親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
【子育ては人生の苦行?を考える週間③】親子の関係が悪化する時に起きていること
配信時刻:2023-04-18 22:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆子育てが苦行に感じられるのは親子の関係が悪化するときではないでしょうか?親子の関係悪化する原因は2つ。一つは過干渉だから。(ほぼ自覚はありません)一つが子どもに合った対応方法がよくわからないから。過干渉は自覚ある人がほとんどいないのですが、私のメルマガを読んで私もそうだと思うようになったとたくさんの声をいただきますが、なかなか手放すのは厄介です。ですが、つべこべ言わず、絶対に手放してほしい。過干渉な人が一人でも減ることを私が心から願うのには理由があります。それは生きづらさを感じる親子を無くしたいから。メンタルヘルスで悩む人がとても多いですが、それは大人に限らず子どもも同じ。今や社会問題化しています。こんなに苦しい過干渉をどうしても手放せないと悩む人がまだまだ多くいるので、今一度、過干渉がなぜよくないのか整理しますね。
1、自分で考える機会を奪われるから
過干渉な親は、子どものことを常に自分でやってしまおうとします。宿題を手伝ったり、友達関係を介入したり、趣味や遊びを制限したり。これにより、子どもには自分で考える機会が奪われてしまい、自分の意志や判断力を養うことができません。2、自己肯定感が低くなるから
過干渉な親は、子どもを過度に評価したり、自分の期待に応えさせようとしたりすることがあります。親の期待に応えられないと、子どもは自分に自信を持つことができず、自己肯定感が低くなる可能性があります。3、自立心が育ちにくくなるから
過干渉な親は、子どもが自分でこなせることを手伝ってしまったり、自分でやらせる機会を与えずにやり方を教えたりすることがあります。これにより、子どもは自分で自立することを学ぶ機会を失ってしまい、自立心が育ちにくくなります。4、独自の興味や才能を見つけにくくなるから過干渉な親は、自分の子どもに自分の興味や才能を押し付ける傾向があります。自分がやりたかったことを子どもにやらせたり、自分の夢を子どもに託したりすることがあります。しかし、子どもは独自の興味や才能を持っているものであり、自分自身でそれを見つけ、伸ばす機会を持つべきです。過干渉な親の介入により、子どもは自分自身を見つけにくくなり、自己成長や自分自身の発見が妨げられるかもしれません。ちなみに、私の息子達が好きなものを見つけ没頭し始めたのは私が過干渉な関わりをやめてからのことです。よく、どうしたら子どもが何かに打ち込みますか???と尋ねられるのですが、子ども自身が見つけるもの。親は子どもがやりたいことやろうとしていることを応援することだけです。5、自己解決能力が低くなるから
過干渉な親は、子どもの問題や困難を解決してしまう傾向があります。子どもが困ったときにすぐに介入し、解決しようとすることがあります。しかし、問題解決能力は大切なスキルであり、子どもが自分で問題を解決する経験を積むことが重要です。過干渉な親の介入により、子どもの自己解決能力が低くなる可能性があり、将来的に自分で問題を解決する難しさを感じるかもしれません。6、自己表現が制限されるから
過干渉な親は、子どもの意見や感情を無視したり、抑圧したりすることがあります。自分の考えや感情を言い出しにくくなり、自己表現が制限されるかもしれません。子どもが自分自身の考えや感情を大切にすることが重要であり、それを表現する機会を持つべきです。しかし、過干渉な親の介入により、子供の自己表現が妨げられるかもしれません。いかがでしたか?いいことなんて一つもないのにどうしても手放せない過干渉。でも、これを手放さないと誰も幸せになれないんです。過干渉な親も過干渉を受けている子どもも。そうやって生きづらさの連鎖をこの先、代々続けていくのか、それとも自分の代で食い止めるのか?今一度、見直してほしいものです。過干渉についての本をまだ読んでない方はこちらから▼https://www.agentmail.jp/lp/r/9054/82916/
過干渉を本気で手放すと決断した方はこちらから▼https://www.agentmail.jp/form/ht/44466/2/
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