親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
子どもの攻撃・うつうつをなんとかしたい◯◯◯さんへ
配信時刻:2023-10-17 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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親子関係修復プラン今夜は絶対に対応を開始しないと未来が変わってしまうお話をします。必要だと思う方だけこの先を読んでください。今夜は二次障害の話をします。私が発コミュトレーナーをしている理由の一つに二次障害をこの世からなくしたいという思いがあります。二次障害とは、発達のグレーゾーンや発達障害の特性がある人が周囲の理解不足によって行動や思考のアンバランスさが増大することを言います。理解不足の例として、・特性が理解されないことを無理強いされ続けた・叱られ続けたなどがあります。私には、我が子に「一緒に死のう」と言ってしまうほど、追い詰められた過去が
あります。
二次障害というのは、ある日
突然、起こるわけではなく、じわじわと毎日の繰り返しで
脳に蓄積された
ネガティブな記憶
から生まれます。次男は、小学校に入学した頃、「頭痛い」とよく訴えていましたが、インフルもノロウイルスも
周囲でどれだけ流行っても、
びくともせず、幼稚園皆勤賞
だったこともあり、「そんなの気のせい」と、頭痛に効く漢方薬を
ランドセルに入れて、「辛い時はこれ飲んで。おまじないだよ」と、鬼ママだった私は、騙し騙し学校へ
行かせていました。扁桃腺でしょっちゅう熱を出す長男は休めるのに「なぜ僕は休めないんだ」と当時の次男は言ってましたが、今思えば、これは明らかにSOSサインだったのです。・早くして!
・うるさい!・何回言ったらわかるの?・何言っとんのかわからんわ!・どうしてそんなことするん?・いい加減にして!
・もう、知らない!一昔前の私がよく言っていた言葉です。もし、◯◯◯さんが、
お子さんにこのような発言を
一度でもしていたら心して
続きを読んでくださいね。
先ほどあげた言葉は、ほんの一例ですが、これらの言葉や態度は二次障害を作り出す栄養みたいなもの。幼い頃からコツコツと蓄積されたら子どもはすぐキレやすくなり、新しいチャレンジはしないでしょう。それは、ちゃんと脳が働いている、証拠です。でも、それだけでは不安から身を守るためにますます攻撃性が高まるし、うつ症状やパニック障害、強迫性障害などの精神障害を引き起こすことがあるのです。場面緘黙症といって、ある場面では言葉を発さなくなる子もいます。学校への不適応として、行き渋りや不登校もありますが、
一番怖いのは、社会生活への不参加です。どんな親御さんもはじめは、・学校には行ってほしい・ゲームはほどほどにして・やるべきことさえしたらいいそれしか言ってないのに
とそれすらもできないことに苛立ちを隠せない気持ちもよくわかります。ですが、こんな気持ちを持ったまま、否定的な言葉や態度を続けると
人の行動に欠かせない
「自己効力感」が
育ちません。自己効力感とは自分ならできる、きっとうまくいくと思える未来の自分への自信のこと。特にグレーゾーン、発達障害のある子は頑張っているのに(やろうとしているのに)できないことが多いので、子どもを理解して接することをしなければ、自己効力感が育ちにくいのです。ちなみに、この時期、
中間テストの中高生も多いかと思いますが、テスト勉強は自己効力感が育っているからできる行動です。自己効力感が育っていない子はテスト勉強を
しない選択をします。じゃあ、うちの子は、自己効力感ないわ!とあきらめないで!不登校で、学校の勉強を
全くしていなくても昼夜逆転でも大丈夫ですよ。親の当たり前を変えたらいくらでも子どもは伸びます!大人までのルートは一本道ではありません!脳は楽しいと動きます!ワクワクすると行動したくなります!楽しい、ワクワクすることで、自己効力感、育てられますよ。家庭内暴力が酷かった長男も、二次障害症状が酷かった次男もコツコツと自分で自己効力感を育ててました。私は自己効力感が育つような
会話はしました。
ですが、基本、思春期なので、
自分で勝手に自己効力感を
高めてくれています。
私がそれをほんの少し
サポートしただけです。
(それが親の当たり前を
変えるということ)我が子ながら、マジ、すげー!って
思ってます。
兄弟バトルが激しかった時には考えられないくらい兄弟お互いが!家族中が!それぞれを大絶賛!!具体的な内容は、生徒さんや個別相談に来た方
だけにお話ししますね。ゲームだって、YouTubeだって自己効力感を育てられる材料に発コミュを
思う存分使いこなせば、できるんです。
子どもの自己効力感を一緒に育てませんか?攻撃性が増している子、鬱々しかけている子、そんな子を救うのは、お薬ではなく、
一番身近にいる、◯◯◯さんの対応だと思います。
もちろん、すでに拗らせている
状況によっては薬も必要です。
ですが、対応なくして
改善はありません。そこで、特に今、
私が早急に対応したいのは反抗挑戦性障害の症状!
予防がいちばん。
勿論、 改善もできます!すぐキレる子どもの様子に不安を感じる人は続きを読んでみてください。
我が子は小3まで自分の名前を人に聞き取ってもらえないくらい言葉が幼稚で、語彙力もなく発音も怪しく、チックもありました。それが小3の終わり頃から様子が危険を感じるほど豹変しました。スイッチが入ると口論が止まらなくなるのです。この症状、小学3・4年生に急激に増大すると言われてます。
詳しくはこちらのパステル総研の記事を読んでみて。
心当たりがあれば再びメールに戻って続きを読んでくださいね。反抗挑戦性障害まで悪化した発達障害ADHDキッズが自分でイライラをコントロールできるようになった対応ポイントこちらの記事を読んで
我が子の症状に心当たりのある人は早急に対応開始
してください。この状況の様子見は
本人だけでなく家族全員が疲弊します。何としても阻止したい!私の使命でもあります!
この状況下の生徒さん、
何人も変わって
いきました!
この子ども達を救うのが
ここ最近、私がずっと何度も
口酸っぱく言っている、
共感力なんです。暗い未来ではなく、ワクワクした未来を手にしたい方は勇気を一歩出して私に会いにきてくださいね^^
反抗挑戦性障害を
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