親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
私には夢があるんです!
配信時刻:2024-07-19 22:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆今日私は、ひとつ、夢を叶えました!
今日、私は、ひとつ、
夢を叶えました。千葉県に在住の卒業生のKさん親子にリアルで会うことができたのです!親子関係修復メソッド卒業生であるKさんの息子くん、Wくんは現在小6。まだあどけなさが残る、とっても愛嬌のあるお子さんです。彼が大人になるまで私はこれからもずっと成長を追いかけていこうと思うほど面白くって、素敵な子です。Wくんはとっても探究心が強い子で、目の付け所が斬新で、完全に私の想定外!なんです 笑Wくんには将来、生物学者になりたいという夢
があります。飼っている生き物もびっくりするようなものばかり!

彼が直々に採取してくれたお土産を持ってきてくれました^^彼のお家で飼っている蛇の皮は今日からお財布で大切なお守りにしますね。(私の金運アップ間違いなし♪)この子の良さが発揮できる居場所がもっともっと増えたらなと心から思っています。私は、Wくんの探求心をサポートしているKさんご夫妻のことも尊敬しています!好きなことにとことん没頭させること!これって口で言うのは簡単ですが、貫くためには、世間の常識に従っていては壁にぶつかることも多いです。大人の当たり前ではうまくいかないことも多いです。だからこそ、好きに没頭できる環境を作り出す工夫や苦労をしているKさんが、もっと堂々と子育てを楽しめる、常識を作っていきたい!私は、Kさん親子に出会い、強く思うようになりました。Kさんとの出会いはちょうど今から
一年前の夏でした。平穏な毎日を過ごしたかったKさん
一人っ子の息子と楽しいはずの毎日が今は、イライラやドキドキが止まらず、距離を取りたくて夜な夜な近所を用事もないのに、
散歩をする毎日。時が勿体無い。何が良いのか分からない、子供が可哀想。自分を責める。宮田さんのメルマガは私と一緒のご経験をされている、正に私。ガミガミ、過干渉を捨て、暴力、暴言無く平穏な日常を過ごしたい…こんなふうに私との個別相談をお申し込みしてくださいました。Wくんは、イタズラの天才でした!
やらなくてはならないことが出来ない。切替が難しい。わざと悪戯する。物を隠す。唾を吐く、垂らす、付ける。暴言、親失格だ!虐待だ!など喚く。キレると私への暴力もあります。こんなお悩みもありましたが、私は、KさんにWくんはイタズラの天才だね!と言いました。毎日、いろんな攻撃をされるKさんでしたが、Wくんは構って欲しいだけ。本来、危険がなければ、スルーが原則のイタズラですが、とっても賢い子でこの子には一切通用しません。よくない行動を正すのではなく、いい行動を引き出すことがKさんの子育てを変える
ポイントだと私は思いました。だから、Kさんにはイタズラの天才だね、とものの見方、捉え方を変える言葉をプレゼントしたんです。発達科学コミュニケーションを学んで何がよかったですか?
今日、数ヶ月ぶりにお会いして、Kさんが私におっしゃってくださったのは、発コミュを学んで
よかったことは、よかったことを探そう、この子のいいところを探そうと
いう視点が持てたこと。Kさんは、実生活では幼児から高校生までのお子さんに音楽を教える先生です。発達科学コミュニケーションの学びを通じて我が子だけでなく多くの子どもに対する見方も変わったようです。また、病院などの相談ではよくないことを探そうとしてしまうけれど、発コミュはいいところを探そうとすること。根本的にスタイルが全く違うことで気持ちも変わるとおっしゃっていました。みんなと同じことができなくても大丈夫!
Wくんは、博物館などで、お客さんに解説をするほど、生物のことに関する知識は誰にも負けません。研究の量や質も小6とは思えないほど、半端なく、天下一品。本当に驚くことばかりです!ですが、一方で、学校では、提出物が出せないことを指摘されますが、世の中の小学生がやっているような計算、漢字ドリルなんかよりもはるかに多い量の学びをこなしています。イヤイヤ、つまらない、取り組むだけの勉強よりもよっぽど生き生きとした学びをし続けているWくん!私はWくんのような、好きなことを追求できて、心から学ぶことの楽しさを知っている子が学校教育の当たり前を
変えるために
もっと活躍して欲しいと願っています。みんなと同じことができなくても大丈夫!子どものうちは環境に窮屈さを感じることも多いけれど、堂々と、自分の好きなことに誇りを持って、これからも探究心をさらに磨いてくださいね!Wくんのような子は、頭の固い大人には理解し難いこともあって、レッテルも貼られて悔しさを感じることがこの先もあるかもしれないけれど、生きづらさを生み出す今の学校教育を変えるためにはWくんの活躍が絶対に必要!だから、私はWくんの成長をこれからも見守っていきたいし、Wくんの意見を世間に伝えられるくらい私も社会貢献していきたいと本気で思っています!また会おうね、Wくん。それまでKさん、Wくんの探求活動を応援してあげてくださいね。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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