親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
褒めるって実は難しい。逆効果もあるので要注意
配信時刻:2023-08-18 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
こちらのメルマガは過去に宮田かなこの小冊子をダウンロードをされた方へお届けしています!不要の場合はこちらから登録解除できます。
メールアドレス変更はこちらメールマガジン解除はこちらそしてこのメールは保存できます。
➡︎このメルマガの保存方法マニュアルはこちらから
もう一度読みたいメルマガは
文末に保存ボタンがございます。◯◯◯さんオリジナルの子育てメソッドとしてぜひ保存してご活用くださいね。
☆*★*☆*★*☆*★*☆※先日のメルマガを
保存してくださった方限定のメールは
本日の21時00分に配信しています。
本日20時59分以降に保存した方で限定メールがほしいという方は
宮田まで直接返信くださいね^^★★★★★★★★★★★★★★★★★★
一般的に褒めましょう!ってどこでも聞くと思います。一方で、逆効果になることもあるので注意しなければならないんです。私の生徒さんには親子関係がまだまだ良くない場合は褒めなくてもいいよ!って言っています。
良好な親子関係の基本は「横から目線」
良好な親子関係の基本は横から目線で話すことが基本です。いつも叱られ続けている子を褒めるとひねくれることがあります。その場合、親子関係は上下関係です。褒めるも叱るも、相手のためと思ってやっている行為ですが、無意識に人の上に立とうとしていることになります。残念ながら、叱られ続けてきた子どもは親を信頼していないことが多いです。相手を尊敬するという視点が持てないからです。だから、子どもは親の言葉を素直に受け取ることができないのです。子どもが親を尊敬することもなければ親も子どもを1人の人間として尊敬していません。
良好な親子関係を築こうとするならばまず、自分が子どもを尊敬しようとする気持ちが必要不可欠なんです。ですので、二次障害が起きている子、反抗が激しい子は安易に褒めても通用しません。「上から目線に、偉そうに」と悪態をついてきます。逆ギレをしたり、なんか裏があるのでは?と勘繰るお子さんもいます。(我が家もそうでした)だからこそ、良好な親子関係に修復するために横から目線を意識してみましょう。意外と使っている、逆効果になりがちな褒め言葉
【NGな褒め方】「〇〇してえらいね」「〇〇できてすごいね」これ、使っている人、めちゃくちゃ多いです!ポイントは「残さず食べてえらいね」
と言うより、シンプルに
「残さず食べたんだね」と
実況中継がいいです。(事実をそのまま伝えるだけ)「残さず食べてくれて嬉しい^^」などの、子どもの行動によって、ママの感情が動いた表現になると子どもに伝わりやすく、お勧めです!もう一つ気をつけることがあります。誰かと比べて褒めるのはやめましょう。【NGな褒め方】「お兄ちゃんより上手だね。」(人と比べていて、評価している)言い換えるなら「ここ、工夫したんだね。」「センスあるね」「集中して頑張ったね。」結果ではなく、子どもが行動している過程、頑張ろうとしている姿勢を具体的に言葉にしてあげてくださいね。「どういうところが難しかった?」「これってどんなところがポイントなの?」などと、お子さんのやっていることに興味関心を持ってあげるとさらに会話が広がります。ゲーム三昧だろうが動画三昧だろうが好きなことしかしない、
凸凹っ子をたくさん肯定してあげられる
秘訣です。
むしろ、ここが
親子関係を修復するのに
絶好のチャンスです。
辞めさせるなんて勿体無い!
脳がいちばん発達するのは
好きなこと・楽しいことをしている時ということをお忘れなく!ポイントは横並びの関係であること。上から目線では、うるさい!だまれ!とうまくいきませんのでご注意を!【NGな褒め方】「100点すごいね」(結果を褒めている)言い換えるなら「毎日頑張っていた努力が実ったね」「注意深く、最後まで慎重にできたね」結果ではなく、頑張っている過程や姿勢を言葉にしてあげるんです。そして、比べるなら周囲の誰かではなく、過去の自分です。「ずいぶん上手になったね」「諦めずによく頑張ったね」これまでのまとめ
いかがでしたか?・事実をそのまま伝える・過程、頑張ろうとしている姿勢を具体的に言葉にする・お子さんの行動に興味関心を持ってあげる・比べるのは周囲の誰かではなく、過去の自分を意識すると今よりも親子関係が良くなりますよ。子どもとの会話が楽しくなってきます。
その前提にあるのが子どもを1人の人間として敬う気持ち。横から目線です。子育てって親育て。難しいけれど、自分が言われたら悲しい言葉は言わないのが基本です。いつもいつも、この料理、クソまずいんだけど〜この洗濯物の畳み方、なんとかならない?掃除もろくにできないの?と言われ続けたらもうやらなーい!ってどんなママでも憤慨しちゃいますよね。それと一緒のことを私はたくさん子どもたちに無神経にやってました。良かれと思っていたことも全て裏目にでてしまいました。そりぁ荒れても仕方ないわと今なら思えますが、だからこそ何もない日常にどれだけ肯定の声かけをするかが大切です^^ママ、いつもありがとう。お疲れ様。うれしい。って言われたら、頑張ろうって思えますよね^^コミュニケーションって、子育てだけじゃなくって夫婦の関係、仕事で関わる人、友人、近所の方、子どもに関わる方、どんな人にも使うもの。子どもをなんとかしたくって始めた発達科学コミュニケーション。そんな私が一番よかったのは論破好きのプライド高い主人お世話大好き過干渉な同居のお姑さんとの関わりです^^子どもよりも難しいのは私にとっての2大ラスボスです。子どもはだいたい早くて18年から20年ちょっとで巣立ちます。でも人生100年時代と言われる今、その後の人生の方が長いでしょ?
◯◯◯さんが、おばあちゃんになっても幸せな人生を生きるために使い倒して欲しいのが、発達科学コミュニケーションです^^▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-08-19 21:10:00】配信 夏休み、もう限界!「落ち着いてから」では遅い理由
- 【2026-08-18 23:10:00】配信 子どもを信じられない自分が、嫌でした
- 【2026-08-17 22:00:00】配信 答えの出ない話ができる親子になりました^^
- 【2026-08-16 22:20:00】配信 過干渉をやめても、親子関係が変わらない理由
- 【2026-08-14 21:40:00】配信 「普通の子でいてほしい」そう願うのをやめました
- 【2026-08-13 21:10:00】配信 「そこ、気にするとこ?」と思う我が子の不安
- 【2026-08-12 21:10:00】配信 普通に話したいだけなのに…どうしてまた怒っちゃうんだろう?
- 【2026-08-11 21:10:00】配信 友達の子なら「ドンマイ」と言えるのに
- 【2026-08-10 21:10:00】配信 『どんな声かけがいいですか?』に、私がすぐ答えない理由
- 【2026-08-09 22:00:00】配信 子どもの不機嫌対応に、時間もエネルギーも奪われていませんか?
- 【2026-08-08 21:10:00】配信 迷ったら勇気のいる方を選ぶ
- 【2026-08-07 21:10:00】配信 ひとりで背負ってきたお母さん、まだ、諦めなくていい
- 【2026-08-06 21:10:00】配信 以前の私なら、きっと「無理だよ」と言っていました
- 【2026-08-05 23:10:00】配信 反抗期にしては、ひどすぎない?
- 【2026-08-03 21:10:00】配信 朝の「行かない」を、すぐ結論にしていませんか?

