親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
新学期に大切な親子の距離感
配信時刻:2024-04-06 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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先日、我が家で
奇跡が起きました!なんと、次男が約3年ぶりに勉強を自らし始めました。ですが、これにはちょっと親の葛藤があったんです。3年間、いろいろとあり、中学校に行かない選択をした次男。このピンチは、発コミュをどれだけできるか、私にとってのチャンスと捉え、好きなことで脳を育てることに集中しました^^その結果は、私の予想以上で、次男は成功体験を味わい、多くの人との出会いの中で自信をつけていったのですが、次なる課題がありました。勉強です。決して、
思考力や、集中力、想像力が足りない子ではないのですが、興味のないことには一切手をつけない・・・そんな子でした。今の私はそれでもOKで、エネルギーを貯めることが最重要課題と、受け止めていますが再出発を受け入れてくださる
環境に恵まれ、晴れて、高校生となれた次男は今後は、義務教育ではないので、単位取得という新たな壁に立ち向かわなければなりません。3月、高校入学が決まってから、宿題がいくつか
出されていました。まぁ、3月末までは、次男にとって
一大イベントがあり、集中モードでしたので、スルーしたとしても初めてお読みになられた方はどうぞこちらをご覧ください
( 一大イベントがなんだったわかります )4月に入ってからも、ずーっと過集中後のお疲れモード。見るに見かねた主人が次男に禁断の言葉をかけてしまったのです!(注意:主人は超学歴思考)(不登校の息子には一切、小遣いもやらない人です)主人:「このままだと宿題出せないでまた同じ目に遭うぞ!」次男:「それ言って、俺がこれまでにやったことある?」そうなのです。次男の言う通り。やる気を100%なくす、余計な一言!主人も、流石に気づき、それ以上言うのはやめていました。「ご飯食べる?」とか、ちょっとしたことでも「それは過干渉すぎないか?」と私に指摘してくれる主人ですが、私も今でもつい、出ちゃうこともあります(頼まれてないことでもね 笑)今回ばかりは、子どもにピシャリと言われてました。その後どうなったか?次男はちゃんと翌日、ひとりで、テキストを出して、解き方のヒントを照らし合わせながら、宿題に取り掛かりました。(3年間勉強してないのだから)答え見てもいいんだよ、って言いましたが、意外と真面目にやってる (涙)しかも、主人に、わからないところを、「この解き方、教えてー。」って自分から
聞いているじゃありませんか!主人はもともと勉強が大好き。
教え方は上手です。「この問題の攻略法、知りたい?」と尋ねてから、(相手の意欲を確認しながら・・・)「これはな、
こうやってやるんだ。」(まずはお手本を見せる)「ほらできた!今のがわかったらこれも(きっとあなただったらうまくいくよ感を持たせつつ)
解けるぞ!1人でやってみ?」「やるじゃん!次の問題は・・・この意味はわからんよな〜。」(肯定しながらも、難しい問題には共感)
「もっと簡単にしてみるな、こうやってみたら簡単じゃね?」(ハードルを下げるのが上手!)「ほー、そうやるんだー。できるかも。意外と簡単じゃん。」と、ゲーム感覚で一緒に数学の世界を楽しんでいました^^脳が伸びる秘訣は楽しいと感じること!親子で楽しみながら、取り組んでいるのをみて涙が出るほど嬉しかったです。
(余計なこと言わないように見守っていました)昔、発コミュに出会う前、もうかれこれ、
6年前のお話ですが、私と次男の宿題バトルをみて呆れながら、主人はこう、言っていたんです。「勉強はな、楽しく、適当にやるくらいがちょうどいい。あれじゃ嫌いになるぞ!」当時の私は、文字は丁寧に、書き順も、算数の途中の計算式も勉強する姿勢も全て
完璧にやらせようとしすぎて、子どもの意欲を
そいでしまったのです。私は勉強を嫌いにさせる天才でした 涙新学期はどのご家庭でもお子さんの様子に一喜一憂してしまうもの。新学期シーズンだからこそ、
親子の距離感を
考えていきたいものです。
そこで、今日おすすめの
記事はこちらです。▼▼▼過干渉をやめたいあなたへ 褒めない・期待しない・関わりすぎない子育て始めませんか?▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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