親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
子どもに怯えるママは卒業できる 親子関係修復メソッド
配信時刻:2024-01-11 22:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆子どもに怯えるママは卒業できる親子関係修復メソッド嬉しいメッセージがいっぱい届き、誰のを紹介しようかなって悩んでしまった私。たくさんのメッセージが私の心を癒してくれています^^微笑ましいエピソードあり、ドキドキするエピソードあり、周囲の対応に、ムッとしてしまうエピソードあり、激しい癇癪や暴力やさまざまなトラブルで悩んでいるママは毎日、一生懸命です!その中で今日ご紹介するのは小5・中2の男の子ママTさんからのお手紙です。==============[ご報告]登校しました!次男の癇癪・八つ当たりの頻度は減りました。私も次男に、腫れ物を触るように接するのをやめ自然に接することを心がけました。また、八つ当たりは辞めてほしいこと、飲み物かけたり、物を壊さないでほしいこと伝えられました。それが、とても大きかったと思います。もちろん、完全に無くなったわけではないですが、明らかに良い方向に向いてます。そして、なんと本日6時間目の体育の授業に参加しました!1学期は4月は五月雨登校でGW明けから完全に行かなくなり、2学期は運動会と音楽会の見学のみ参加でした。今日登校したきっかけは、仲の良い友達から6時間目の体育の時間、同じチームだから一緒にプレーしたいと誘いがありました。このお友達からは何度も体育の誘いがありまして、次男がこんだけ誘ってくれてるから、そろそろ行かないとまずいかもな、と昨夜言ってました。昼夜逆転真っ只中ですが、今日の13時頃起きて、シャワー浴び、歯磨きし始めて、本人から行くとのこと。夫が在宅勤務してましたので、付き添って登校し、セストボールをやることが出来ました。また、冬休みの宿題ですが、書き初めはやるとのことで提出することも出来ました。着実に前に進んでると感じてます。肯定的な関わりを続けて行くこと、過干渉は辞めることを意識して来た成果かな?と思ってます。=============Tさんの日頃の努力が実りましたね^^息子くんを誘ってくれたお友達にも感謝ですね!息子くんは全て自分の行動を自分の意思で決めています!これが何よりも素晴らしい。Tさんはご夫婦でレクチャーを受けておられます。別々の部屋から参加で、連携がバッチリされています^^Tさんは繊細な次男くんの癇癪と暴力に疲弊して私に相談にこられました。ゲームに負けるとママに当たり、全部ママのせい。投げてきたガラスで怪我をすることもあったそうです。まさに過去の我が家と同じです。飲み物食べ物をあらゆるところに撒き散らし、モニター破壊。ママだけに暴力、Tさんは、子どもに怯える生活を送っていました。実は別の先生の発コミュ卒業生さんだったのですが、子供に怯えて生活するのはもう嫌だ!とおかわり受講をされました。それくらい、暴力、癇癪って対応を間違えるとあれよあれよとエスカレートし、手がつけられなくなるのです。一筋縄にはいきません。なぜなら、脳が暴れている状態だからです。世の中の常識や正しさなんてこの状態ではいくら注意をしても通用しないのです。修羅場を数々経験した私の過去はこんなところでお役に立っています!いろんなご家庭の様子を伺っていますが、最近は全てが低年齢化していると感じています。幼児でもシネ、コロスなどの発言。ゲームに取り憑かれたかのように人格が変わってしまった!と嘆くママもたくさんいます。昼夜逆転、お風呂入らない、歯を磨かない、生活のありとあらゆることがママは不安となり、お子さんよりも、ママの脳内がパニック状態です。そんなママに忠告があります!Tさんは、八つ当たりは辞めてほしいこと、飲み物かけたり、物を壊さないでほしいこと伝えました。ですが、これは、親子関係が修復できているからこそできること。脳を育てるからこそできること。脳を育てる順番を無視して、✔️昼夜逆転をやめさせたい、✔️ゲームはいい加減のところで切り上げて欲しい✔️せめてお風呂に入って欲しい✔️歯を磨いて欲しいこれを言ったら動くよとかそんな甘いもんじゃないんです。なぜなら子どもたちにも心があるから。子どもたちは脳を持っているから。なぜ私が脳を育てる子育てをしているか、それは、一人一人個性があって、輝くところが違うからです。標準的、平均的なただ親の言うことを聞く子を育てることが子育てではないと思うから。同じように育てたとしてもきょうだいがいたら、それぞれ個性が違います。お母さんは1人だけど子どもがいれば子どもの数だけカラーがある。どんなに今、反抗的で暴言を吐き、癇癪や暴力が止まらない子でも心を持っているのだから脳を持っているのだから、その子のいいところを磨いていけたらあれができない、これができない、そんなことを考えている時間がもったいなくなります。今日はこれができたね、これが楽しかったね、こんなことがおもしろかったね、と肯定的な関わりができたら、攻撃的な子や無気力な子もみるみる本来の良さを発揮し始めます。ぜひ、子どもに怯えるママから1日も早く卒業し、
子どもの脳を伸ばせる環境を手に入れてくださいね。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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