親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
あなたはどちらのタイプの人間ですか?
配信時刻:2023-08-26 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆昨日、小学校五年生の息子さんを持つ、生徒のKさんからいただいた気づきのシェアをさせてください!ここで2種類のタイプの人物が出てきます。あなたはどちらのタイプの人間ですか?※原文そのまま個人名だけ息子・〇〇君と変えてお届けしています。=============かなこ先生お世話になります。今日、気付きがあったので、書かせて下さい。今日は1ケ月半振りに息子の精神科の受診日でした。私は、困った親子扱いする主治医が苦手です。私の事も「お母さんが発達障害ですからね。」と言って来たり、「お母さんがこーだから、あーだから」とお説教されます。息子は、待合室が大好きです。保育士の先生がいて、息子が顔を見せるとすぐに、「話したいことが沢山あったの。○○くん、待ってたよ〜!」息子が自慢気に持参した自由研究もじっくり、「凄いね、おもしろーい!」と読んでくれる。「お母さん、○○くん、本当にこれからが楽しみですね。」と声を掛けて下さる。夏休みの出来事をうんと聞いてくれて…。スマホを覗いては一緒にケラケラ。凄い!!いざ、診察。いつものように診察室入り口にある消毒液のノズルを逆さにして撒き散らす。(今日は無視して直せました)息子が夏休みの楽しかったことを聞かれて細かく話し出すと、主治医は「時間がないから、もう、いいよ。分かった。」と話を折り、すると、いつものように、「もう、戻る〜」と走って息子は待合室に戻って行ってしまいました。何をしに来たんだろ?状態です。残った私に主治医は額に皺を寄せて、「休み明けから心配ですね。」薬のこと、生活のこと…私が話そうとすると、早く結論だけ話をして欲しいように面倒臭そうな表情。これだ!待合室の保育士さんに懐く楽しげな息子。主治医の診察からはさっさと逃亡する息子。私も、待合室に戻るとホッとする。ホッとして涙が出てしまったこともありました。会計の番が来ると残念そうな息子。「お母さん、今度の○○くんの診察はいつですか?私、いるかな?また、会いに来てね。」この保育士さんがいるから通院出来ているんですよね。主治医のような母親と保育士さんみたいな母親だったら?と考えさせられました。保育士さんは私達にとって本当にありがたい安心基地のような人。子供は正直ですね。保育士さんのような対応がいいんだと身をもって痛感しました。読んで下さりありがとうございます。==============いかがでしたか?この2種類のタイプの人物像誰もが保育士さんのように対応したいと思っています。子どもたちがこれから大人になるまでにどれだけ興味をもって
話を聞いてくれる人が
いるのだろうか?と思います。人生の中で子どもは出会う大人をみて、いろいろ学ぶのでしょうが、大人ってずるい って思うかもしれないし大人ってつまらない って思うかもしれません。だけど気持ちをわかってくれる大人話を聞いてくれる大人がどれだけいるかで、未来に希望を持てるか、何もやる気が起こらないのか大人になりたいと思うのか大人になんかなりたくないと思うのか、考えさせられますね。一番身近な母親が全員保育士さんみたいな対応ができたらいうことないんだけど時間に追われる忙しい毎日を過ごしていたり、子どもを自分の所有物のように扱ってしまう関係性では、このお医者さんのような対応になることも正直あるかもしれません。だけど私はこの保育士さんみたいな大人を増やすために発コミュをみんなに知ってもらいたい!ひょっとしたらこの保育士さんもお仕事ではできていてもお家で我が子にできているかどうかは不明です。なぜなら、子どもを扱うプロであっても我が子に寄り添った対応をすることは難しいからです。そこには、感情があるから!実は、Kさんもお子さんにピアノを教えていらっしゃる先生です^^数日前のやり取りでKさんからこんなメッセージもいただいていました。=============自分のレッスンで、いっつも「うー」とうつむきながら、気が乗らなそうにやってくる小3男子がいて、何か言うと泣くか屁理屈。またか という感じでしたが、(お母様に伺うとレッスン前に兄弟喧嘩をして来る事が多かったり、ゲームを途中で切り上げて来たりしているようで)レッスンで気持ち切り替えさせてお母様がびっくりする位、変身して帰ってもらえるんです。他人の子なら、褒めたり待てたり気持ちを落ち着かせることが出来るのに。中々、我が子となると難しいです。=============そうなんです!子どもを扱うプロであっても、我が子となると難しい!私の生徒さんの中には英語教室、公文、スイミングなどさまざまな習い事や子どもの施設、幼稚園、保育所、学校、いろんな先生と呼ばれる職業にいらっしゃる方がたくさんいます!子育ては難しいのです!なぜなら、その子にぴったりな答えなんて本にもネットにも何処にもないからです。同じきょうだいであっても扱いやすい子、そうではない子、その日の状態によっても、まちまちです。冒頭に出てきた、質問に戻します。2種類のタイプ、◯◯◯さんはどちらのタイプの人間ですか?どちらの対応を目の前のお子さんにしているでしょうか?きっと保育士さんのような対応ができるようになれば今の困りごとはほぼなくなるでしょう。ですが、現実は、日々時間に追われ、忙しく、指示、命令、アドバイスしかしない関わりになってしまうと、一気にお医者様のような関わりになってしまうんですよね。そんな時こそ、立ち止まって子どもの言葉に耳を傾けてみて!
子どもの言葉や態度がこれまでやってきたことの答えなんだって。命令しない!怒らない!しつけない!感情に左右されず、失敗を繰り返す子どもの隠れた力を引き出す関わりが、発達科学コミュニケーションです!そして目の前のお子さんだけではなく、ご自身の親御さんとの関係あるいは周囲の人との関係を感情的にならず、ラクにしてスッキリ生きられるのが、親子関係修復メソッドです!私は私のままでいいんだって思えたらお子さんもお子さんのままでいいって受け入れてあげられますよ。すると、スーッとお子さんが素直になります!そのきっかけをつかみませんか?
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