親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
過干渉をやめたいあなたへ
配信時刻:2024-07-14 22:50:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
こちらのメルマガは過去に宮田かなこの小冊子をダウンロードをされた方へお届けしています!不要の場合はこちらから登録解除できます。
メールアドレス変更はこちらメールマガジン解除はこちらそしてこのメールは保存できます。
➡︎このメルマガの保存方法マニュアルはこちらから
また読みたいメルマガは
文末に保存ボタンがございます。◯◯◯さんオリジナルの子育てメソッドとしてぜひ保存してご活用くださいね。
☆*★*☆*★*☆*★*☆過干渉はよくないとわかっているのにやめたいと悩んでいませんか?かつての私もそうでした。ですが、過干渉を止めるポイントは、脳に着目をすることなんですよ!過干渉はよくないとわかっているのにやめたいと悩んでいませんか?
過干渉はよくない!とはみんな知っているのです。なのにどうしてやめられないのでしょうか?それは、これまで、自分がされてきた子育てスタイルだから、それしか知らないのですから当然と言えば当然なのです。それが今の当たり前、価値基準。過干渉を手放したいなら、価値基準をアップデートしよう!
価値基準。その人の当たり前をアップデートする。それが、過干渉を手放すうえで、なくてはならないものだと私は自分の経験を通して実感しています。例えば、かつての私は、子どもの失敗は、親の失敗だと思っていました。ですが、今は、失敗こそ、学びだという、価値基準ですので、どんどん失敗から学べばいいと思っているため、失敗は怖くないし、むしろ、チャンスだと思っているので、余計な手出し、口出しが激減しました。価値基準ってどうしたらアップデートできるの?
私の場合、価値基準をアップデートできたのは、大きく分けて、2つあります。過干渉とは脳を子どもに使わせない子育てスタイル
過干渉とは、親が子どもの代わりに脳を使う子育てスタイルなんだと聞いて、あなたはどう思いますか?そのスタイルをいつまでも続けたいと思いますか?子どもの代わりに、先回りをしては、ずっと心配が手放せず、いつまで経ってもお世話し続けなければならないのです。これからもずっとです。しかも、うまくいかなかった時は、お前のせいだ!というように責任を問われる、スタイルです。子どものために良かれと思ってした行動なのに、これでは本末転倒ですよね。残念ながら、子どもはいつまで経っても自立できません。共依存親子になってしまい、苦しい親子関係はこの先も続いてしまいます。ここまで聞いたら、きっと長年過干渉子育てをしてきたあなたも手放したくなったのではないでしょうか?脳って繰り返しでさらに強化されるので、もし、これまでの子育てスタイルを後悔しているならば、1日も早く行動を変えて、嫌な記憶は良い記憶に書き換えてあげてスムーズにしてあげて欲しいです。話す人や環境を変えてみる
いつも同じ場所、同じ人と話しても状況が改善されないのであれば、ぜひ、違う人とお話をすることをお勧めします。私はかつていろんなところで子育ての悩みを相談してきていましたが、差し障りのない話を
していたように思いますし、
深い話をしたこともありませんでした。特に子どもの暴言暴力、二次障害や
子どもの無気力の悩みに関して言えば、
同じ体験をした人なんて
出会ったこともありませんでしたし、
本当に自分を責め続ける苦しい日々でした。ですが、
発達科学コミュニケーションというのは、
誰も否定しない居場所なんです。ママ友や家族と話したのでは、
ただの愚痴で終わるけれども、
ここは、みんなが成長をしようと
思っている場所ですので、
元気をもらえるんです。私はそんな居場所に所属することで、
1人じゃないんだ、って
勇気をもらうことができました。思考が変われば言葉も変わるし、
言葉が変われば行動も変わります。
それがいつの間にか、習慣となり、
価値基準がアップデート
されていることに気づいた時、
私はとても感動をしました!今までだと、失敗だと思っていたことも、
今では学びのチャンスだと捉えますし、
息子たちの反抗のおかげで、
たくさんのことに気づくことができて、
感謝の気持ちすら湧くようになったのです。そんなことに気づかせてもらえたのも、
話す人を変えたから。
環境を変えたから。
きっといつものできる範囲での
当たり前では、
手にすることができなかった、
当たり前、価値基準です。過干渉を手放すとは、自分に向き合うこと
過干渉を手放すとは自分に向き合うことだと思っています。子どもをどうするではなく、自分の問題です。人を変えることは難しいです。ですが、自分を変えることだったら、自分との会話を繰り返すことで十分可能なんです。コミュニケーションとは、人と人がお互いの考えや感情を伝え合う意思疎通を言います。ですが、過干渉が手放せない人が一番、向き合う必要があるのは、自分なのです。私は、発達科学コミュニケーショントレーナーになり、子どもの暴力、二次障害、無気力に悩む親御さんと会話をする中で、自分の考えや感情に蓋をしている人がとても多いことに、気づきました。ですが、子どもとのコミュニケーションを円滑にするためにも、自分とのコミュニケーションも大事にして欲しいと思います。ママになった瞬間から、周り優先にして自分を置き去りにしている人が多すぎるのです。どうしてそう思ったかって?それは私がそうだったからです!たった一度の人生なのですから、ママだって、思う存分自分のやってみたいことに挑戦してもいいと思いませんか?そう思った時です。私は過干渉子育ての泥沼から抜け出し始めることができました^^あなたも一緒に、過干渉子育て捨てて自分の人生を生きませんか?そうすればきっとお子さんももっと素直になると思うんです^^▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-04-23 21:40:00】配信 まだ、間に合います
- 【2026-04-22 21:30:00】配信 やり方を変えても現実が変わらなかった“ズレの正体”
- 【2026-04-21 22:40:00】配信 “また言っちゃった…”が止まらない理由
- 【2026-04-18 21:10:00】配信 鍵は距離感 近づきすぎ?それとも、遠すぎる?
- 【2026-04-17 21:10:00】配信 それ、全部やっていませんか?
- 【2026-04-16 21:10:00】配信 “何度言っても通じない”その本当の理由
- 【2026-04-15 21:10:00】配信 「あなたのために言ってるのに」がズレているとしたら?
- 【2026-04-13 21:10:00】配信 頭では分かっているのに、現実が変わらないあなたへ
- 【2026-04-12 22:10:00】配信 子育てのゴールから 遠ざかっていませんか?
- 【2026-04-11 21:10:00】配信 そのYES、本当に必要ですか?
- 【2026-04-10 23:10:00】配信 親子バトルの多くは、 主導権の問題かもしれません。
- 【2026-04-09 21:50:00】配信 その1回、今日も見逃しますか?
- 【2026-04-08 21:10:00】配信 変わってない…と思っているときに起きていること
- 【2026-04-06 21:10:00】配信 “そんなことで?”が一番危険 小さなズレが関係を壊していく
- 【2026-04-05 21:10:00】配信 「私、最低だな…」って思ったことありませんか?