親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
NOが言える子どもは素晴らしい!
配信時刻:2024-06-26 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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昨日のお話、ものすご〜く
たくさんの返信をいただきました^^
私も完璧ではないです、
子育てって
そんなに簡単じゃないから面白い!
皆さんの言葉で
元気ももらいましたし、
これからも自分の思いを正直にあなたはこれまでの人生、NOをどれだけ伝えてきましたか?
癇癪・暴力・二次障害症状の
ある子どもをもつ親御さんは子どもが反抗的な様子、何を言っても突っぱねる態度に随分と疲弊しています。我が子であってももうこれ以上愛せないと思うくらい。そして、そんなことを思ってしまう自分を自分で責めています。それくらい親御さんも傷ついています。では、
そのような親御さん自身はこれまでの人生、どのように過ごしてきたか振り返ってみると、大多数の方は、なるべく、争いごとには首は突っ込まず、穏便に、他人に迷惑をかけずに真面目に過ごしています。なるべくNOを言わずに生きていた
と思うのです。別の言い方をするといい子だったと思うのです。だからこそ、我が子が言いたい放題、わがままな態度が許せないのです。NOが堂々と言える子が羨ましい。NOが堂々と言える子が憎らしい。自分はこれまで、我慢をして生きてきたのに!どうして我が子は
こんなに、わがままなの?
このギャップが許せなく思う、原因です。NOが言える子は自分の心を守れる子!
学校に行くのは当然だった子ども時代をすごしてきた私たちですが、子どもが学校に行かないといったり、サボったり、
行き渋ったりするとどうしても、道から外れてしまうような不安に陥ります。ですが、ここで、NOが言える子は自分の心を守る行動に出ていると考えてみると
どうでしょうか?ちょっと考え方も変わりませんか?ここでNOを言わずに心を壊してしまったらどうなるか、想像できるでしょうか?鬱々したり、攻撃的になったその後の結末は、自ら命を絶ってしまう・・・たった一度の人生なのにこんな終わり方はしてはならないと思うのです。心を壊してまですることは何一つない
私はこの言葉にどれだけ救われたでしょうか?長男が、受験生だった中3の夏、勉強よりも、
スケボーをやりたい!と言い始めた時、次男が、学校のない国に生まれたかったといい、
行かない選択をした時、当たり前の常識に囚われた周囲の大人達から一体、どうするつもりなんだと責められても、私が、前を向いていれたのはこの言葉があったからです。私もかつては真面目一筋の
イエスマンでした。イエスマンとは、調べると、信念がなく、何を言われてもはいはいと人の言いなりに
なる人のこと。言い換えれば他人軸です。いつも周囲に
振り回されてばかり・・・ですが、それでは、いつか心が壊れてしまうことに気づいたのです。そう思うと、
NOが言える子って素晴らしいと思いませんか?私にはないものを持った、才能だな!とさえ、思えるようになったのです。今は、癇癪や、暴力や、二次障害症状かもしれないけれど、この子達は、
NOを言いながら、自分の心を守っている
のです!価値観の違いを受け止めはじめて親子関係が変わり始めました
私が最悪の親子関係から抜け出すためにまず、はじめにしたことはNOを主張する子どもの言い分を聴くことでした。これは、言いなりになることではありません。NOを主張する子の状態をよく観察をすれば、どうすればいいかわかるようになるのです。私たち大人の常識が必ずしも正しいとは限らず、子どもは何かしらの
不満や疑問があって、NOを言ってきているのかもしれないし、私たち大人のイタイところをついてくるように、NOが言える子のものの見方は鋭いです。簡単には、イエスマンにはならない信念を持っているといっても過言ではないくらい。あまりにも
親子関係が悪いならば、ほんの少しでもいいから子どもの話に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?価値観の違いを受け止める。それだけでいいんです。
ジャッジはしなくて、ただただ、受け止める。受け入れるは、
承諾するですが、
受け止めるだと、賛成するのでもなく反対するのでもなく、あなたはそう考えてるのね、と理解するだけでいい
のです。まずはじめに、受け止めることが
できるかどうかが親子関係の修復の鍵
となるのです。脳の仕組みを理解すると、もう少しわかると思います。こちらの記事を参考にしてみてくださいね。▼すぐキレるADHD・反抗期男子を二次障害にさせないための今すぐ対応▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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