親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
愛情の掛け違い・歪んだ愛情 共依存親子とは?
配信時刻:2023-08-21 22:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆愛情の掛け違いが起きていませんか?
子どもにはたくさん旅行に連れて行ってあげました!栄養バランスの取れた食事を毎日作りました!親目線では愛情をたっぷり注いでいるけれど、子どもが本当にして欲しかったのは自分の話を満足するまで最後まで聞いてもらうこと。物理的な要求よりも心理的に満たされていることが大事なのです。
親子の愛情ってドッジボールではなく、キャッチボールにならないと伝わらないもの。ですが、残念なことに、愛情が伝わっているかどうかってなかなかきっかけがないと気づけないんですよね。子どもが全身全霊で荒れてくれたことに感謝しています
私は完全にドッジボールをしていたなと我が子が思春期にとんでもなく荒れてくれたおかけで気づくことができました。そんな私ですが、私は愛情を感じて育ったかというと、そうではなくて、愛情に飢えた子ども時代を過ごしてきました。しつけも厳しく、どうしてうちはこんなに厳しいのだろうと子どもながらに思っていました。いつの日か、父の悪口の聞き役になって、返答に困る思春期を過ごしていました。そうやって周囲の顔色を伺うことでバランスをとるようになっていきました。こんな親にはなりたくない!と子どもながらに感じたものです。母親になった瞬間、私には愛情いっぱいに育てるんだという思いが、人一倍ありました!その思いが私の子どもへ対する過干渉を引き起こしてしまいました。
過干渉子育ての結果、子どもは命の危機を感じるほど荒れてくれました。そこで自分のことを見つめ直し、子ども時代からの私の本音を吐き出しました。本当は私の話も聞いて欲しかったな。本当はもっと甘えたかったな。本当はもっと構って欲しかったな。そんな不満に対し、でもよく頑張って生きてきたよね、わたし。うん、頑張った、頑張った。私は初めて自分を認めることができたのです。するとね、不思議と当時の親の心境もわかってくるようになりました。許せない、と思っていたはずなのに、親は親で色々あったんだよね、って認められるようになり、感謝の気持ちが沸き起こったんです。涙があふれて止まらなくなりました。実は私は産みの母親の存在を知りません。そのことを、自分にはどうしてお母さんがいないんだろう?ことあるごとに苦しみ、悩み、こっそりと泣いていたどうすることもできなかった子ども時代。だけど、今は愛する我が子に大切なことを教えられてもうその苦しみはいつのまにかスーッと消えました。我が子を認められないのは自分を認めていないから
自分の過去を癒す。これは過干渉を手放せなくて苦しんでいるママには欠かさずしてほしいこと。過干渉って連鎖するんです。過干渉は歪んだ形の愛情です。子どもが望んでもいないことを親の都合で良かれと思ってしているのですから。子どもにとってはいい迷惑です。共依存親子の場合、親が子どもに過干渉なことが多く、自立を邪魔する存在になっているので、子どもはいつまでも自立ができません。
自己肯定感が低かったり、コミュニケーションが苦手、幼い頃にトラウマがある世話好き嫉妬深い何かに依存しやすいネガティブに考えるこのような人は相手が要求していないことでも嫌われないようにと空回りした行動を取りやすいと言われています。共依存になりやすいと言われています。共依存の親は、子どもが思い通りにならないと機嫌が悪くなり、自分が必要とされたいという、潜在的な感情からくる行動のため、相手のためを思ってといいながら、自分の心のための行動をしています。子どもにとって危険だから失敗するとかわいそうだからなどと子どもが成長する機会を奪ってしまいます。お子さんが今、荒れているのはひょっとしたら、◯◯◯さんの心の状態が表面化しているだけなのかもしれません。子どもを自分の所有物だと思ってしまう過干渉の傾向子どもに対する期待が大きい子どもの話を聞かない子どもを周囲のこと比較してしまう夫婦の関係に不満これらは子どもに依存してしまい、ゆくゆくは子どもの生きづらさにつながることもありうるのです。自覚がないからこそ、その異常さに気づくことがないのが過干渉であり、共依存です。もし、お子さんが荒れている時は考えてみると突破口がみえてくるかもしれません。私の親子関係修復メソッドは◯◯◯さんとお子さん、あるいは◯◯◯さんとその親御さんとの関係、ずっと続いていた負の連鎖を取っ払うことができます。目の前の人を変えるのではありません!ご自身を変えることで生きやすくなる、そんな素敵なメソッドなのです!明後日から個別相談を受け付けます!ご自身の手で親子関係を修復させると決意した方はぜひ、これまでの人生を振り返ってみてくださいね。何かのヒントが見えてくるはずですから!それを癒し、自分を認めるから、目の前の子どもも認めることができるのです。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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