し始めているから
言い切ることができるんです!
自分でも驚いて感動してます!あなたは誰とどんな会話をしていますか?
そのままの現状から
どうやって抜け出しますか?▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-04-23 21:40:00】配信 まだ、間に合います
- 【2026-04-22 21:30:00】配信 やり方を変えても現実が変わらなかった“ズレの正体”
- 【2026-04-21 22:40:00】配信 “また言っちゃった…”が止まらない理由
- 【2026-04-18 21:10:00】配信 鍵は距離感 近づきすぎ?それとも、遠すぎる?
- 【2026-04-17 21:10:00】配信 それ、全部やっていませんか?
- 【2026-04-16 21:10:00】配信 “何度言っても通じない”その本当の理由
- 【2026-04-15 21:10:00】配信 「あなたのために言ってるのに」がズレているとしたら?
- 【2026-04-13 21:10:00】配信 頭では分かっているのに、現実が変わらないあなたへ
- 【2026-04-12 22:10:00】配信 子育てのゴールから 遠ざかっていませんか?
- 【2026-04-11 21:10:00】配信 そのYES、本当に必要ですか?
- 【2026-04-10 23:10:00】配信 親子バトルの多くは、 主導権の問題かもしれません。
- 【2026-04-09 21:50:00】配信 その1回、今日も見逃しますか?
- 【2026-04-08 21:10:00】配信 変わってない…と思っているときに起きていること
- 【2026-04-06 21:10:00】配信 “そんなことで?”が一番危険 小さなズレが関係を壊していく
- 【2026-04-05 21:10:00】配信 「私、最低だな…」って思ったことありませんか?