親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
反抗期だからこそ、親は「敵」ではなく、「サポーター」
配信時刻:2024-02-22 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆今日はレクチャー1がありました!
今月、セミナーに参加して今日から、親子関係修復メソッド発達科学コミュニケーションで実践をスタートさせた中2の息子くんのママ、
Mさんから、レクチャーを始める前にさっそく嬉しいグッドニュースのお知らせがありました^^Mさんがこの講座を始められたきっかけは中2の息子くんの反抗期に始まった、暴力でした。五月雨登校、反抗期になって何かあるたびにMさんも怒って言い返したり、叩いてしまったり感情のコントロールができませんと悩んでおられました。壁には穴が空き、Mさんは、仕事にテレビのリモコンを持って出かける徹底ぶりでした。(Wi-Fiを切ったり、リモコンやゲーム機を持って仕事に行く親御さんはMさんだけではありません。)ですが、私は、Mさんに、これらの制限をかけないようにお伝えしました。そんなMさんは個別相談からレクチャーを受けるまでのたった数日間の間にすでに変化があったようです。=========宮田先生と会ったことで、子どもが嫌がることはやめようと決意しました。学校へ行きなさいというのもやめたので、これまでは、することがないので渋々午後から遅刻して行くことがあったけれども(制限を無くしたことで)予想どおり、休んではいるけれど、壁に穴を開けるなどの、暴力がなくなりました。すると、さらにいいことがありました。ある行事があって、明日、お弁当がいるんだけど、準備してくれないかな?と言って、自主的に学校へ行くことができました。目に見える変化がでてきていて嬉しいです!レクチャーの冒頭で早速よかったことのお話をしてくださったMさん。今日のレクチャーでは、親子関係を修復するために、信頼関係を取り戻すためにまず、絶対にしてほしいことをお伝えしました!これから、いい日もあれば、思うようにいかない日もあると思いますが、Mさん親子には、支配 服従の関係ではなく、対等な関係でお互いを尊重できるようになって欲しいと願っています。なぜなら親は子どもの敵ではなく、サポーターであるのが本来の姿だからです。自分のことを自分で決めたい!
人は誰でも、自分のことを自分で決めたいという、願望を持っています。だからこそ、どんな時でも親は、子どもの思いを聞く!受け止める!を意識するのです。親がすることは、たったこれだけです。制限をなくすと言っても、親がなんでも子どもの言いなりになるのとは違います。子どもが反抗的な態度をとると、つい、親も感情的になって、バトルを繰り返してしまうことがありますが、この親子バトルこそ、子どもの脳の育ちをストップさせてしまうのです。幼い頃は、力技でいうことを聞かせることができたかもしれませんが、思春期の男の子の力は女性では到底勝ち目はありません。対応を間違えると、壁に穴が空いたり、モノが壊れたり、怪我をしたり、中には刃物がでてきたり、警察沙汰になる方もたくさんおられます。一歩間違えると世の中を震撼させる事件に発展することだって
あり得るのです。ですが、よくよく話を聞いてみると攻撃性が増している子ども達も、本当はとってもママ思いですし、優しい子たちなんです。決して、人の気持ちがわからない子ではなく、自分の気持ちが
わかって
もらえないことに、怒りをぶつけてきている、ただ、それだけなのです。エネルギー
溢れた子どもたちです。
せっかくならば、
そのエネルギーをもっと別の場所で使わせたいですよね。親は「敵」ではなく「サポーター」
反抗期はちょっとしたことで親子のバトルがあるもの。親自身も更年期に突入し、体調に変化があったり、ちょっとしたことでイライラしたり余裕がないこともあります。親自身が自分の考えを正しいと思い込んでいることも多く、頭ごなしに否定をしたり、自分の子ども時代の価値観を令和の時代を生きる子どもたちへ押し付けても合わないこともあるでしょう。勉強をすること学校へ行くこと日常生活の一つ一つに疑問を感じ、
反発する子どもたち。ですが、自分の思いを主張できることは素敵なことです。親は「敵」ではなく
「サポーター」だからこそ、子どもの思いに耳を傾け、子どものやりたいを応援するスタンスでいたいものですね。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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