親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
暴言暴力のある子どもを正さないで解決する方法とは?
配信時刻:2023-09-18 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆暴言暴力のある子は正さなくていい!
すぐキレて、暴言暴力のある子どもは考え方が極端です。ネガティブに捉えがちです。でもそれは自分の身を守るためにしている行動だとしたら、どうすればいいと思いますか?子どもの感じ方、捉え方を正そうとするからややこしくなる。正さなくっていい。それが私の結論です!なぜなら、人を変えるのは難しいし、「子どもが自ら変わりたい!」と言っているのなら、話は別ですが、実際はそうじゃないでしょ?「俺は悪くない!」っていつまでも言っていますよね?
子どもなりの思いがあってそういう状態が
起きているのですから私たち大人の対応をちょっと変えてみることでしか、子どもを落ち着かせることはなかなか難しいんですよね。だからもう、正そうとはしなくてもいいのです。正さなくていい理由
正さないで子どもは大丈夫なの?このままではニート?犯罪者?と不安に思うかもしれませんが、では反対に、正そうとして、うまくいっていますか?おそらく、ますますキレてエスカレートすることが多いのではないでしょうか?なぜなら、感情的になって、イライラしている脳は冷静な判断ができないからです。どんなに暴れる子も、本当はママが大好きな子は我に返って、ママに「ごめんなさい。さっきはやりすぎた。」などと言ってきます。どんな子も、物事の善悪はついているのです。
叩く、蹴る、モノに当たることがいいことなんだなんて誰一人思っていません。「死ね」「黙れ」「クソが」こんな言葉をいい言葉だなんて誰一人思っていません。嘘をつく、盗むことがいいことだなんて誰一人思っていません。冷静な時は善悪の判断がついている子も、興奮、イライラした時はそうはいきません。よくない行動に至った原因が何かしらあるのですから、思いを聞いてあげなければ頭ごなしに叱られただけでは不満だけが残ってしまい、ますますネガティブな記憶が強化されてしまいます。大事なことは正すことでなんとかしようと思うのではなく、何も起きていない時をいかに、キープするか、穏やかにいられる時間を増やすか、気持ちをわかってもらえたということを実感し、自分のことを信じてもらえたという実感をすることです。親から自分はどう思われているかセルフイメージが悪い子はいつまで経っても自信は育ちません。つまりいい行動・成功体験を増やし、よくない行動をいかに減らすか、予防の発想を持つことが暴言暴力のある子に対しての一番の方法なんです。それしか根本解決する方法はないのです!!!反抗は子どもが成長している証
小さい頃は聞き分けの良かったいわゆるいい子が思春期になって蓄積された怒りが爆発して手に負えなくなることはたくさん事例としてあります。なかなか大変な反抗期ですが、もし、この時期に子どもが反抗してくれたら親としてはありがたいことなんです。最近では、激しい反抗がない親子もいると聞きます。親子の関係が良好な場合は問題ないのですが、注意したいのは、親に反抗すらできないことです。例えば、兄弟が荒れているから自分はいい子でいようと演じ、反抗するのを遠慮する子もいます。発達凸凹のきょうだい児。親が介護で忙しそう。親に余裕がなさそう。両親の仲が悪い。このような親を困らせないようにいい子を演じることで不満を抱えたまま生きづらさを抱えて大人になる人もいます。(アダルトチルドレン)今、◯◯◯さんは、きっとお子さんがお子さんが反抗しているからこのメルマガを読んでくれているはず。つまり、これまでの親子関係を見直すきっかけができたのですから全力で反抗しているお子さんに感謝してあげてくださいね。今の現状を辛いままで収まる時が来るまで待つか、それとも状況を見直すきっかけとして感謝と感じるかは今後のご自身の思考次第です!
暴言暴力のある子が素直になる解決策は大人の対応、コミュニケーションを変えること
暴言暴力のある子が素直になる解決策は正すことではありません。コミュニケーションの入り口を私たちが変えること!なんです。なんでもネガティブに捉えがちな子どもの認知を変えようとするのではなく、私たちの認知、言い換えれば子どもに対する見方を変えることで子どもはみるみる素直になるのです!
そうはいっても「なかなか変われません!」と思いますよね。私がどうやって変えていったか、また続きは明日お話ししますね!▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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