親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
もう子どもに怯える生活、やめませんか?【4月個別相談募集開始】
配信時刻:2023-04-01 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆発コミュやってよかったぁ。考えない日はありません。でも、それは何周も何周もぐるぐるぐるぐる回ってこの発コミュの奥深さに気づき、ようやく感じたことです。皆さんの想像する以上に時間をかけてこのメソッドの素晴らしさを感じています。はじめに言っておきますが、私は3週間でピタッと治ったとか、そんな単純なものではありませんでした。白状します。おそらく私の知る限り、私はトレーナーで一番の劣等生、落ちこぼれです。ですが、私は子どもに怯えるママの気持ちは誰よりもわかるつもりです^^今日、長男がこんなことを言っていたんです。「俺ってスケボーやり始めて人生変わったよね?」って。嬉しそうにレゴブロックでできたロボットを見せながら(笑)こういう、可愛いところが好き。いつまで経ってもお子ちゃまです。この春、高校2年生になる子ですが、実はこの子、レゴブロックが大好きなんです。誰にも言えない秘密です(笑)ちっちゃい頃からレゴやプラモデルやミニ四駆・・・いろいろやってましたが、学研のニューブロックも中3まで遊んでました。荒れていた時はそれで凶器を大量生産。(イメージはフジテレビの戦闘中に出てくるビックバトルボール)
(画像はネットからお借りしてきました)ぶつけて壁に穴が空いたり、怪我をすることもありましたが今となっては笑い話です ^^そんな彼が変わったきっかけが中3の夏に始めたスケボーとの出会いでした。元暴れん坊の長男はもう少し前を遡るとものすごく真面目で律儀でお利口さんな子でした。時には癇癪もありましたが、多少やんちゃな子レベル。次男を見ているので、まぁ許容範囲です。小5の頃までは児童会活動を積極的にやったりそろばんや暗算が得意であっという間に有段者。お買い物に連れていっても計算が早くて助かりました。運動は得意じゃないけれど、小4からバスケをやっていたこともあり、持久走も小5になると速くなってマラソン大会もずいぶん頑張っていました。朝の通学班で2歳下の弟がいつもトラブルを起こし、いつでもどこでも「お前の弟、何とかしろよ〜」とからかわれ、いつも問題児の弟のことで周囲に「ごめんな、うちの弟が・・・」なんて言いながら、精一杯頑張っていました。挨拶もするし、ニコニコしてるし、まぁ外面が良い子なんです。だけど6年生ごろから雲行きが怪しくなりました。そこからは坂を転がるように荒れていきました。それまでの私の過干渉な育て方で長男はすごく周りに気を使う子になってしまいました。そして人の顔色を伺うことにもう疲れたのか、イライラしっぱなし。暴言が始まりました。ウッセー、ダマレ、シネ、消えろは もう挨拶がわり。一言でも喋ろうもんなら蹴る殴る・・・弟へのストレスも爆発しました。「なんでこんな奴、産んだんだ?」と詰め寄られたことは数え切れません。気に入らないことがあると全て私のせいにするようになりました。一番最悪な時は家に帰った途端、学校であった嫌なことを思い出して、皿を次々に割りまくる・・・作っていた肉じゃがを鍋ごと床にひっくり返したこともありました。(今日、肉じゃが作ってて、ふと、思い出しました。)もう、キレた脳を止めるストップボタンはどこにもないような状態でした。あの当時はなんとかして、この状況を打破したい。どうしたらこのキレる子どもを落ち着かせることができるのか。必死でした。手当たり次第相談はしたし、本を読み、ネット検索の日々。相手は穏やかな人ばかりで話は聞いてくれるけどなんだかしっくりこない。気づいた時にはもう、うちでは育てられないのではないかと更生施設をピックアップしていました。不思議なことに、この長男が荒れている時は次男がおとなしかったんです。それまで次男は散々暴れていたのですが・・・きょうだいって不思議ですね。ちゃんとバランスをとっているんです。
あいつがお母さんを困らせているから俺はちゃんとしておこうというように。でもそれは一瞬。長男の家庭内暴力は次男の二次障害を助長する形となったんです。それからです。我が家の周りはパトカーだらけ。近所の人から白い目で
見られるようになり始めました。刑事さんのお世話に
何度もなりました。私は世間の目ではなく、子どもを心を見ようと思ったのはこの頃からでした。
もし、私が過干渉な子育てをしていなかったら、長男の家庭内暴力はなかったと思います。年相応の一般的な反抗期で済んだのかもしれません。どこのお家でも多少の暴言や機嫌の悪さはあります。壁に穴が空いたり、部屋に閉じこもるなんてこともあるでしょう。ただ我が家は一歩間違えれば犯罪の域。本当にニュースや新聞で起こる事件は他人事には思えない日々を過ごしました。毎晩のように乱闘が起き、家族全員が疲弊をし、「命の危機」を感じるほどの猛烈な反抗を息子たちがしてくれたおかげで私は多くのことを子どもから気づかせてもらったし、子どもに人生とは?生きるとは?人と人とのコミュニケーションとは?考えさせてもらうことができました。
子どものSOSに感謝を感じる日が来る親子関係修復メソッド私が発達科学コミュニケーションを通して皆さんに感じていただきたい、裏テーマです。いや、むしろこっちがメインかも。なぜなら子どもの問題は数年で終わり。だけど、これから長い人生生きていく中で生きづらさを抱えて過ごしていくことがどれだけストレスなことか。子どもの癇癪や暴力や問題行動が収まるのはもちろんですが、それだけではない、お母さんの生き方そのものを改めて考え直す良い機会となるはずです。過干渉。それは親から受け継いだ、呪縛です。
自分の人生を思い通りに生きることができない。思い通りにはさせない呪縛。自分自身の不満や不安が子どもに伝わる負の連鎖。私はこの負の連鎖を断ち切って子どもに怯えるお母さんをゼロにしたい。お母さんを選べない子どもがこのお母さんでよかったと思えるそんな親子を増やしたい。私が生まれてきた価値や意味はこのことを一人でも多くの人に伝えることだと思っています。幸いにも人がなんて言おうと俺は俺がやりたいことをする。そう、主張できるようになった長男。失敗してもいい。自分で選んだ選択を自分でとことん納得がいくまでやればいい。たった一度の人生、自分が納得のいく人生を歩むためにも毎日の声の掛け方がどれだけ影響するのか思い知ったから良い影響を伝えられる人になりたいなと思ってこの仕事をしています。
子どもに怯えるお母さんへ人生をやり直す覚悟で子育てを、コミュニケーションの本質を学んでみませんか?個別相談会を実施します。お子さんの困りごとで頭がいっぱいだと思います。どうやったらこの状況を打破できるのか一緒に考えて行きませんか?ほんの少し前まで私も子どもに怯えていました。だからどうすればこの状況から打破できるのか、あなたと一緒に考えて行きます。本気で自分を変えたいと思っているならば個別相談会へお申し込みくださいね。
個別相談お申し込みはこちらから。事前ワークをお早めにご提出ください。
(事前ワークは申込返信メールに届きます)
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