親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

褒めない・期待しない子育て始めませんか?

配信時刻:2023-09-04 21:10:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


こちらのメルマガは過去に
宮田かなこの
小冊子をダウンロードをされた方へ
お届けしています!
不要の場合はこちらから
登録解除できます。



メールアドレス変更はこちら
 
メールマガジン解除はこちら
 
 
そして


また読みたいメルマガ
文末に保存ボタンがございます。
 
 
◯◯◯さんオリジナルの
子育てメソッドとして
ぜひ保存してご活用くださいね。



☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 
==============

褒めて期待する子育てから
認めて応援する子育て
シフトチェンジしませんか?

==============
 
 
認め応援する関わりが、
子どもに怯えているママから
脱出する一番の近道だと
私は思っています!
 
 
 
理由は2つあります!
 
 
 
1つ目に、
「褒める」とは「叱る」と同じで
上下関係が発生するからです。
 

 
親に反抗的な子、
暴言暴力が止まらない子は
 
 
 
上から目線でモノを言われる
のを非常に嫌います。
 
 
 
褒めてるのに反発してきたり、
何か、裏があるのではと勘繰る
なんて
ことはありませんか?
 
 
 
すぐキレる子は、
実は私たち大人の言動を
よく観察している鋭い子です。
 
 
 
だから、世の中が褒めて育てようと言っている中で、
あえて、私は安易に褒めることに
執着しなくてもいいのでは?と
思っています。
 
 
 
 
2つ目の理由は
「褒める」のは、
結果に囚われるからです。
 
 
 
〇〇ができたから褒める
のように、条件が求められがち。
 
 
 
正直、すぐキレる子を
「褒めるところなんてこの子にはどこにもない!」
って思うのが、
子どもに怯えているママの本音です。
 
 
 
だから、
「褒める」ことに
一生懸命になるよりも
 
 
 
親に反抗的な子、
暴言暴力が止まらない子が
本来の持ち味を発揮するには
認めて応援する関わり
持って欲しいのです。
 
 
 

すぐキレる子を育てる秘訣は「自己存在感」

 
 
すぐキレる子の素直さを
伸ばす秘訣、
それは、
自己存在感」を育てること!
 
 
 
「自己存在感」を育てるために、
私は、褒めるのではなく、
「認める」関わりにシフトチェンジしました。
 
 
 
認めるとは、ズバリ、
無条件の愛」です。
 
 
 
「生まれてきてくれてありがとう」
「ここにいてくれてありがとう」
 
 

 
 
 
学校に行かない選択をしようが、
ゲームや動画三昧だろうが、
昼夜逆転だろうが、
無条件の愛を貫くなら、
一切気にしません!
 
 
 
なぜなら今、子どもがしている行動には、
子どもなりの理由があるからです。
 
 
 
どんな理由があるにせよ、
認めるということは、
自分はここにいてOK!
存在そのものへの肯定!



その実感が湧く関わりは
人に感謝」されること!
 
 
 
感謝に誰かとの比較は
必要ありません。
 
 
 
素直にその子自身に
声をかけてあげられる、
魔法の言葉だと思うんです。
 
 
 
◯◯◯さんも、
お子さんから
「ママ、助かったよ、ありがとう!」
「ママのおかげだよ!」
と言われたら、嬉しいでしょ?
 
 
 
「感謝」の言葉をかけられるような
シチュエーションを作る工夫を
してみてくださいね!
 
 
 

「期待」を捨てて、「応援」する関わり

 
 
「期待」しないというと、
子どもを見捨てたような表現とも
思われるかもしれませんが、
 
 
なぜ、「期待」を手放すのか、
それは、子どもに
自分自身の人生を
生きて欲しいから
です。
 
 
 
もし、親の思考の枠の期待から
はみ出てしまうと
どうでしょうか?
 
 
イライラしないでしょうか?
きっと親子バトルの根源はいつも
親の思う、「期待」から外れ、
はみ出て、不安になり、
イライラすること。
 
 
 
親の「当たり前」「常識」「価値観」
押し付けが「期待」になっては
いないだろうか?ということなんです。
 
 
 
 
「期待」されることは
嬉しいと思っているか、
プレッシャーだと感じているか、
その子その子によって違うと思いますが、
 
 
 
少なくとも、すぐキレる子には
親の「期待」を手放すことが
素直になる秘訣だと実感してます。
 
 
 
親の価値観の押し付けではなく、
子どものやってみたいことを
「応援」するスタンス!
 
 
 
それこそが、その子の存在を認め、
自己存在感」を高めていくのです。
 
 
 
親の人生ではなく、子どもの人生です!
逆を言えば、
親も子どもに振り回されているのでは
イライラするばかりです。



親が子どもをコントロールしている
のでは、子どもの
自立はほど遠く、
親子共に疲弊するばかりです。
共依存の関係では
生きづらさから解放されません。
 
 
 
だからこそ、親側の方から、
関わり方を変えていくことが
大事なんだと思います。
 
 
 
子どもを変えるのではなく、
大人である、私たちが
自分のあり方を変えていくのです!
 
 
 
今、私はママ達が非常に悩んでいる
ゲームや動画についての常識
変えて欲しくて小冊子を書いています!
 
 
 
親子関係を修復するきっかけは
ここにあると感じています!
 


寄り添う2人の気持ちとハッピーなイメージ26295281_s.jpg

 
メルマガ読者様に
今週中にはお届けしたい
思い準備していますので、
楽しみにお待ちくださいね!



 
 
 
お気に入りのメールを保存するには
これをポチっとして下さいね。 
    ↓
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
初めての方は
ほんの数十秒で登録するだけで
お気に入りのメールを保存できます。
 
 
保存したメールを見るときは
こちらをご覧くださいね。
   ↓
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
 
今日のメルマガはいかがでしたか?
 
ほんのひと言でも
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
このメールに返信していただくと
私まで届きます!
 
==========
 
▼メルマガのバックナンバーはこちらから読めます
 
(保存機能はバックナンバーにはございません。)
 
 
==========
 
 

発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
悩むママへ
脳に届くコミュニケーション
親子関係修復をサポートしています。

▼パステル総研 記事
(発達科学コミュニケーション公式サイト内)

原因は過干渉だった!?
手を付けられないほどひどい
反抗期の子どもが変わる
ママの対応
https://desc-lab.com/86211/

▼他のパステル記事一覧はこちら
https://desc-lab.com/author/miyatakanako/

▼プロフィールはこちら
https://desc-lab.com/miyatakanako/
 
==========
このメルマガは
全文著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限り
お役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

但し、メディアの公に
公開することは
お断りしております。
 
==========
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
トレーナー
宮田かなこ
 
 
メールアドレス変更はこちら
 
メールマガジン解除はこちら

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {89}