親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
癇癪・暴力・二次障害から抜け出すためには戦略的に待てる親になろう!
配信時刻:2024-06-13 23:00:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆みなさん、子どもをいい子にしようと必死ですが、だから、
子どもはグレルのだ!というお話です。タイトルにもあるように、「戦略的に待てる親」
になろう!といいたいのです。いい子にしようとすると起きる悲劇
私は子どもが生まれた時、いいお母さんになろうと決意しました。そして、子どもをうんといい子に育てようと決意しました。だけど、想いがあまりにも強すぎた結果、空回りしてしまったんです。子どもは自分の脳みそを使わなくてもいいように仕上がっていきました。その結果、子どもたちはどんどん育てづらく
扱いにくくなりました。そして、私は子どものためにこんなにしているのに、どうしてわかってくれないの?という気持ちに支配されます。やがて、子どもに一緒に死のうかなんて言うほどになってしまいました。自分勝手にも
ほどほどにしたら?と当時の私に言いたくなる、
黒歴史です。自分の理想とはかけ離れた現実
当時の私は、子ども=親、一心同体のような錯覚に陥っていました。当然、そのことにも気づいてもいませんでした。やばいよ、っていう夫からの忠告もあったんです。ですが、それも無視するくらい、異常なほど、私は理想の親子になろうとしていたんです。それが私の役目だと
思っていました。だから目の前の子どもが自分の思うように育ってくれないことでますます自分を苦しめていました。しつけもろくにできない親。そう思われることが、
屈辱的でますます自分の自己肯定感は下がりました。子育てってこの世でいちばんの苦行だ!と私はいつも思っていました。冷静ではなく、いつも感情的で(言葉はよくないですが、)アホになっていたのです。それすらも気づけないほど女性は、母になった瞬間、何かが変わるのかもしれません。子どもの癇癪・暴力・二次障害はママ気づいてのサイン
私は、
発達科学コミュニケーションに出会い、新しい価値観を
手にすることができました。1番の変化は「戦略的に待てる親になったこと」だと思っています。もっと噛み砕いていうと、自分=子ども ではない子どもは1人の人間シンプルなんだけどこれがスーッと腹落ちしたことなんです。親だからって偉そうにしつけなきゃ、コントロールしなきゃ、理想のレールに乗っからせることが幸せな人生になるなんて
大間違い!と気づいたことで私の言葉が変わったんです。コミュニケーションが変わったんです。子どもたちが癇癪を起こしていた時も暴力をふるっていた時も身体面やメンタルが落ち込んで鬱々していた時も攻撃的になって手がつけられなくなった時も子どもは私に気づいて欲しくて訴えていただけだったと思えるようになったのです。親の思い通りにしようとするから悲劇が起こる!
もし、今、あなたが子育てで苦しかったら子ども自身に脳を使わせることを
お勧めします!きっと今の問題はほぼ解決するはずなんです。子どもが学校に行きたくない子どもがYouTubeやめない子どもがゲームしかしない子どもが起きない、
寝ない、ご飯食べない風呂入らない、宿題しない、意地悪をする、嘘をつく
・
・
・これらの問題は、子どもが自分で自分の脳を使わせる関わりにすれば
解決します!それしか、
根本解決する方法はないのです!子どもが自分で脳を使う=過干渉を手放す、思いに共感する!の法則
私たち親世代は
しつけの子育てスタイルで育ってきたかもしれないけれど、
その育て方しか知らないかもしれないけれど、我が子にピッタリ
とはかぎりません!じゃあどうする?こたえは、子どもが自分で脳を使うようにしてあげるだけなんです^^非常にシンプル。だけど、
ここが腹落ちしないとね、いつまで経っても底なし沼にハマったような感覚なんです。ここがしっくりくるとね、戦略的に待てる親にもなれるし、どうすれば脳が育つかブレなくなるから癇癪、暴力、二次障害があっても大丈夫って言い切ることが
できます!親の思い通りにすることが子育てじゃない!過干渉している場合じゃ
ないんです。我が子の成長を誰よりも信じること!心配している
場合じゃないんです。信じてあげましょうよ!我が子のこと!そうすれば、
癇癪、暴力、二次障害に苦しむ生活から
子どもの脳を育てる生活へ
シフトチェンジできるはずです!▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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