親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
私は不完全な人間。だからこそ常識を捨てました。
配信時刻:2024-03-30 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
こちらのメルマガは過去に宮田かなこの小冊子をダウンロードをされた方へお届けしています!不要の場合はこちらから登録解除できます。
メールアドレス変更はこちらメールマガジン解除はこちらそしてこのメールは保存できます。
➡︎このメルマガの保存方法マニュアルはこちらから
また読みたいメルマガは
文末に保存ボタンがございます。◯◯◯さんオリジナルの子育てメソッドとしてぜひ保存してご活用くださいね。
☆*★*☆*★*☆*★*☆
今日、私はとんでもない大失敗を犯してしまいました。なぜ今日なの?と思うくらい、私は落ち込んでいました。原因はよくわかっているので、改善して行動を変えるしかありません。今日から再スタートです。あまり、堂々と言えることではありませんが、私は不完全な人間です。ドジで間抜けでノロマな亀です。どこかで聞いたことのあるセリフかもしれませんが、(年齢がバレちゃう?)今よりも幸せになりたい気持ちは誰にも負けません。私の息子たちは、幼少の頃からママが失敗する姿をよーくみています。小学校2年生の時、次男の作文にはこう書かれていました。今日、ぼくは、ママといっしょにおにくやさんにじてんしゃでかいものにいきました。お金をはらおうとしたら、ママはさいふを
わすれていました。いそいでとりにかえってもういちど かいにいきました。もうすでに、この時には、息子たちにはママは失敗するのだというのを知られていたようです。ですが、この当時の私は子どもの前ではいつも完璧なフリをしていました。もし、この時にごめんね、失敗してもまたやり直せるんだよと素直に伝えられたらよかったのですが、子どもたちには誤魔化したり、取り繕ったり、していたと思います。その結果、子どもからも信用も信頼もされないということがおきていました。この件は明らかに私のミスですが、日常生活で、「あとでね」「ちょっと待ってね」と言って守ろうと思っていたけれども状況が変わって、果たせなくなったということは◯◯◯さんにもあるのではないでしょうか?些細なことの積み重ねでお互いを信じることができなくなってしまうものです。◯◯◯さんは信用と信頼のちがい、ご存じですか?信用:条件付きで相手を信じること信頼:裏付けもなく担保もなく相手を信じること(無条件)あの人は信用できる人だ、あの人は信頼できる人だ、などといいますが、良好な親子関係を築くには、私は信頼が全てだと、これまでの数々の失敗で
学びました。子どもが、〇〇できたから褒めるとか、〇〇しないから、信用はしないではなく、無条件で受け止める!親子関係を修復するのは絶対に必要!だと痛感しました。私は不完全な人間なのに完璧を取り繕ったりしていたので、子どもたちには信用も信頼もされない状況に陥っていたのです。このことに気づいて私がしたこと。それは、とにかく、条件を取っ払ったのです。これまで自分が、〜して当然でしょ?〜ねばならない、〜の方がいいに決まってる!と思っていた常識、全部捨てました。すると、ミラクルが起き始めたのです。一年前の、今頃、
次男は夢を持ちました。ずっと不登校で、昼夜逆転、当然、勉強はしませんし、
カードゲームしか
しませんでした。そんな彼が、カードゲームの全国大会にでてみたい!と言い出したのです。競技人口、何万人もいる中で、上位47人しか
出られない大会です。(マジで言ってんの?と思いましたが)いいね、それ!と全力で応援しました。その夢を、叶えようと今朝、東京へ出発しました。
結果はどうであれ、
この大会に出るための
努力の過程をみていて、本当に素晴らしかったです。
多くの人との出会いが
ありました。
脳がどんどん加速して
行動力が格段にアップしました。
生きる希望ができました。究めようとすると、
必ず、苦手なことや壁にぶち当たります。
ですが、
乗り越えようとする姿が
見られたのは
心から楽しいと思える、
好きなことだったから。
それを繰り返しながら
強くたくましくなっていって
子どもの底力に、
正直驚きました。好きなことしかしないって脳が伸びる最高の環境!私は非常識な子育てを
してよかった!と心から思いました。脳の仕組みを知ったからこそ、迷わずできたんです。子どもが許せない、子どもが何を考えてるか
わからない、子どもがいうことを聞かない、子どもが可愛く思えない、不安になってしまった時は、
この言葉がお守りです。ママが常識を捨てた数だけ子どもの発達は加速する!
ぜひ、呟いてみてくださいね。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-04-23 21:40:00】配信 まだ、間に合います
- 【2026-04-22 21:30:00】配信 やり方を変えても現実が変わらなかった“ズレの正体”
- 【2026-04-21 22:40:00】配信 “また言っちゃった…”が止まらない理由
- 【2026-04-18 21:10:00】配信 鍵は距離感 近づきすぎ?それとも、遠すぎる?
- 【2026-04-17 21:10:00】配信 それ、全部やっていませんか?
- 【2026-04-16 21:10:00】配信 “何度言っても通じない”その本当の理由
- 【2026-04-15 21:10:00】配信 「あなたのために言ってるのに」がズレているとしたら?
- 【2026-04-13 21:10:00】配信 頭では分かっているのに、現実が変わらないあなたへ
- 【2026-04-12 22:10:00】配信 子育てのゴールから 遠ざかっていませんか?
- 【2026-04-11 21:10:00】配信 そのYES、本当に必要ですか?
- 【2026-04-10 23:10:00】配信 親子バトルの多くは、 主導権の問題かもしれません。
- 【2026-04-09 21:50:00】配信 その1回、今日も見逃しますか?
- 【2026-04-08 21:10:00】配信 変わってない…と思っているときに起きていること
- 【2026-04-06 21:10:00】配信 “そんなことで?”が一番危険 小さなズレが関係を壊していく
- 【2026-04-05 21:10:00】配信 「私、最低だな…」って思ったことありませんか?