親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

暴言暴力地獄と捉えるか、子どもの成長のチャンスと捉えるかは◯◯◯さん次第

配信時刻:2023-09-29 21:10:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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子育てメソッドとして
ぜひ保存してご活用くださいね。



☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 
 
 
今、◯◯◯さんは、
子どもの暴言暴力・無気力な
様子に
悩んでいるから、このメールを開いていると思います。
 
 
今夜は真剣な話をします。
心して読んでくださいね。
 
 
今のお悩み(子どもの問題)を
◯◯◯さんは
いつまで
引っ張り続けますか?
 
 
1週間後まで?
3ヶ月後まで?
1年後まで?
3年後まで?
大人になるまで?
 
 
いつまでもいつまでも
問題を先送りにしてしまうと
 
 
◯◯◯さんは、
暴言暴力三昧の子に
 
 
幸せな人生を生きる方法を
子どもに伝えるチャンス
損ねるかもしれないのです。
 
 
どういうことかといいますと、
 
 
生きづらさを抱えたまま
大人になっていく
 
 
という現実を
子どもに歩ませてしまう
かもしれないのです。
 
 
2歪んだ時計のイメージ3006473_s.jpg
 
 

生きづらさを断ち切るチャンスが目の前にあるんです

 
 
私は毎日、暴言暴力に悩むママ
から
ご相談を受けています。
 
 
その子どもたちの発する
言葉に注目をしてみると
 
 
実に子どもは素直で、
ありのまま、思ったことを
ズバッと大人に伝えていて
思わずドキッとさせられます。
 
 
どんな子も
よく大人を見ています。
 
 
ひねくれた子であればあるほど
鋭い視点で物事を考えています。
 
 
そして、子どもさんの生育歴や
ご家庭の様子を伺えば伺うほど
 
 
どうしてそのような
現状に至ったのか
いろんなことが
わかっていきます。
 
 
子どもは悪くないのです。
 
 
では何が問題なのかというと
周囲の環境や関わる人の
コミュニケーションです。
 
 
私たち、親もヒトですから、
感情があります。
 
 
そして、かつてはみんな、
子どもでした。
 
 
子ども時代をすっ飛ばして
大人になった人は
誰一人、どこにもいません。
 
 
そして、大人になったら、
当たり前のように
みんな一生懸命子育てをします。
 
 
見様見真似で、
自分がされたように
一生懸命しつけます。
 
 
良かれと思って!
子どもの幸せを願って!
子どもへ正しいことを
伝えるのに
みんな必死なんです。
 
 
親としての責任感や
子どもへの期待や
周囲からの評価や
 
 
いろんな感情から
子どもに希望を託します。
 
 
ですが、その望みは
行きすぎた形となることが
あります。
 
 
決して意識しているのではなく
無意識に過干渉子育て
なっています。
 
 
すると、いつしか、
子どもが反発
するようになります。
 
 
その反発は
子どもからの親へのメッセージなのです。
 
 
何色にも染まらない子どもが
 
 
お父さん、それでいいの?
お母さん、それでいいの?
 
 
暴言暴力・反抗という形で
訴えてきます。
 
 
結構、どの子も
話を最後まで聞くと
まともなこと、言っています。
 
 
ですが、大人になると
なかなかそのメッセージは
素直に受け取れないものです。
 
 
このメッセージに目を背けないで
受け取る挑戦をしてみませんか?
 
 
そこには、生きづらさを断ち切る
チャンスがあるかもしれません。
 
 
虹と青空27130599_s.jpg
 
 

暴言暴力のある家庭の共通点

 
 
私は暴言暴力に悩むご家族の
共通点を
見つけました。
 
 
それは、親から子どもへ
正しいこと・常識・
当たり前を
疑いもせず、
押し付けていること
 
 
子どもが
共感してもらえた
経験が少ないこと
 
 
今までお会いしたどの人にも
例外はありませんでした。
 
 
シンプルなんです。
これだけなんです。
 
 
もちろん、私たち親が
どういう教育を受けてきたか
どんな経験をしてきたかは
人それぞれですが、
 
 
このメールに辿り着く人は
間違いなく、100%
真面目な方です。
 
 
そんな真面目な
◯◯◯さんには
いつまでに、
この問題を本気で取り組むのか
期限を決めてほしいのです。
 
 
 
頭を抱える、辛そうな若い女性25065607_s.jpg
 
 

問題を先送りにしてほしくない理由

 
【理由その1】
 
脳は繰り返しで
強化されるからです。
 
 
今日と同じことを
繰り返していると
明日の方が、


明日と同じことを
繰り返していると
明後日の方が
 
 
さらに行動は強化されるのです。
 
 
私は、子どもに注意すればする程、エスカレートすることを
体験したので、
 
 
問題を先送りにすることは
絶対に
お薦めしたくありません。
 
 
【理由その2】
 
嫌なことがあったら
すぐキレるという
感情的な対応ではなく、
 
 
イライラした時にどうすれば
落ち着いて行動ができるのかを、
 
 
親から子どもに実践して
見せてあげて欲しいからです。
 
 
子どもは親の振る舞い方も
みて学びます。
 
 
親が子どもに
感情的に対応をしていると
子どもも感情的に
キレることを学びます。
 
 
親が、対応を変えて、
落ち着いた対応を見せることで、
 
 
子どもに、
気づかせてあげることが
できるのです。
 
 
目の前で暴言を吐かれたら
誰でも、嫌な気持ちになります。
 
 
目の前に
コントローラーが飛んできたら
気分悪いです。
 
 
目の前に
包丁を向けられたら
終わったな・・・って思います。
冷静でいられる人なんか
いません。
 
 
ですが、
感情的に対応しているうちは
問題はエスカレートします。
 
 
だからこそ、
冷静でいられるように
戦略的に対応する方法を
◯◯◯さんに
学んで欲しいのです。
 
 
◯◯◯さんは、今、
人にイライラした時の
振る舞い方
子どもに気づかせてあげる
絶好のチャンスなんです。
 
 
その対応、いつ開始しますか?
いつ子どもに気づかせますか?
 
 
1週間後?
3ヶ月後?
1年後?
3年後?
大人になるまで持ち越しますか?
 
 
一瞬で解決できるような
甘い問題でないからこそ、
賢く、後悔ない選択を
して欲しいです。
 
 
一人だけの問題ではなく、
家族を巻き込む大きな問題に
発展しないうちに。
 
 
明日から
個別相談募集を開始します。
 
 
 
私は通常、
朝9時半〜・昼13時〜に
授業をしています。
土曜日は朝6時半〜もあります。
 
授業のない時にしか個別相談ができません。
この時間が無理な方はご相談ください。
 
 
特に土曜日の個別相談は
すぐにいっぱいになりますので、
ワーキングマザーの方で
ご希望の方はフライングで
メルマガへメッセージをくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
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脳に届くコミュニケーション
親子関係修復をサポートしています。

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(発達科学コミュニケーション公式サイト内)

原因は過干渉だった!?
手を付けられないほどひどい
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