親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
同感はいらない、共感して欲しいんだ
配信時刻:2024-05-31 21:40:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆同感はいらない、共感して欲しいんだ
このことばは、昨日、次男が言っていた言葉です。深いでしょ?次男は、中学3年間は不登校でした。ほぼ勉強をしない生活を送っていました。何をしていたかというと、ありとあらゆるマンガを読み、どんなお話だったのか、何も知らない私にいつもアウトプットしてくれていました。私は、
日常の何気ない会話を通して子どもの脳を育てました。
不登校のお子さんに
悩む親御さんに親子関係を修復できたら、迷わずして欲しいです。私のメンターである、吉野さんから心を壊してまですることは何一つないという言葉を聞き、私は、迷いがなくなり、子どもが
学校へ行かない選択をしてもブレなくなりました。我が子はすっかり心が壊れた状態だったのですからもう一度、本人が自分からさぁ頑張ろうって思えるまで心を満たすこと、それが私にできる
最大の課題だと言い聞かせた3年間でした。もちろんこの生活を、大歓迎してくれる人
ばかりではないので、
私も時には、
子どもの盾になったり、周囲との板挟みになって悩みましたが、してきたことは間違っていなかったと断言できます。唯一の楽しみである、デュエル・マスターズという、カードゲームでの出会いから、様々な年代の人との交流があり、進路希望調査の最終決定の締め切り直前に自分の意思で高校に行くと決めました。そして、この春から、数年ぶりに勉強をするようになりました。教科にもよるけれど、勉強って面白いなぁと言うようになりました^^しかも小説や、びっくりするほど分厚くて、難しそうな本を読んでるんです。哲学とか?人類の進化とか?急に、どうしたの?と思うほどですが、最近感じたことのなかで、昨日の次男は私に同感と共感の違いについて熱く語ってくれました。私の代わりにレクチャーにゲストとして、お招きしようかしら!と思うほど、我が子ながら
わかりやすい解説を
してくれたんです。同感と共感の違いとは?
同感とは、自分がどう思うか。私もそう思う。主語は自分。それに対して、共感とは、相手がどう感じているか。あなたはそう思うのね。主語は相手です。反抗が激しいお子さんは、自分の気持ちがわかって欲しくて反発していることが多いので、
必ずしも、親にとっては同感できることばかりじゃ
ないです。だからこそ、同感よりも、共感が必要。
相手がどう感じるか、どんな気持ちなのか、わかってもらえた満足感が相手に伝われば、
それでいいのです。我が子からこんな言葉が出るなんてドキッとしましたが、子どもの言葉は子育ての答えといつも思っている私にとって、とっても嬉しいできごとでした^^私が、発達科学コミュニケーションを通して伝えたいこと。一つは過干渉をやめよう
ということ。昨日のメルマガで
お伝えしました。そして、二次障害症状が出るほど心を壊してしまった子どもたちが復活するために、激しい暴力や癇癪が止まらず攻撃性が高まっている子の脳を落ち着かせるためにはママの共感力が欠かせないのです。同感ではなく、
共感が大事なんだ!という次男のことばがまさにピッタリ!次男は小さい頃から家でも園でも注意を受けることが多かったため何もしていないのに悪い子というレッテルを貼られていた時期もありました。私はこの子が
また何かするのでは?と常に目を光らせ、
ここぞという時に、我が子の味方になってあげられなかった後悔から同じような思いをしている
子どもの味方でありたいと思っています。暴言暴力のある子どもたち、すっかり無気力になった子どもたちが、きっと大丈夫という未来への自信を持てるまでわたしは、発達科学コミュニケーションでママたちの思考を変えるお手伝いをしています。同感じゃなくて共感。一度は、すっかり心を壊した子が復活して自分の経験を通して伝えてくれています。あなたのお子さんとの関係修復へのヒントとなれば嬉しいです。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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