親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
二次障害・不登校でも大丈夫。未来の扉は自分で開いていいんだよ。
配信時刻:2023-11-28 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆二次障害とは、発達障害のある子が、特性があることによって、周囲の人や環境にうまく適応できないことから起こる症状のことを言います。うつうつしたり、攻撃性が増したりします。発達障害の特性があっても適切な対応がなされていれば、問題は起きません。むしろ強みを発揮し、活躍している人は世の中にたくさんいます。世界中では、こんな人たちがキラキラと輝いています。
ですが、私たちの思う、当たり前のことが当たり前にできないことで苦しい思いをしている親子がたくさんいるのです。当たり前に縛られていたかつての私たち親子のように。二次障害ってどんどん進行するのが目に見えてわかりました。正そうとすればするほどエスカレートして終わりが見えないのです。そして、不登校になりました。犯罪者になるのではないか、このまま死んでしまうのではないか、普通に生きるということがどうしてこんなに難しいの?普通でいい。それだけなのに。私は子育てに向いていないんだな・・・子どもが大きくなればなるほど困りごとが増え続け、私の自己肯定感はダダ下がりになっていくのでした。
発コミュをコツコツとしていくこと2年8ヶ月たちました・・・26日の夜、中3の次男が寝る前になって突然、「俺、明日から学校行くわ」と笑いながら言い出しました。「暇やし、行ってくるわ。
制服出しといて!」家族みんなびっくり仰天!大笑いでお腹がよじれそうでした。
実は、27日は第4回目の進路希望調査の紙の提出締切日。第1回目の提出は私が1人で。第2回目の提出も私が1人で。第3回目の提出はしぶしぶ2人で
放課後にこっそり。中学で行われる進路説明会はもちろん私1人で毎回出席。学校なんてクソ喰らえ!俺は行かねーぞ!が次男のお決まり文句だったのです。
もう、否定もせず
受け止めておりました^^そんな次男が、突然、自分1人で持っていくと
言い出し、決意が揺るがないようにか近所の子に朝迎えにきてとLINEでお願いをしていました。次男は中学校へ1年生の時に70日2年生は13日3年生は3日しか
行っていません。放課後書類を取りに行ったのがカウントされている日もあります。提出物を出すのが苦手なこと、唯一のモチベーションだった部活も、宿題が出せないと参加できないこと先輩との揉め事、それらのストレスから帯状疱疹、そして鬱々と長い間、塞ぎ込んでいました。学校へ行き渋る次男に私もなんとかして行かせようと引きずって連れて行ったこともありました。ですが、そんなことを繰り返すたびに誰も信じられないと口にするようになりました。夜中だろうが、お構いなしでモノを破壊し、暴れまくり、攻撃性がひどすぎて一時は入院も視野に入れるほどでした。ゲーム三昧漫画三昧YouTube三昧昼夜逆転幼児退行不登校の子が通るステップはもれなくちゃんと順番通りに歩みました。そんな彼の唯一の楽しみはデュエル・マスターズというカードゲームでした。好きは脳が伸びる!
と学んだ私は、このデュエマを通して絶対にこの子の脳を
伸ばすんだ。学校に行かなくてもできることはある!と、覚悟ができたんです。今、彼の行動力は
凄まじいです。家族がみんな驚いています。学校の勉強はスキルゼロに近いですが、生きていくのに必要なスキルはこの不登校中に急上昇したのです。過集中の特性を発揮し、とことん研究し尽くして、入念な準備をして毎週闘っているのです。
凸凹パワー炸裂中なのです。
苦手なことも好きなことを
絡めると乗り越えられます。そして、そのデュエマで知り合った高校生や大学生、社会人とのリアルな会話の中から、
ついに、未来の扉を自分で開こうと決意したんです。私は、あえて自分から動くのを待っていました!進路希望調査の提出日は
○日だよ
先生が○○と
おっしゃっていたよと事実は伝えますが、その後の決断は次男に任せていました。(正直もどかしいこともありました)
先生はなんてのんびりしているお母さんだと思っていたことでしょう。主人にも
だいぶ急かされましたが私は
本人が動くのを
待ちました。本人任せにしすぎた結果、突然行きたいと言いだした高校の説明会の申し込み期限が過ぎていたのです!!!
ですが、そこはなんとか、先生方が動いてくださって参加することができるようになりました。本人のペースを待つことはもどかしいです。時には危ういこともあります。今回のケースが見学ではなく、受験の申込みだと完全アウトです。大人は様々な経験をしているから予測できるし、心配もするけれど、子どもたちは
今を生きています。ですが、何事においても自分で決めて行動するからこそ、
一つ一つ納得をし、成長するのだと感じています。この失敗も本人にとって少しは薬になったでしょう。かつての私は、子どもが
忘れ物をしないように、遅刻をしないように、人様に迷惑をかけないように、過干渉し続けていました。その結果、子どもは全く自分ごとになっていなかったのです。そして、
失敗したらママのせい!ですが、子どもが好きを通して自分で決めて、自分で考え、失敗を繰り返しながらも次はこうしてみよう!と脳が成長している様子を見ていたら、心配するのはもうやめようって思えるようになりました。心配じゃなくて我が子の力を信じよう
って。忘れ物をしないように、ちゃんと自分で考えて、先生に聞きに行ってるじゃん。遅刻しないように、友達にお願いしてるじゃん。ありがとうって助けてくれた人に感謝してるじゃん。だから、あなたは
誰にも遠慮せずに未来の扉を自分で
開いていいんだよ。あなたは思いっきり自分の好きなことに
挑戦をしていいんだよ。私は子育てでたくさんの失敗をしてきたけれど
子どもは
ちゃんと信じたら自分で動く力を
持っているんだ!ってあなたから
教えられました^^好きは脳が伸びる!って本当です。あなたはお子さんの
どんな好きを伸ばしてあげますか?
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