親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
夢を叶えた少年は、はじめ、お母さんに困った子と勘違いされていました。
配信時刻:2024-04-04 12:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆2024年3月31日私の次男は15歳にして大きな夢を叶えました。デュエル・マスターズというカードゲームの全国大会に出場し、なんと優勝してしまったのです!ここに来るまで、この子には、生まれた時からハラハラドキドキさせられることばかりでした。私の次男はどんな子だったかというと、こんな子でした。1歳3ヶ月▼一瞬、目を離したすきに
水たまりに顔つけ!(*_*)
1歳4ヶ月▼二歳上の兄貴とすでに犬猿の仲、この後13年続きます・・・(-_-;)
1歳6ヶ月▼砂を口に入れてムシャムシャ(´ω`)
もう、動き始めた時から目を離すとそれはそれは、私の常識では考えられないびっくり仰天のことばかり・・・幼児教室とかでも私の膝に座っていることはほとんどなく、チャイルドシート、ベビーカー、買い物カートから抜け出すのが得意でした (-_-;)長男の年少の初めての参観日、次男をおんぶをして連れて行っていたのですが、おんぶひもから抜け出すという、とんでもない行動に、次男は、入園前から園長先生にマークされるほどの元気いっぱいな子でした。今だと、これらの行動は感覚過敏(刺激に過剰に反応)感覚探究(強い刺激を求める)など感覚に偏りがあることが原因だとわかるのですが、当時の私にとっては育てにくさしか感じない、困った子でした。やがて、集団生活に入っても不注意傾向が強いため、行動の切り替えがいつもワンテンポ遅れるため、叱られることが多く、スイミングでは話が聞けないので、
プールサイドで正座 (*_*)ロッカールームでは常に誰かと喧嘩 ( *`ω´)あまりにも手に負えないので家庭では見ていられなくてストレスMAX!
小2の夏休み限定で入れた、学童タイプの塾で高学年のお兄さんたちに遊びで教えてもらって覚えたのが、デュエル・マスターズとの出会いでした。この塾も勉強が嫌で、嫌で、結局行き渋り、夏休みだけでやめたのですが、お家でも、外でも叱られることが多く自転車で遠くまで家出をしたり学校からも脱走して学校外へ行ってしまったり、小3からはじめた
ミニバスでもバッシュのまま、体育館を飛び出すことはしょっちゅう。次第に私は常に目を光らせ、監視型の子育てを
していましたがどうにもなりませんでした。お家では当然毎日宿題バトル。躾ければしつけるほど親子の関係は悪くなる一方で次男は叱られ続け、ついに
心を壊してしまいました。
そしてコロナ休校後の、小6の3学期からついに行き渋りが始まりました。この頃に私は発達科学コミュニケーションに出会いました。中学生になり、
反抗期がさらに悪化。学校へ行かない選択をするようになり、私は困りました。それでも我が子の発達を諦めたくなかった私は脳がどんな時に伸びるかを学び、我が子が再び動きたくなるまでエネルギーを貯めることだけに集中しました。この子を伸ばした決めては会話です。
あとは私が常識を捨てたこと。
何を聞いてもわからん 知らん 忘れたしかいわない息子でしたが、この子にあったコミュニケーションに変えました。言葉の力を高めることでコミュニケーション能力、思考力、理解力、行動力を引き上げることができると知りました。死にたいと何度も口にし、学校のない国に生まれたかったと何度も言っていた子でしたが、私は諦めずに次男のしている行動を肯定し続けました。基本は、昼夜逆転ですが、週末のカードゲーム大会になると、ちゃんと目覚ましをセットし、自分で計画通りに出かけるようになりました。目的があれば、自分で決めたことであれば、ちゃんと動ける子!!!そうわかった私は、この子の力を
信じることにしました。つまり、昼夜逆転も学校に行かないことも
勉強をしないことにも
それから一切、ノータッチ!そうするとだんだんと子どもの言葉が変わってきたんです。ちょうど今から一年前のことです。来年の全国大会に出場したいと夢を語り始めました。出場するにはいろんな条件があるのですが、全国ランキング16位に入ること!当時、全国で1000位くらいの次男にとってとてつもなく大きな夢でした。ですが、その夢は本気でした。それ以来、毎日、この大会に出たいと口にしていたんです。それまでも
近隣のカードショップで行われる大会に出場してコツコツとポイントを貯めることでランキングをあげていました。次第に欲が高まり片道20キロほどの場所へも自転車で行くようになりました。大きな大会で優勝したことがきっかけで、三重県でのランキングが一気に急上昇。いただいた商品を眺めてはニヤニヤして自分の成功体験をまた味わう。自分でも記憶をどんどん上書きするようになりました。やがて自転車で行動する範囲ではもの足りなくなり、夏になると、電車の乗り方を教えて欲しいと言ってきました。全国大会に出たい!というゴールを見定め、次男の中では着々と計画が立てられていました。何月までに、大体このランク。大体、1ヶ月に何回試合があるからこれくらいは必要などと、夢からの逆算思考で私に詳細を語ってくれるではありませんか。
次男は夢を持ったことで、言葉が変わり、それに合わせて行動も変わり、それが当たり前(習慣)になり、いつの間にか、ネガティブな発言が激減し、苦手だったコミュニケーションも出会いが増えたことで楽しむようになって、(性格が変わり)ついに夢が叶ったんです。(運命が変わった!)2024年1月末、次男は全国大会に出場する!という目標を叶えました!叶えるまでの考動量は半端なかったです。我が家は三重県、地方にあります。都会の人に比べて大会も少ないし、
使えるお金も大人に比べて
ミジンコ程度。ハンデをどうやって
補うか考えながら、大阪、名古屋、滋賀へ何度も通いました。なるべく交通費を削減するために基本的に、最寄駅ではなく、限界までは自転車で移動。雨だとカッパ着て行ってました。ちなみにお金はほとんど助けていません。入賞したらもらえる商品を
カードショップへ売るのは協力し、
換金することで参加費も交通費も次男が
自分で賄っていたのです。2024年1月末に全国大会出場権を獲得してからはさらに目標をアップデートして、次男は毎日全国で優勝するんだと私に口にしていました。大人の当たり前では考えられないくらいの大きな夢でしたが、それでも否定せず、いいね!って言えてよかった。世の中では、褒めて育てましょう。って言われていますが、それよりも否定しないこと!がとてつもなく大事なんじゃないかって思いました。もし、私が、次男が全国大会に行く!って言った時に
おとなの当たり前で、進路はどうすんの?とか、昼夜逆転では困るよねなんて言っていたらきっと
夢も自信も育たなかったって思うんです。私は次男をよちよち歩きの頃から、
それこそ思考レベルでたくさん否定し続けて、
言葉や態度でも傷つけてきました。だから、今でも、諦めずに
コミュニケーションでネガティブな記憶をポジティブな記憶へ書き換えています。そのためにすることは言葉を変えるだけではできません。もう、私の生き方全部なんです。私は二次障害や暴力で傷ついた親子も、ぜんぜん、
諦める必要はない!って思ってます。
その証明が
また一つできました!その一歩は
親子が夢を育てること!
夢を育て、
口にする習慣ができると
叶わない夢なんてない、って息子から教えられました!
それでね、つい先日、私も一つ、大きな
夢をかなえちゃったんです(^_−)−☆
息子たちは、もはや、
私のメンターです!
(きっかけを与えてくれた長男もね)
ここで緊急告知!!!
暴力や二次障害に苦しんでいる方に
とっておきの体験会を実施します!
2024年4月12日(金)9時30分〜11時
2024年4月13日(土)13時〜14時30分
2024年4月15日(月)9時30分〜11時
申し込みはこちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/12377/108805/
参加できる人は
こちらの条件を満たした方です。
事前ワークを前日15時までに
できる方。(簡単なアンケートです)
発達科学コミュニケーションを
受講していない方。
また私からのメールに
対応してくださる方限定です。
登録アドレスのミスに、
お気をつけくださいね。私のことを知らない人は、ぜひ私のホームページを読んでみてくださいね!▼▼▼パステル総研の記事もお時間あれば読んでみてくださいね!
世間では、
新学期が始まります!
ですが、
根本解決ができてないなら、
親子関係を修復する
ことから始めてみませんか?
申し込みはこちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/12377/108805/▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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