親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
【薬を辞めたいあなたへ】私の後悔のストーリー あの頃の私は薬がどうしても欲しかったんです
配信時刻:2023-07-13 21:30:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆◯◯◯さんのお子さんはお薬を飲んでいらっしゃいますか?私はこれまでたくさんのママと個別相談をし、多くのお子さんの現状を聞き、お薬を飲んでいる子が非常に多いことを実感しています。子ども本人が来院していないのにお話だけで処方されている話など、結構簡単にもらえて、ちょっと怖いなって思うケースも聞いたことがあります。必要な薬もあればいらないんじゃないかと思う薬も・・・ママにとってお薬を飲むということは多かれ少なかれ抵抗があるのではないでしょうか。発達凸凹の子が落ち着く薬があるよとはじめて話を聞いたのは、現在中3の我が子が小2の頃の担任の先生からでした。当時の私はお薬に対しては怖いイメージもありましたし、病気でもないのにどうしてお薬を飲む必要があるのだろうか?そんな思いでいました。その頃、我が子は、診断はついていないけれど、興味のないことへの集中力がなく、話を聞き逃すため、行動がワンテンポ遅いなどの困りごとが多くあったので、放課後に週一度だけ、通級指導教室に通っていました。通級のような配慮された環境では問題なく過ごせるけれど、環境に左右されやすい息子は周囲の子とトラブルは日常茶飯事、気になるものがあれば、パッと飛びついてどこまでも行ってしまう・・・そんな子でしたので、心配になり、心身クリニックに行くことにしました。当時、児童精神科の予約が一年待ちだったので近場の子どもを見てくれるところに行きました。ですが、実際に病院に行ってもお話は聞いてもらえるけれど、診断が降りるわけでもなく、具体策があるわけでもなく、ただただ、
お話をして終わりなだけ。一体、病院に行って何を得ることができて、何がよくなるのだろう?私はモヤモヤしたまま次の予約をとるそんなことが続いていました。子どもを連れていく意味も感じず、次第に私の不安を聞いてもらうためだけの時間となりました。ところが、学年が上がるにつれて、子どもの困りごとはどんどん大きくなり、毎日の宿題で大暴れ、毎日の通学登校班では朝から乱闘、毎日の放課後では何かしらの
トラブルがあり・・・毎日の兄弟喧嘩で納得がいかないと家出・・・私は予防のために先回りの行動がエスカレート、子どもが何かをしたら、
後始末、お詫び、毎日、ため息、嘆き、心配の連続でした。同居の姑からは子どもが何かするたびにこんな子は見たこともないと非難を浴び、主人にはお前は子どもに舐められていると言われ、躾がなっていない!甘やかしすぎ!いうことをきかせることもできない母親失格の刻印を押された気分。一番頼りたい家族にも叱責を受け、夫婦喧嘩、嫁姑バトルばかり。私の感情も次第に不安定になり、これは鬱なのだろうか?「死」のキーワードが頭をよぎるようになってしまいました。どうしてママを困らせるの?もう一緒に死のうかと言ったことがあり、当時小3だった次男は私の言葉を聞いてから、半年ほど目をぱちぱち、口をパクパクさせるチック症状が続きました。この様子に私は猛反省。もう二度と、子どもに死のうなんて言わないと誓ったのでした。そう誓ったにも関わらず、現実は何も変わらない。子どもの学年が上がるたびに困りごとはさらに悪化していくのでした。気に入らないことがあるとモノを持って人を追いかけ回すようになり、放課後になると毎日のようにトラブルを起こし、暴れる息子を必死で取り押さえるのが日課になってしまいました。もう私の手ではこの子は育てられない。もう、このままでは絶対に犯罪者になってしまう・・・学校の先生、カウンセラー、子育て支援課、心身クリニック頼れるところは頼ってみたけれど、さんざん相談もし続けたけれど、どうしたらいいかわからない・・・子どもの異常なまでの暴れっぷりに私は自分でこの子をどうにかしてしまいそうになるくらい、精神的に参ってしまい、気づいたら、昔、問い合わせをして一年後と言われ、諦めていた児童精神科に電話をしていました。これは、緊急案件だから、すぐ来てくださいと
言っていただき、キャンセル待ちのところへ
入れてもらい、児童精神科へ
受診することになりました。やっとこれで大丈夫。この子が落ち着きますように。そんな気持ちで、期待感でいっぱいでした。お薬の処方も喉から手が出るほど欲しかったものでした。
もう、これで落ち着けるんだ!そう思っていました。今まで、育てづらさを感じていたこともはっきりと診断名が降りたことで、今までの疑問が線で繋がった瞬間でした。なんだか、
私は、あまりもの辛さから解放された気になって、ゴールに辿り着いた気でいたんです。ですが、
現実は、そんなに甘いものでは
ありませんでした。ご存知の通り、お薬には副作用があるからです。その副作用を知りながらも、薬に頼ることで、
楽になれるのならと選択したのは母親の私の判断です。薬しか頼るモノを知らなかった知らなかったことへの後悔。
実際、給食が大好きでおかわりジャンケンに参加するのが日課だった我が子は青ざめた顔で給食が食べられなくなってしまいました。また、ある薬では、夜に無性に食欲が湧くのか、異常なくらいに食べまくる・・・朝、起きるのがしんどくなる・・・衝動性や怒りっぽさを抑えるために集中力を出すために確かに凸凹の凹を補うには必要だったのかもしれないけれど、他にやることはなかったのだろうか・・・私の後悔。
薬に頼ってしまったこと。
ちょうど、今から4年前の
お話です。この当時、発達科学コミュニケーションがあったのですが、私はまだこの存在知りませんでした。もし、
タイムマシーンがあるならば、
発コミュのできた6年前に戻って
吉野さんに会いたかったです。お母さんが一言喋るだけで子どもの脳を伸ばすコミュニケーション術をもっと早く学びたかったです。そうすれば、お薬に頼らなくても診断名にこだわらなくても子どものありのままを見ることができたから。
発達障害ってね、本人が困っているかどうかが問題なんです。困っていたら障害困っていなければ個性たしかに親の理想通りには動いてくれないかもしれない。だけど本人が困っていないのであれば、それは個性として受け入れ、困っているのであれば、対応策はみつけたほうがいい。結局、衝動性は薬で一時的に抑えられたけどそれだけでは心をケアすることできません。ネガティブな記憶でいっぱいな子どもの脳(心)は、怒りと悲しみでだんだんと行動しなくなります。だけど、脳が柔らかいうちに対応すれば、本来の良さが十分に発揮できることもわかっていて、その対応の鍵をもっているのは学校の先生でもお医者さんでもカウンセラーでもなくママ、◯◯◯さんです。この夏休みから、薬を手放すために一緒に対応始めませんか?お薬を手放してママが子どもの脳に届く声かけで暴れる子どもを穏やかにする!脳=心を育てませんか?生きづらさを感じる子どもをこれ以上、増やしたくありません!そして、ママにもそうなってほしくありません!このままの状態じゃいられない!対応を変えていこう!とこのメールを読んで決断した方はお申し込みくださいね。https://www.agentmail.jp/lp/r/9857/89455/▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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