親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
信じる力は行動すれば手に入る!
配信時刻:2024-08-06 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆過去と他人を変えることはできませんが、明日と自分は” 今 ” 変えることができます。そのときに、大切なキーワード、それは、
子どもを「信じる」です^^暴力・癇癪・二次障害から抜け出す秘訣は、
子どもを信じる力!今日は6日目。信じる力は行動すれば手に入る!
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昨日は、信じる力を手に入れるポイントは2つ!1つ目として、価値観の違いを認めることで手に入るとお伝えしました。コツは、ジャッジせず、一旦受け止めること、相手を理解すること、感情的にならないために知識を持つことです。これをができると親子関係修復には欠かせない、共感力が手に入ります!共感力の小冊子を
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子どもをコントロールしたい欲望を手放すこと。これまでの子育てとは真逆のことをするので、
受講生の皆さんにとって初めは、修行みたいなものです 笑過干渉である自分を変えたい。口うるさい自分を変えたい。子どもに安心感を与えたい。思春期の子は、カウンセリングや病院も
嫌がるし、たとえ、診断名がついたところでなんの解決もしないことはよくわかっている。だけどこのままでは、不安。子どもに対しての心配がつきまとう。これ以上、親子関係が悪くなっていくのは絶対に食い止めたい!だから、自分自身が変わるんだ!ほとんどの方がこうおっしゃるのです。ここで、素直に行動できる人と昨日と同じことを繰り返している人とでは結果は雲泥の差ということは、いうまでもありません。だから私は、自分が変わりたくて、素直に行動できる方とだけ、
お会いし、
7ヶ月一緒に発コミュすると
決めています。親子関係修復メソッドで3月から学ばれている、中3と小3の男の子ママAさんから、先日のメルマガを読んで、メッセージが届きました!ご紹介しますねもし発達科学コミュニケーションを知らなかったら?と知ってからのSTORY
昨日のご長男さんのスケボーのお話、とても良かったです!親子の楽しそうな会話が目に浮かぶようでした。もし私が発コミュを知らずに、長男が勉強せずに何かに夢中になったら、さすがに中3で
それはマズイでしょ!と何とか勉強の方に仕向けたでしょうし、毎日イライラしてバトル三昧だったと思います。相変わらず自分からは勉強しないですが、イヤイヤ言いながらも朝から夜の自習まで、塾に缶詰状態です。それでも、労いに徹する!と決めたので、
文句にもそうやね、しんどいね、毎日頑張っててすごいね、
ママは中3のときそんなにやってなかったよ〜、と声がけを続けています。夫にも私の決意を伝えている
ので、今の所、
長男とパパのバトルもかなり少ないです。ただ、自分の受験での成功体験を話したとき「そんなん聞きたくないねん。プレッシャーやわ」と言われたときは、しまったと思いました。親の失敗談を話すと良いと、かなこさんから聞いていたのに。成功体験、親はこうすれば良いと分かってるから、つい話してしまうけど、子どもからしてみたら、この失敗をこう乗り越えたとか、こんな失敗してめちゃくちゃ怒られたわ〜みたいな方が面白いですよね。先日、夫から「最近、次男の扱いが上手くなったね」と言われました(^^)好きなだけゲームとYouTube見させて、夜遅くになってから宿題をイヤイヤ言いながらやってますが、以前の私ならもっと怒って無理やりさせていたと思います。寝る前に
お気に入りの本を読んで、今日の良かったこと3つ言って寝るのを毎日しています。ゲームも、ママに教えてと言って挑戦しています。覚えられない上、目が疲れて続きませんでしたが(>_<)発コミュする前は、毎日次男から「ママ怒らないで」って言われてたのが、ふとこの前、そう言えば最近怒ってないし、怒らないでって言われてないと思ったのです。ガミガミ言ってたころ、かわいそうだったな…とつくづくごめんねと思ってしまいます。素直に行動できるAさんの変化は家族にも伝わっています!
Aさん、ありがとうございます^^Aさんは、この春、今年受験生になる息子くんとの関係をこれ以上悪くさせると受験が心配と感じ、発コミュを始めました。Aさんは、はじめ、イライラをなかなか手放せなくて私にいつも
ぼやいていたけれども、(Aさん、今だから言うね、、、笑)Aさんの素晴らしいところはとっても素直なところ。私がやってみるといいよ!と言ったことは素直に、必ず行動するのです。真面目な少女時代を過ごしてこられたAさん。こうする方が上手くいくというのも経験上知っているし、それが当たり前だと信じて真っ直ぐに生きてきたAさん。ところが、子どもは
自分とは
ちょっと違うタイプ。
だけど、対応方法を学び、できないことではなく、できているところに目が向けられるようになると子どもの頑張りにも気付けるようになるのです。イヤイヤ言いながらも朝から夜の自習まで、塾に缶詰状態で頑張っている長男くん。思う存分ゲームやYouTubeを楽しんだ後に、夜遅くではあるけれど、宿題をイヤイヤ言いながらでもちゃんとやっている、次男くん。決して、お母さんの理想通りではないかもしれないけれど、自分で考えて、納得をしながら行動し始めているAさんの息子くんたち。そして、ご主人様にも、Aさんの変化が
伝わっているのです。だから、もう、大丈夫です。これからも、できている行動、今している行動を、ことばにしてあげるだけで、子どもたちの自信は育ち、子どもたちの行動は加速します。こうするといいよ的な、アドバイス、親の成功体験談は反抗期の子には必要ありません。せっかく芽生えたやる気が損なわれ、関係性も振り出しに戻す、余計な一言になっちゃいます。失敗しながらも、そこからの学びを
アウトプットし、記録に残して自分に教え、レクチャーでは、他のお母さんにも気づきを与え、子育ての軸を太く強く育てているAさん。私はAさん親子の成長を
心から信じていますし、これからも楽しみにしています^^▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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