親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
子育ての判断基準!それは脳が伸びるか伸びないか!
配信時刻:2023-10-28 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆私の子育てに迷いが
なくなった理由私の子育てに
迷いがなくなった理由をお話しします。子育てに迷いがあると誰かに相談したり、
本やネットで調べたり
しますよね。でもそれっていつまで続けますか?悩み事はゼロにはなりません。なぜなら人はもっと成長したいと思うイキモノだから。ですが、子育ての軸ができると深刻に悩むこともなくなって、
もっとラクになります。子どもをどうやって伸ばそうか?
の視点になるので、
ブレにくくなります。特に反抗的な子は親の態度をよくみています。親も人間ですから、
子育てで初めてのことは
迷ったり、ブレることも多く、
子どもの成長と共に新たに出てくる難題に
悩みながらその都度答えを
出しています。もし、迷いなく、
自分で判断できると
もっとラクになると
思いませんか?世間の常識ではなく、
脳が伸びるか伸びないか!今日はスケボーにどハマりな長男(高2)の話です。長男はいつも誰にも邪魔されないお気に入りの場所でスケボーをしています。ただ、私が問題と感じているのは、その時間!ちょっとこんな話をすると親としてモラル的にどうかとは思うのですが、長男は深夜24時までに帰ってくることを宣言しながら、23時59分の時計を見せながら
毎晩ドヤ顔で帰ってきます。
お前はシンデレラか!と突っ込みたくなりますが・・・ちなみに、16歳未満は深夜は、危険を防ぐために、特別な事情がなく深夜(午後11時から翌午前4時まで)の間外出していると補導しているそうです。17歳の長男は年齢的にはOKなのですが、まったく深夜に何やってんの?と
思いますよね。長男は純粋にスケボーをもくもくと練習しているのです。(もちろん、騒音の迷惑がない
場所を選んでいます)長男は練習をしに行くのが、バイトから帰ってご飯食べてからになるので、22時くらいからになるんです。もちろん校則では、バイト禁止。学校には公にはしていませんが、私は、OKとしています。私は、本人を
信頼しているので、
怪我をしないことだけ祈り、
帰りを待っています。親として、これはどうなの?
ただの放任なのか?と思われるかもしれませんが、これらの考える軸は、全て脳が伸びるか伸びないか!
なんです。発コミュに出会い、
この判断基準を持つように
なってから私は、子育てに迷いがなくなりました。私の高校時代なんて勉強と部活ばかりでバイトのバの字も知らない、主人もそういう学生時代を過ごしていたので、高校生がバイトなんて
あり得ない!そんな暇あったら
勉強しろ!勉強を!それが発コミュに出会う前の
大人の当たり前でした。世間一般の、大学受験を目指す高校生は真剣に勉強を頑張る時期かもしれません。(学校は勿論それを推奨)ですが、息子をみていて、心から夢中になれるものがあるって本当に素晴らしいなと思うのです。勉強やスポーツに夢中であれば、親は安心しますが、子どもがもし、それ以外のものに
夢中になっても、
心から応援したいものです。
夢中を軸にすると脳も伸びやすいのです。長男が、バイトを
始めたきっかけは、自分で働いてお金を稼ぐことをしてみたいという本人の希望からでした。長男は、部活もしていないし、(スケボーがしたかったから)物欲もある子だし、食べ歩きも好きな子。スケボーをするためにはスニーカーもすぐ穴が開くし、メンテンナンスで部品交換も頻繁にあるため、資金調達の目的を叶えるためにOKをしました。長男にとって、
バイトもスケボーも脳を育てる最高の居場所。真剣に、そして楽しく活動しているのでOKなんです。長男には、今、どうしてもできるようになりたい技があります。毎日200回以上は飛んでいるそうなのですが、かれこれ100日練習してもできなくて、「俺、もう20000回は
飛んでるわー、惜しいとこまで
来てるんだけど、悔しい!」と、その日の状況を動画を
見せながら語ってくれます。得意げに語る、長男の話を聞くのが私の役目。
脳が伸びる時は、行動する時。
楽しいことであれば、行動力は
加速します。
自分で目標を定めて、
作戦を練ったり、研究したり、
試行錯誤しながら真剣に取り組むことが超絶、楽しいようです。
「ママ、寝るのも惜しいくらい、
物事に夢中になったことある?
俺、今がその時期なんだよ!
ママは脳の勉強が面白いかも
しれないけど、
俺は今、めちゃくちゃスケボーが
面白いんだよ。
だから毎日こんな時間で
心配かもしれんけど、
練習させて!悪い!お願い!
あとちょっとで
クリアできそうなんだよ!」
びっくりしました!
面白すぎて、痛いけど、
苦しいけれど、
できた時の喜びが
たまらないらしいのです。
毎日、経験したことをアウトプットさせてあげることでこんな言葉が出てくるように
なって私は嬉しかったです。好きなこと、
夢中になれることも、極めたら
必ず壁にぶつかるけれど、好きなことだったら
乗り越えられる。乗り越えたら
本物の自信がつきます。成功体験って苦手なことを克服するよりも得意なこと・好きなことから積ませてあげる方が、たくさん味わう
チャンスが生まれます。褒めても喜ばない、逆ギレする子に悩んでいました。
発コミュを始めたばかりの頃、長男はフォートナイトに
ハマり、イライラしながら、床をバンバン蹴ったり、コントローラーを投げたり、暴言吐いたり、このままどうなるのか先行きが不安でした。注意すればするほどエスカレートするし、恐怖でしかなかったけれど、包丁を向けられたことも数えきれないほどあったし、髪の毛を引っ張られて、コーナーに追いやられてボコボコにされ、
一瞬気絶したことも・・・本当に苦しかったです。子どもが怖かったです。
あんなに可愛かった息子に
暴力を振るわれる日が来るなんて
情けなくて情けなくて・・・でも、諦めませんでした。いつか変わる時がくるって。褒めても喜ばない。褒めたら逆ギレ。発コミュできない。
どうしよう・・・そう思って涙を流した日々の私に贈りたい本を書きました。今、同じ悩みに苦しんでいる◯◯◯さんに
贈りたい。
乗り越えた私だから
伝えられる本です。諦めずに
自分自身に、周囲に、そして子どもに向き合うことで、
必ず未来は開けます。よかったら、ぜひ、ダウンロードしてくださいね。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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