親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
正しいよりも楽しいを届けたい!人が動きたくなるのは感情が動いた時!
配信時刻:2023-12-09 08:00:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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人は感情で動く生き物
おはようございます^^私は木曜日から石垣島へ合宿に来ています。子どもや家族のご機嫌を伺い、振り回されて、つまんない人生を生きるよりも思う存分楽しめる人になりたいから。それを肌で感じ、自分の体験から思いを届ける人になりたいから!自分が体験したことしか人に伝えられない
私は子どもの心配ばかりをして心身すり減らしているママ達にどうしても伝えたいことがあるんです。それは自分の人生を生きる
ということ。子どもに将来好きなことを思いっきりするといいよ!と言える自分になるには私自身がそうでありたいからです。自分の小さな世界観で常識で物事を押し付けていると子どもの世界も小さな世界のまま。ですが、自分の物の見方や捉え方の枠をぐーんと広げると、子ども達に自然と伝えることができると思うからです。それは押し付けではなく、私自身が
楽しく生きている姿を堂々と見せること。そんな姿をみて、子どもも好奇心に限界をつけず挑戦できるようになると思うから。いくら言葉で伝えても、自分の行動が
ともなっていなければ、伝わりません。子どもは何を言ったかよりもママの姿をよくみているからです。いくら正しいことでも感情が人の行動を左右するのだから感動を届けられる人になりたい、そう思っています。パニックは事前準備で回避できる!
私は昨日、石垣島で初めて体験すした、シュノーケリングを通して多くのことを学びました!実は今年の夏ごろ、私は、顎関節症になってしまい、口が開かなくなるという症状が出ていました。だから本当はとっても怖かったんです。ですが、私なりに、シュノーケリングを楽しめる研究をしました。そして、海の中の生き物を下調べし、こんな魚に会ってみたい!そう思うようになりました。ちょっとワクワクしていたんです。もし、こうやって調べもせず、知らないままだったら、ただの恐怖体験だったかもしれません。また、リーダーやお世話になる方に遠慮と躊躇を捨ててどうしたらいいか相談
してみました。結果、シュノーケリングを
くわえた口元が緩み、危うく海水を飲みかけパニックになりそうな直前で、ヘルプを伝えることができて一旦立ち止まり、気持ちを整え、思いっきり海の中の景色を楽しむことができました。人はパニックになった時、理性が働かなくなります。ですが、そうなる前に相談をしたり、知識を得ることで回避できるんだと体感しました。これって、子育てに置き換えられます。子どもが癇癪を起こしたり、イライラした時にいかに対処するかではなく予防が大事なんだよということです。私は楽しくなって、仲間たちとこんなこともできるようになりました!
海の中にいる生き物や魚の群れに大興奮!地球上の7割が海なのに、知らないなんてなんだか勿体無いって思っちゃいました。私はほんの少しまで家族に遠慮してママ友とのランチも
気を使うような人でしたし、1人で飛行機に乗ったこともなければ家族を置いて旅に出るなんて考えられない当たり前でした。限界を決めるのは自分。でも限界を突破しようと
思うのも自分。私は自分で自分の限界をちょっと超えることに楽しさを感じるんだと
気づきました。その目標はとてつもなく大きいとどうせ私は無理だ!と諦めてしまうけど、ほんのちょっとの頑張りでできることならやってみよう!と思えることも発見でした。まさに、スモールステップ。これも子育ての基本ですね^^
正しいことよりも楽しいことで脳は伸びる!
いくら正しいことを伝えても子どもが動かないのは、楽しくないから。だけど、楽しいことなら放っておいてもいくらでも頑張るのが、子どもたちです。人はいつから、正しいに縛られてきた
のでしょうか?私が、子育てのどん底から抜け出したきっかけは楽しいことに没頭することでした!暴れていた我が子が素直になったきっかけも楽しいことへの没頭でした。我が子の行動力が
アップしたきっかけも楽しいことへの没頭でした。だから私も正しいではなく、
楽しいを届ける人になりたいです。発達科学コミュニケーショントレーナーとして、脳を育てる子育てをもっと多くの皆さんに
届けるために、限界を決めないで少しずつ楽しくバージョンアップ
していきます!あなたの楽しいは何ですか?▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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