親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
コミュニケーションの質を決めるのはいつも受け取り側
配信時刻:2023-10-26 23:30:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
こちらのメルマガは過去に宮田かなこの小冊子をダウンロードをされた方へお届けしています!不要の場合はこちらから登録解除できます。
メールアドレス変更はこちらメールマガジン解除はこちらそしてこのメールは保存できます。
➡︎このメルマガの保存方法マニュアルはこちらから
もう一度読みたいメルマガは
文末に保存ボタンがございます。◯◯◯さんオリジナルの子育てメソッドとしてぜひ保存してご活用くださいね。
☆*★*☆*★*☆*★*☆コミュニケーションの質を決めるのはいつも受け取り側
コミュニケーションにおいて
どんなにこちらが
相手を喜ばせようと思って
届けても相手が喜ばない、
逆ギレされるようでは
いいコミュニケーションとは
言えませんよね。コミュニケーションとは、
受け取り側の感じ方で
よくも悪くも結果が変わるのです。コミュニケーションは
相手に届いてこそ価値があるし、
お互いの信頼関係も強くなります。ところが、
暴力、癇癪、二次障害の
ある親子の関係はとても
スムーズとは言えません。届けたつもりが届いていない、
一方的なコミュニケーションを
なくしていきてたいですよね。届けるためには
相手の思いを思いやれる心が
必要なのですが、
そのポイントとは何なのでしょうか?
惜しみなく与え続けることで生まれる双方向コミュニケーション
キブアンドテイク
「give and take」
という言葉がありますが、
譲り合いや公平なやり取りのことを
意味する表現で、対等な関係を築いたり、
良好な関係を
維持する効果があります。良好な関係を築くためには、
必ず、give から始まること。
見返りを求めずに、
giveすること。特に子どもの
暴力・癇癪・二次障害症状が
続くと親御さんは辛くなり、giveすることに疲れたり、
ネガティブな感情を
持ちながらgiveしても
相手に十分な効果は届きません。大事なことは、
こちらが先に与えること。
見返りを気にせず、
余計な雑念は排除して
ただただ与える。
すると
相手に届きやすくなります。
褒めても喜ばないのには理由があります。
コミュニケーションを
良くするためには
思いが届くことが必要。ですが、一方通行では
やっぱりさみしいですよね。かつての私が一番悩んでいた、
褒めても喜ばない。
をテーマにした
すぐキレる子専用の電子書籍を
今、作っています。今週末には
メルマガ読者さんの元へ、
お届けしたいと準備中です。
楽しみに待っていてくださいね。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-10-11 21:10:00】配信 子どもの選択を助ける親、親の望む選択へ導く親
- 【2026-10-09 21:20:00】配信 受験生の息子がスケボー。私が応援した理由
- 【2026-10-08 21:10:00】配信 この子のお母さんだから、できることがある
- 【2026-10-07 21:10:00】配信 うまくいかないたびに、次の方法を探していませんか?
- 【2026-10-06 21:30:00】配信 やれることは、もうやってきた。それでも変わらないのはなぜ?
- 【2026-10-05 21:10:00】配信 【DAY5】動き出したきっかけは、学校でも勉強でもなかった
- 【2026-10-04 21:20:00】配信 【DAY4】問題行動だらけ。どこから手をつければいい?
- 【2026-10-03 21:20:00】配信 【DAY3】「反抗期だから」で終わらせないで
- 【2026-10-02 21:10:00】配信 【DAY2】同じ「困った行動」でも、見るところは違います
- 【2026-10-01 21:10:00】配信 【DAY1】頭ではわかっているのに、 なぜ黙っていられないの?
- 【2026-09-29 21:10:00】配信 「わかっているのに、また言ってしまうのはなぜ?」
- 【2026-09-27 21:10:00】配信 子どもの一言に、傷ついてしまうあなたへ
- 【2026-09-26 21:10:00】配信 愛情たっぷりのつもりが…ちょっぴり恥ずかしい黒歴史、大公開
- 【2026-09-24 22:10:00】配信 「子どもの味方でいたい。でも、もう無理」と思ったママへ
- 【2026-09-23 21:20:00】配信 一度の失敗で、親子関係は決まりません


