親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
夏休みに親子関係を修復したいなら今すぐあなたの常識を手放そう!
配信時刻:2023-07-26 22:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆子どもの暴言、暴力宿題やゲームスマホ問題・・・あらゆる面において口を開けばバトルになる・・・毎日ただでさえ暑いのにクソババア、消えろなんて言われたら余計に頭に血が上っちゃいますよね。そこで!!!今夜は親子関係修復の鍵となる子どもへの過干渉についてお話ししますね。過干渉とは、子どもが望まないのに親の理想や期待を子どもに押し付けることです。百害あって一利なしなのに、やめられない人が多いんです。なぜかというと、◯◯◯さんが正しいと信じて疑わない常識が邪魔をしているからです。学校は行くべきだ勉強はした方がいいに決まっているゲームは宿題が終わってからなどなど・・・
◯◯◯さんにとっての常識は、脳科学的に何の根拠もない意味のない常識かもしれません。脳には育つ順番があって、それを踏まえた上で、お子さんが自分でやろうという意思があるかどうかが大事なんです。私が子どもとの関係を修復できた理由。
それはこれまで
当たり前だと思っていた
常識を手放したからです!そのかわり、非常識だと思うことをしたからうまく行ったんです!なによりも脳を育てる前提に親子の関係をスムーズにすることにフォーカスしました。そのために過干渉を手放すことは必要な条件だったのです!とにかく今は子どもが本来持つ力を信じて待って 待って 待ちまくる!急がば回れ!なんです。子育ての基本は【待つ】ことです。ではどうしたら待つことができるのでしょうか?それには過干渉の原因を紐解くと待ってみようかなと◯◯◯さんも思うはずです。過干渉の原因は親自身のコンプレックスが関係しています。過去の自分の失敗や不安から子どもには同じようになって欲しくない気持ちから過干渉になるケース。子育てしか生きがいがなく他に気持ちをぶつけるところがないことから過干渉になるケース。自分の叶わなかった夢や願いを子どもに託すことから過干渉になるケース。また、高学歴な親ほど過干渉になりやすいとも言われています。その証拠に、私の生徒さんはほぼ全員が真面目な方ばかりです。どうすれば成功するか経験をしているため、同じように子どもに求めます。子どもを見ているとこのままでは
失敗するのではないか、
見ていられなくって先回りしてしまいがちです。また、子どものためと言いながら、自己防衛をしていることもあります。子どもがうまくできなくて失敗に終わると自分の評価が下がってしまうという恐怖感から過干渉になるのです。つまり、過干渉な関わりをする人は自己肯定感がとても低いのです。「よかれと思って」「あなたのためを思って」という善意によって子どもが追い詰められるのです。このような過干渉の親の特徴は子ども=自分
一心同体のように思っていること。
親の心の中で、子どもと親の境界線があいまいになっているのです。こうならないためのポイントは、子どもに語りかける言葉の裏に・自分の不安や欲求を満たす意識が働いていないか・本当に子どものためなのか冷静に考えてみましょう。・話す前に一呼吸、置いてみてみましょう。かつて私も過干渉ママでしたが最近では失敗した方が、子どもが体験を通して気づきから学ぶから定着するんだと言い聞かせています。「ドンマイ、残念だったね。でもこれで、これで一つ学べたね^^」と子どもに言えるようになりました。これを繰り返していると、子どもたちは失敗しても昔ほど怒らなくなりました。親が失敗を取り除いてはもったいないな、と随分これまで先回りをし続けたことを後悔しながらもまだまだ育て直しはできると自分の自己肯定感が上がってます!小さいうちから過干渉を手放すに越したことはないけれど、中高生で、今更どうしよう?と諦めているお母さんに、声を大にして言いたい!大丈夫、今からでもできますよ^^過干渉を手放すと◯◯◯さんの人生が生き生きとし始めます!お子さんもようやく自分の人生を生きられるようになるんです。人生100年時代!目先のことに囚われすぎて大事なものを失わないでほしいなって思います!▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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