親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

親子関係がコロッとかわる「甘えさせる」と「甘やかす」の違い

配信時刻:2023-09-25 21:10:00

◯◯◯さん
 
二次障害・子どもの暴力に悩む親子が
笑顔になれる親子関係修復メソッド
 
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです(^^♪
 
 
 
このメールは保存できます。
 
◯◯◯さんオリジナルの
子育てメソッドとして
ご活用ください。
 
 
文末に保存方法できる
ボタンがございます。
気に入った方は
ぜひ保存して下さいね。
 
 
 
 
 
 
 

2ハートを持つ手_ふんわり光6149861_s.jpg

 
 
親子関係が悪くなると
必ずぶち当たる2つの問題、
 
 
 
1、行動しなくなる
2、理不尽な要求
 
 
 
◯◯◯さんは
理不尽な要求があったとき、
悩んだことないですか?
 
 
ここは
子どもの要求に応じる?
それとも
ここはキッパリと断る?
 
 
 
 
「甘えさせる」
「甘やかす」
混同すると、
ママの気分によって対応が
変わるため、
親子関係は安定しません。
 
 
 
今日はその違いをお話ししますね。
 
  

「甘えさせる」と子どもは自立する

 
 
「甘えさせる」とは、
子どもの心理的な欲求
受け入れ満たすことです。
 


子どもが親の助けや
愛情を求めてきたときに、
 


気持ちを理解し、
認めてあげる
ことを
「甘えさせる」といいます。
 


すると、子どもは満足感を得て、
自分に自信をもちます。
 
 
たっぷりと「甘えられた」子は
「ありのままの自分でいい」
自己肯定感が育ちます。
 
 
そして、
自分自身の行動を肯定されると
自信が持てるようになり、
もっと高めたくなるから、
自立に向かうのです。
 
 
「甘えさせ」は、あくまでも
子どもが主体となって、
 
 
子どものペースが
守られている状態で、
どうしてもできない場合に
親がサポートしてあげる
こと。
 
 
子どもが助けて欲しいことに
手を貸すことは
「甘やかし」ではありません。
 
 

ハートのオブジェクトを持った女性の手元26485590_s.jpg

 
 

子どもの自立を阻む「甘やかし」

 
 
「甘やかし」は、
子どもにいうことを
きかせようとする
「親の都合」の対応です。


 
お菓子やおもちゃ、お金など、
子どもの物質的な要求
応えてしまうのが甘やかしです。
 


そして、特に気をつけたいのが
親主体となる、
先回りの行動です。


 
親がした方がラクだから。
子どもが失敗すると
親自身がイライラするから。
 


子どものご機嫌を伺って、
振り回され、
先回りしてしまうと、
失敗したらママのせい
なってしまいます。
 
 
自分の考えで行動しないので、
だんだんと怠惰になり
指示待ちになり、自立しません。
 
 
子どもを「甘えさせる」ことは、
決して悪いことではありません。
 
 
また、わがままで自己中心的な
子どもになるということも
ありません。
 
 
わがままで自己中心的な子に
なるのは、
「甘やかした」場合です。
 
 

「甘えるな!」と
厳しく育てた方が良いという
意見もありますが、


これはかえって
子どもが萎縮したり、
反抗したりするだけ。
 
 

親を困らせる行動を
している場合、多くの場合は、
「甘やかし」が多いです。
 
 

注意マークと人形 27010471_s.jpg

 
 

自立をするために、子どもは甘えとわがままを繰り返す

 
 
子ども時代に甘えを
受け入れてもらった経験がないと、
自立するのが難しくなって、
人に要求ばかりする人間になります。


 
幼少期に十分甘えられなかった反動が
思春期や青年期になって出る人もいます。
 


心が満たされないと
人は自立できません。



甘えとわがままを繰り返しながら
人は成長していくのです。
 
 

もう、小学生でしょ、
もう高学年でしょ、
もう中学生なんだから!といって
突き放すこともあるでしょう。
 
 

なかなかうまくいかない時、
あるはずです。
それはどうしてなのでしょうか?
 
 
その理由を知りたい人は、
このメルマガを保存してくださった人にお伝えしますね。
 

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明日の20時に配信しますので
それまでに保存してくださった方にお送りします。それ以降でご希望の方は、メッセージください。
 
 

ママの脳を育てる視点が子どもの自立を促します

 
 

ゲームやYouTubeを、
好きなだけやらせるだけで
終わらせるのは
【甘やかし】だと思っています。
 
 

ですが、私は、
次の2つの視点があれば【甘えさせ】とみなしています。
 
 


①ゲームやYouTubeを通して
子どもが十分にアウトプット
していること。
 
 

②親子のコミュニケーション

ツールとしてポジティブな
会話が成立していること。
 
 

子どもの心が十分に満たされ
脳を伸ばすことが大事なんです。
 
 

戦略もなく、ただの
イライラする道具として
親子バトルを続けるのか?
 
 

それとも、ゲームやYouTubeを
子どもの脳を育てる道具として
活用するのか?
 
 

どちらを選択するかで、
お家の空気もガラッと変わる
のではないでしょうか?
 
 

寄り添う2人の気持ちとハッピーなイメージ 26295281_s.jpg

 
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
悩むママへ
「脳に届くコミュニケーション」で
親子関係修復をサポートしています。

 

▼代表記事


原因は過干渉だった!?
手を付けられないほどひどい
反抗期の子どもが変わるママの対応
https://desc-lab.com/92282/

 

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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
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宮田かなこ

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