親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
【5日目】 実践編!過干渉を手放して子どもと向き合う【受講生編】
配信時刻:2024-07-28 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆1週間連続で、自分軸を持つための具体的なステップとヒントをお伝えしています^^今日は【5日目】実践編!過干渉を手放して子どもと向き合う【受講生編】これまでの記事はこちらからお読みくださいね。【1日目】他人軸から解放される!過干渉を手放すための第一歩【2日目】過干渉が子どもに与える影響とは?
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3003/10474/718961/【3日目】自分軸を持つための第一歩!今日から始めること【4日目】子どもとの関係を劇的に改善できたママの話(卒業生編)中3の息子くんがいる、ワーキングマザーRさんの挑戦が始まりました!
長男の行動、学校の遅刻や欠席、昼夜逆転、深夜のゲームに毎日イライラする日々を過ごしていました。本格的な不登校が始まったのは中2の冬休み明け、区の家族相談やスクールカウンセラーに相談したりしましたが、解決の糸口が掴めず、不安な日々を過ごしていました。深夜のゲームを注意すると息子からの暴言は止まらず、謝れ、土下座しろなど決して解放してくれず、心身ともに限界を
感じていました。でも、何のきっかけか中3の初日から登校するようになり、解決したのかな?とほっとしていたのですが、二週間後また不登校が始まり、気持ちも生活も不安定な状態に戻ってしまいました。ネットで不登校に悩む親の相談窓口やセミナー、指導塾など毎日毎日探していました。同じ不登校を経験したママの経験なども話しを聞いたりしまいましたが、これで我が家の問題が解決していけるイメージを持てずにいました。そんな中、ネットで宮田さんの「思春期、家庭内暴力・暴言、二次障害」の親子関係解決の文言を見て「これかも」と思い、個別相談会に参加しました。特に宮田さんの長男のこれまでのお話を聞き、まさに私の今までの育て方と息子の発言・行動が完全に重なり、セミナーを受けることを
即決しました。まさに息子の行動・発言を注意し続けてきた今までの子育てを見直そうと、まず私の思い描く理想・常識を手放すよう意識しました。毎日毎日学校に行くよう声かけしていたことを一旦「今の息子は行かないのが
スタンダード」として起こすのをやめました。学校に行かない前提でお弁当を置いて私は会社へ行くというのを標準として、私の中のイライラを手放すことから始めています。それがスタンダードになると息子にむける視線や発言が100%ネガティブだったのが、少しずつ変わってきました。そうすると少しずつ長男の態度も100%暴言・軽蔑的なものからかわってきているように感じています。機嫌のいいときは少しですが、どうでもいいおしゃべりの時間が数分でも出来るようになりました。6月から始めてまだ1ヶ月半なので、
またこれからですが、「息子は大丈夫」「しっかり自分の人生を生きて行ける」と信じて、親子関係が上下関係ではなく、家族として信じ合える関係になれるようにしていきたいと思っています。まだ見えていない、考えられていないことを、これから卒業までに少しずつ考えていきたいと思っています。待つことの難しさと効果を感じている、Rさん
親子関係を修復したくて、6月から実戦をはじめたRさん。毎日頑張っていますよ^^出かけるギリギリまで用意しない、息子くんについ、急かしてしまいそうなところをグッと我慢して、声をかけずにいたら、ちゃんと、自分で出かけていったそうです!これまでだと、Rさんは、時間になるとソワソワして息子くんに声をかけると、暴言を吐かれては、お前のせいだ!と言われ、バトルになっていたそうです。Rさんが対応を変えてきたことで、どんどん親子のたわいもない会話が増えています!子どもは本当はママが大好き。だから、ちゃんとこちらが対応を変えれば素直になれるんです!この素直さを引き出すことが脳の成長には欠かせないんですよ!過干渉を手放すのは、簡単ではありません。
思春期の暴言暴力、無気力の大半は過干渉が原因です!これまで120名ほどのサポートをしてきましたが、ほぼ全員過干渉子育てをしていました。過干渉とは、子どもの代わりに親が脳を使う子育てです。ですが、親にその自覚はなく、良かれと思ってしていることなので、たとえ暴言暴力があってもよくない行動にばかり大人は注目をし、なかなか、対応を変えません。するとどうなるかというと、いくら正しいことを伝えても、脳は処理できない状態になっていくのです!自分ではもはや怒りをコントロールできなくなり、その状態が長く続けば、さらなる怒りが勃発します。そして、残念ながら、負のループから抜けられなくなってしまうのです。涙目になって親を殴る子どもたち。もし、震えながら、怒り狂う姿を見たら、脳が自分では、コントロールできない状態なんだなと判断してください。私は身をもって体験したので、脳に届くアプローチをしなければ解決不可能だと感じました。せめてこれくらいを
手放して、子どもの脳を落ち着かせること最優先で軸をもって対応すれば、どんなに暴れている子でもどんなに無気力な子でも、必ず、良くなるのです。少しずつ、感覚をつかみはじめてきたRさん親子が今後どのように成長するのか、私は楽しみです。だから、あえて今、途中経過をレポートしました!大丈夫です!人生は思った通りにしかならないから、自分は大丈夫だって信じるんです。私はRさん親子がもとの親子関係に戻る日を
心から信じていますよ!▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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