親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
常態化してませんか?不適切養育
配信時刻:2023-07-04 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆不適切養育といって、
◯◯◯さんは
どんなことを思い浮かべますか?
子どもの体への暴力・ネグレクト
いろいろありますが、
私たちにとって一番身近なのは、
子どもの心を傷つける言葉を
無意識にかけ続けていること
ではないでしょうか?
今朝の地元の新聞の一面ではショッキングなニュースが掲載されていました。タイトルが" 不適切保育 常態化か "ある認定こども園で起きた、子どもへの虐待行為の音声データが入手されて明らかになったという内容でした。子どもの異変に気づいた親がカバンにつけるお守り袋にボイスレコーダーを入れて録音したものだったそうです。データから複数の保育教諭が園児らを怒鳴ったり、脅したりする声が確認できたそうです。給食を時間内に食べきれなかった子が席を立たせてもらえなくてお昼寝の時間、おやつや、紙芝居の時間になっても食事が進まず、午後3時半ごろに給食を終えた時に、その子どもはトイレに行かせてもらえず我慢ができずにお漏らし「あー、やっちゃった」「嘘でしょ?」「あかちゃんみたい。はよ食べてお片付けもはよしたらこんなことにならなかったでしょ」「あーあ、先生が泣きたいわ、えーん、えーん」レコーダーには、大声で泣く子どもを複数の女性保育教諭がからかうような声が残っていたそうです。他にも、昼寝の際に、パジャマに着替える際にボタンを止められない子どもに保育教諭が「どうせ できひんやろ。やってくださいって頼めやんのやったら後にして」と突き放す様子も記録されていたそうです。お漏らしをするまで給食を食べさせられた子どもは小さな体に異変がおき、蕁麻疹が出るようになったそうです。その母親は、当時の先生の名前を挙げて、「先生のこと、好き?」と
聞いたら、子どもの返事は、「好きだよ。」「嫌なことされたのに好きなの?」と母親が問い直すと、子どもは「僕が悪かったから。ごめんなさい」腹立たしさを通り越し、とても悲しくなりました。
子どもって本当に純粋です。だからこそ、周囲の大人の対応次第で何色にも染まるんだって思いました。今年4月に発足した
こども家庭庁がガイドラインで、言葉や態度で子どもを脅したり、自尊心を傷つけたりすることを
【心理的虐待】と
定義づけています。今回のケースは子ども園で起きたこと。働くお母さんが安心して預けられる環境の確保の面でも心配ですが、いやいや、家庭ではどうなの?って思ったわけです。少なくとも私は発コミュに出会うまで、子どもに対して「早くして!」の言葉を何百回、何千回言ったか数え切れません。「いい加減にして!」「もう知らない!」「どうしてこんなこともできないの?」もう少し大きくなれば「自業自得でしょ」「バチが当たったんだね」「言ったとおりにしないからそうなったんでしょ」などと、勇気をくじく言葉をどれだけぶつけたことか・・・肯定の言葉よりも子どものやること、子ども自身を否定する言葉がけをかけ続けた後悔・・・その結果は皆さんもご存知の通り、嫌なことがあったらママのせいやる気もゼロ、常に兄弟喧嘩、友達トラブル、モノに当たる、暴言、暴力、二次障害・・・こんなはずじゃなかった!子育てってどうしてこんなに難しいの?私には子育て向いていない!あまりにも、子育てが下手くそな自分が嫌いでした。良かれと思ってやったことが全て裏目にでる。
こんなに報われないことって
この世にあるのかな?
無条件の愛など知らなかった私はただただ、子育てが苦行としか思えないのでした。【無条件の愛って考えたことありますか?】
今、私はそれまでの埋め合わせを必死にしています。成人まであと数年。タイムリミットはすぐそこまで来ています。でも、できることはまだまだある!幼児のうちから発コミュ対応できたらこんなに幸せなことはないけれど、思春期、反抗期過ぎたからと言って諦める必要は全くありません!
どんなお子さんにもある、「脳」のしくみに沿って、アプローチするからやり直しは可能です。そして、ママ自身の生きづらさも解消するきっかけが掴めます。どうか、今さらどうにもならないって諦めかけている方へチャレンジしてみませんか?子どもの暴力・癇癪に怯えるママへ対応方法を変えて、もう一度親子の関係を修復しませんか?私は諦めないママを応援します!▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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