親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
学校へ行かない=休めている ではない?
配信時刻:2024-01-21 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆学校へ行かない=休めている
ではない?子どもが学校へ行けなくなった時、もうその時には、限界をとっくに超えていてすでに心も体もボロボロな状態。そんな子どもたちが心を回復するにはどうしたらいいのでしょうか?
どんな子どもも、学校は行かなければならないと思っているので、休んでいることに罪悪感を感じています。そんな状態で、ただ休んでいるだけでは実は心は休まらないのです。学校を休んでいる子がゲームや動画に夢中になるのも、ゲームや動画がしたくて学校を休んでいるのではなく、学校を休んで不安な気持ちを紛らわせるためにしているようなもの。ですが、次第に親の目には、学校も行かずにゲームや動画ばかりみていると見えるので、せめて、宿題だけでもしたら?学校も行かずにゲームばかりして・・・と悩むようになるんです。また寝てばっかり・・・昼夜逆転になると不安にもなるでしょう。
お風呂も入らないご飯も食べないせめて規則正しい生活を!とこの場においてまだ子どもに条件を求めてしまう人がいます。ゲームばかりしていると動画ばかり見ていると依存症になるのでは?と不安になるママたち。ですが、学校に行けなくなった原因はこれですとハッキリしない子がほとんどです。いろんな要素が絡み合っているこの状況に私の育て方が悪かったから・・・とママがご自身を責めていたら子どもたちは、学校は休んでいるかもしれないけれど、心が休まってはいないかもしれません。だから、学校を休む選択をしているお子さんのママにどうしても伝えたいことがあります。あなたは悪くないです!そしてあなたのお子さんも悪くないです!あなたのお子さんはとっても勇気のある子です!休むのだって、勇気が必要だったはずなんです。自分の心を守る行動を選択することができているから、とっても芯の強い子ですよ!心を壊してまですることは何一つないんです。大人になれないわけではないんです。どんな子も本当は成長したいのです。そしてママに笑って欲しいのです。さあ、どうやって
◯◯◯さんは、エネルギーチャージしますか?不登校の子どもがエネルギーチャージできるポイント

無条件の愛
見返りを求めないことだと私は思います。学校に行かない子はダメな子といった評価をしないこと。たとえ、受験や、試合など結果が
思わしくなかった時でも頑張ったねと言えることだと思います。世間体を気にすることなく、どんな状態であっても、受け入れること、それが無条件の愛だと思います。感謝
無条件の愛で子どもに接することができると「ありがとう」という言葉が次第に増えてくるはずです。仮にお家にいつもいる状態ならば、「感謝」できるシチュエーションを用意するといいですね。
お母さんが完璧である必要は
ありません。助けてもらうような場面を作るんです。我が家では、ご飯を子どもが用意してくれることが増えました。チャーハン、唐揚げは私が作るよりこだわりを持って丁寧に仕上げる息子の方が格段に上手です(^_−)私だけでなく、家族に美味しいねと言ってもらえるのでおすすめです。役割を持たせることで、自分の存在価値が高まる効果があります。脳を育てる視点を持つ
無条件の愛で接し、感謝の言葉が
増えてくると、どんな子も
暇な時間を苦痛に感じるように
なります。そんな時に始めた行動を
私だったら、脳を育てるチャンスにします。否定せずに、その子のしていることに興味関心を持ってあげるのです。無条件ですから、それがたとえゲームであってもOK。親の思い通りでなくていいんです。なぜなら、子どもの人生の主人公は◯◯◯さんではなく、子どもだからです。我が家の場合は長男は2年前の中3の夏、これから受験勉強という時期に、スケボーを始めました。次男は現在中3ですが、勉強ではなく、学校でもなく、カードゲームしかしていません。2人とも、
中途半端ではなく、とことんすることで、自信がどんどんつきました。私は非常識な子育てを貫いています。なぜなら、脳は好きなことをしている時に一番伸びることを知っているからです。困りごとの多くは脳を育てたら解決できます!苦手なことを克服するのではなく、
得意なことを伸ばすことで、自信がつきます。自信があるから
人は行動するのです。行動すると
脳が伸びるんです。きっとうまくいく、という自己効力感が高まれば、人は自分をもっと高めたく
なるので、さらに行動しようと好循環になっていきます。好きなことを究めると
必ず苦手にぶつかるんです。
その時に、好きなことなら、挑戦しようと頑張れるので乗り越えることができるんです。もし失敗しても、
もう一度やってみようと思えるんです。そうやって強く、太く、自分自身で自信の芽を育てていくようになるんです。こうなれば、自分でどんどん
創意工夫をし成長するステージに入っていきます。
するとさらに
声もかけやすくなるわけです。
まさに好循環^^♪
これを別名、子ども先生に仕立てると
私は呼んでいます!今、不登校だからってママが
挑戦することを諦めないで!
子育てって親育てだなとつくづく感じる今日この頃です。私は我が子が不登校になったことで子どもの成長や発達だけでなく、自分自身の生き方まで深く考えることができました。私は、子どもに堂々と生きる姿を見せよう!って決めたんです。大人ってなんだか楽しそう!そんな姿をみせようって!そうすれば必ず子どもは自分の人生を自分で切り開くようになります!大丈夫です。人生は思い通りには行かないものだけど自分が思った通りにしかならない
ものです。だから、大丈夫だって信じよう(^_−)−☆大丈夫って信じるためには◯◯◯さんが、2024年、行動しよう!そうすれば◯◯◯さんをみた
お子さんが、僕も何か始めようかな?と動き出すはずです。遠回りのようで、一番の近道。
どん底だった私自身が
実践したことだから言えること。
私が証明です!
ママが変われば
子どもが変わる!
ぜひ、◯◯◯さんが
体感してください!▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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