親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
二次障害・暴力・癇癪が止まらない子専用 すぐキレる反抗期男子が 素直になるママの共感力
配信時刻:2023-06-05 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
こちらのメルマガは過去に宮田かなこの小冊子をダウンロードをされた方へお届けしています!不要の場合はこちらから登録解除できます。
メールアドレス変更はこちらメールマガジン解除はこちらそしてこのメールは保存できます。
➡︎このメルマガの保存方法マニュアルはこちらから
また読みたいメルマガは
文末に保存ボタンがございます。◯◯◯さんオリジナルの子育てメソッドとしてぜひ保存してご活用くださいね。
☆*★*☆*★*☆*★*☆◯◯◯さんは正しいことを教えなきゃ、この子は将来 犯罪者になるあるいはニートになるって思ってませんか?子育ての常識=正しいことをしつけると信じて疑わない人は多いです。なぜなら私たちは子ども時代からしつけベースの教育を受けてきたからです。例えば子ども時代、門限を守らず、友達と遊んでいて遅くなった時に鍵をかけられて泣き叫んでも家に入れてもらえなかったり・・・令和の今、ちょっと過激なことをすると児童相談所に通報されるそんなご時世ですが、もしかしたらゲンコツを食らったり、お尻をペシって叩かれたり、お家に入れてもらえなかったり、今では通報レベルのことが一昔前の私たちの子ども時代には当たり前だったかもしれません。このエピソード、私の子ども時代の話ですが、昨日生徒のAさんが母親との関係性を振り返っていて私と同様に門限に間に合わなくてお家に入れてもらえなかったとか母に抵抗するのが面倒だったから親の言うとおりにしていたとか、面白いと思ったことを母に話しても笑うどころか逆に怒られる事が何度もあり、母に怒られたくないので話す内容を選ぶようになったとか、思春期になって気になることを母親に相談しても「そんなの気にしなきゃいいのよ!気にしない気にしない!」とサラッと言われ、これ以上話しても親身になってくれない自分で解決するしかない…と、一人抱えこむようになりました。と教えてくださいました。
確かにこのような不安や恐怖を感じたことは苦い記憶として脳にいつまでも刻み込まれ、ちゃんと残っています。どんな子どもも親から受け取った言葉や態度でその人の考え方や価値観が定まります。このAさんはまさに、躾をちゃんと守り、真面目に生きてきた良妻賢母、素敵なお母さんです。ですが!このようなスタイルの教育がうまくいく子ども(聞き分けのいい子)ばかりではありません。このしつけのスタイルがうまくハマらない子ども=育てづらさを感じる子が一定数いるのが現実です。
私のところで学ばれているお母さんはご自身が子ども時代、真面目に生きてきたいわゆる、いい子に育ってきた大人です。だからこそ、我が子の考えていることがわからない、我が子の行動が理解し難いと自分とのギャップに悩まれています。育てづらさってどこから感じる?
私たちに親にとって、
育てやすい子とは?どんな子でしょうか。・睡眠、食事、排泄が安定、規則的・機嫌が良くて気持ちが安定・新しいことに対して好奇心を持ち、環境に対する適応が早い、順応性があるなどが挙げられます。反対に、育てづらさを感じやすい子は・睡眠、食事、排泄がバラバラ・機嫌が悪くて不安定 感情的で怒りやすい・新しいことに対して不安が強い、順応しにくい中には・生活リズムは安定しているが、新しい環境に馴染むのに時間が必要な不安が強い子もいます。私たちの思う、育てづらさは一般的、世の中の常識からちょっとはみ出してしまいそうな時。時間通りに行動ができなかったり、気持ちの折り合いがつけられなかったり、不都合を感じることが度を超えてしまうから育てづらい子と感じてしまいます。育てづらい子はママを困らせたい子?
大人にとって、育てづらいと感じる子、だけど、子どもはお母さんを困らせたいと思ってはいないんです。もし、困らせたいと思っているのであれば、自分をもっと見てほしい、自分のことをもっとわかってほしいというサインです。
人の行動には目的があります。大きく分けて4つあり、いい行動も、よくない行動も注目、獲得、逃避、感覚探求のどれかです。もし、朝起きれないのであれば学校に行きたくないから起きられない(逃避)(遊びに行く時は早く起きる)癇癪をいつも起こす子は注目をしてほしいのか、何か要求を獲得したいのかなどといった理由や目的を冷静に捉える
ことと、生まれつき持っている特性を理解する例えば・こだわりが強い・衝動性が強い・不注意傾向生まれ持った気質が敏感なのか、あるいは血圧の関係などで朝起きれないなど体の調子なのか、光や音や皮膚の感覚に敏感なのか、その子その子の特徴をよく観察をして、決して困らせたくて駄々をこねたり、文句を言っているのではないことも視野に入れなければなりません。育てづらい子に必要なのはママの共感力
私たちを困らせている聞き分けのない子どもがどうしたら素直に育つでしょうか?そこで必要なのが共感力です。
私の思う、共感力とは子どもの力を信じて待つことです。それは従来の子育てスタイルである、一般的なしつけのスタイル、正しいと信じることを教え込み、親が子どもをコントロールする子育てではありません。子どもの力を信じて待つ?そんな、非常識な、って思われるかもしれません。ですが、これまでの正しいと思っていたやり方でうまくいかないのであれば、一度変えてみる勇気を持ってください。なぜなら、私は激しく荒れ狂う息子に正しい正論を言うのをやめて、落ち着いたからです。正論を言うのをやめると脳が穏やかになるのがわかります。何を思っているのか話を聞いてあげるとスーッと落ち着きます。子どもの力を信じて待つこと。子どもを正すのではなく子どもから良いところを引き出すへ、考え方を変えたからうまくいったんです。すぐキレる、反抗的なお子さんに効くたった一つの方法
すぐキレる、反抗的なお子さんに効く、たった一つの方法。それは、苦手を克服させるより、持っているものをいかす子育てです。言い換えれば、得意を伸ばす子育てです。なぜならどんな子どもでも成長したい自立したい力を持って生まれているからです。これまで通りのやり方でうまくいかなかったのだからこれまでとは違うやり方に変えてみるのをお勧めします。誰もが持っている
心=脳の仕組みを利用すればどんなに子どもが荒れていてもどんなに心を閉ざしていても変わります。脳?うちの子にもあるわ・・・私も持ってる。そう思ったら、ちょっと私にもできそう?って思いませんでしたか?▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-04-23 21:40:00】配信 まだ、間に合います
- 【2026-04-22 21:30:00】配信 やり方を変えても現実が変わらなかった“ズレの正体”
- 【2026-04-21 22:40:00】配信 “また言っちゃった…”が止まらない理由
- 【2026-04-18 21:10:00】配信 鍵は距離感 近づきすぎ?それとも、遠すぎる?
- 【2026-04-17 21:10:00】配信 それ、全部やっていませんか?
- 【2026-04-16 21:10:00】配信 “何度言っても通じない”その本当の理由
- 【2026-04-15 21:10:00】配信 「あなたのために言ってるのに」がズレているとしたら?
- 【2026-04-13 21:10:00】配信 頭では分かっているのに、現実が変わらないあなたへ
- 【2026-04-12 22:10:00】配信 子育てのゴールから 遠ざかっていませんか?
- 【2026-04-11 21:10:00】配信 そのYES、本当に必要ですか?
- 【2026-04-10 23:10:00】配信 親子バトルの多くは、 主導権の問題かもしれません。
- 【2026-04-09 21:50:00】配信 その1回、今日も見逃しますか?
- 【2026-04-08 21:10:00】配信 変わってない…と思っているときに起きていること
- 【2026-04-06 21:10:00】配信 “そんなことで?”が一番危険 小さなズレが関係を壊していく
- 【2026-04-05 21:10:00】配信 「私、最低だな…」って思ったことありませんか?