親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
子育ても夫婦の関係も何もかもがどん底、人生を変えたいあなたへ
配信時刻:2023-12-23 21:30:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆子育てで行き詰まりを感じた途端、ドミノ倒しのように家族の問題が次々と起きてくることはありませんか?今日は子育ても夫婦の関係も何もかもがどん底で辛くなってしまった時、私がしたことをお話ししますね。ピンチはチャンス!あなたは必ずこのどん底から抜け出すことができます!
私は2005年に結婚したので、今年で、結婚生活もうすぐ19年を迎えようとしています。最近、高2の長男は、私たちの昔の写真をみて、パパ、変わらんよな〜、ママ、最近一気に老けたな〜なんて笑っていますが、この子のおかげで私は人生のドロドロとした膿を一気に出し切ることができたと思っています。長かったようであっという間、その間に流した涙はバケツ何倍分?結婚してから私はトレーナーになる前まで本当によく泣いていました。もし、発達科学コミュニケーションに出会っていなかったら私は、今頃どうなっているか、正直わかりません。ですが、話す人を変え、思考を変えたことで私はものの見方、捉え方が大きく変わりました。だから、今子育てや家族の問題で悩んでいる◯◯◯さんも絶対にこのどん底から抜け出せる時がくる、そう信じて欲しいです!人生は思った通りにしかならないから自分は大丈夫だ!ってまずは自分を信じてください。私は、発コミュを、ただの子育てメソッドとは思っていません。人生を変える学びなんだと捉えています。私だからこそ、お伝えできる発達科学コミュニケーションそれは、過去の自分の清算です。子育てでの失敗はもちろん。夫婦でのバトルはもちろん。自分自身の幼少期からこれまでのいろんな怒り悲しみ・嘆き・不満・・・人と人との関わりの中で感じたあらゆる感情を清算することができたのです。もちろん、その中には発達障害の特性による困り事や反抗期の子の対応も含まれますが、私が一番このメソッドに救われたことは自己肯定感がとてつもなく低かったこの私にも生きる希望が沸いたことです。そんな脳の使い方を知ることができました。人生100年時代と言われる今、おばあさんになっても生き生きと輝く女性でいるために私だからこそ伝えられることがここにはあるんです。親子関係修復メソッドそれはあなたとお子さんだけではなく、子ども時代のあなたとその親御さん、親子の関わりを根本から修復させてたった一度の人生を思う存分楽しんでいきていこうと願うあなたのためのメソッドなのです。だからこそ、子どもの反抗に感謝できるあなたになるのです。子どものSOSサインを受け止めよう!
子どもが親を困らせる時、それは何か伝えたいメッセージがあるからです。それはママ、変わって!ママ気づいて!のサインです。直接、変わってほしい!と言ってくる子はあまりいません。ですが、子どもは、親を困らせることで私たちに、一生懸命、大切なものを教えてくれているのです。だから、まずは、目を背けないで、現実を受け止めること。受け止めることができないと何も始まりません。いい悪いじゃないんです。どんな状態であっても受け止めるだけでいいんです。決して逃げないで、目を背けないで。理想とのギャップばかり考えていても落ち込んでしまいます。だからこそ、まず、一旦受け止めるのです。もし、現実を受け止めきれない場合は私に相談してくださいね。私は、あなたと同じ経験をしているかもしれません。できていることを見つけよう!
人間は感情で動く生き物です。だからこそ、できていないこと、苦しいことばかり見つめていては脳が、フリーズしてしまいます。これはあなたも子どもも同じです。うまくいかない時、それは、必ずできていないこと、よくないこと、嫌なことネガティブなことで頭がいっぱいな時です。例えば、子どもに対しては、✔あれもできていないこれもできていないと小言が増えているあるいは✔言いたいけど言わないように我慢している状態です。(我慢していることが伝わっているはずです。)また、夫婦の問題に発展している時は、✔会話が愚痴ばかり✔ため息、表情が暗くなっている✔子ども優先で、夫は二の次✔夫への小言が多いこのようになっているはずです。夫婦がいつもギクシャクしていると子どもは敏感に察知するものです。我が家では子育てがうまくいかなくなると比例して夫婦喧嘩が増えました。そして嫁姑バトルも増えました。するとそのイライラは子どもにも伝染し、家族全体がどんどん負のループに陥っていくのでした。子どもたちは本当に大人をよく見ていました。子どもたちの脳を傷つけていたと思うと今でも悔やみきれませんが、そのことを訴えるかのように私たちに反抗を繰り返しました。そして、「大人はズルい!」とよく言いました。私は、都合の悪いことを言われるとなんとか誤魔化してきたものの、誤魔化しきれていなくて、子どもはちゃんとお見通しだったのです。実はちょっと前に我が家では主人と、お姑さん(主人の母)が喧嘩をしました。その時の感情を、子どもたちが私に話してくれたのですが、この喧嘩は子どもの目の前でしていたわけではありませんでしたが、子どもはちゃんと聞いていました。子どもは私たち大人の行動を見て、あんなふうにはなりたくないと思うこともありますし、自分はこうしたいという考えも生まれてきます。様々な人と人とのが関わりの中で生き方を学ぶのですが、自分の身を守り、生存していくために都合よく記憶していきます。できるならば、良い記憶に書き換えてあげられる関わりをプレゼントしてあげて欲しいのですが、もし、私たちに不平不満ばかりあったら、子どもに与える記憶もいいものには決してならないはずです。だからこそ、大人も子どもも本音を出せる関係性にしたいもの。子どもの不満や、夫の不満も受け止めてあげられるにはまずは、自分自身の気持ちを受け止めてあげることが必要です。これを自己受容と言います。これができないと、たとえ我が子であっても他の人を受け入れてあげられません。わがママになっていいんですよ!
自分を満たす。誰にも遠慮せずに、自分を癒す。堂々と好きなことをするんです。わがままでいいんです。わがママになるんです。子ども時代にいい子でいた人はわがままになることに罪悪感を持ってしまいます。ですが、堂々と自分の好きなこと楽しいことを見つけてください。どん底だった時に、まず私がしたことは自分のやりたいことに没頭することでした。すると、自分自身にも発コミュ、家族にも発コミュができるようになりますよ!そんな私のしてきたことを素直に実践されたある生徒さんのお話を明日はしますね。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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