親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
満たされないママが陥りやすい過干渉とダブルバインド
配信時刻:2023-02-15 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆◯◯◯さんは今、自分の人生を思いっきり楽しめていますか?お子さんの問題に振り回されて、こんなはずじゃなかったと後悔している、子どもが生まれて予想外の展開に自分を見失っているということはありませんか?
「子どものために」「子どもを中心に」とママ自身が子どもに一生懸命になりすぎて、自分の人生を楽しめていないとある問題が起こりやすくなります。「過干渉」です。過干渉はお子さんが疲れてしまう、原因となります。無気力、暴力、不登校、引きこもり、様々な問題行動の原因とも言われています。「こんな子に育ってほしい」という理想が大きければ大きいほど、親子の関係に矛盾が生じるコミュニケーションになりがちです。例えば、「好きな進路に進みなさい」とママが子どもに言ったとしても、子どもが「将来ユーチューバーになる!」とか、「中学卒業したら、放浪の旅に出る」なんて言ったとしたら、ママは、「そんなこと、できるわけがないでしょ!」「高校は行っておいた方がいいんじゃない?」と返答したりしませんか?子ども側からすると、ママは好きな進路に進んでいいよと言ったのに、何でダメなの?と矛盾を感じます。子育てをしている中で、こういったやりとりが続くと、子どもには大きな影響があると言われています。自分の意見を聞き入れてもらえない、拒否された、こういった感情が度重なると自己肯定感が低くなってしまいます。「何をやってもダメなんだ」と意欲を失ったり、挑戦しようという気持ちや自信もなくなってしまいがちです。こういった矛盾をダブルバインド(二重拘束)というのですが、同時に送られるふたつのメッセージの間で板挟みになってしまった子どもが、最終的には従わざるをえなくなることで、ストレスを溜め込むコミュニケーションとなります。「このおもちゃ、片付けなかったら全部捨てるからね!」と言って、実際には捨てないとか。私は子どもが幼い頃、実際に、ゴミ袋には入れましたが、捨てなかったことがありました。これもダブルバインドです。こういった矛盾を繰り返すと子どもは次第に不信感を募らせます。反抗の強い子はこういったダブルバインドにものすごく敏感です。実は、私の息子はものすごーく親のこういった言動を鋭く指摘します。もう中高生にもなると、ごまかしは効きません。子どもの方が一枚上手・・・笑そういったことも含めて今は親子で素直に語れる仲になりましたが、もっと早くからこのような矛盾に気づきたかったと思ってます。たとえ、親から見ると都合の良い子、聞き分けの良い子も自分で決められず、何でも、ママ、決めてというようになったりすることも。親の顔色を伺う子もストレスが大きく疲れやすいです。頭ごなしに否定するのではなく、肯定的に一旦子どもの意見を受け止める、そんな余裕を持ちたいですね。たとえば、先ほどの進路についての親子の会話の例だと、「ユーチューバーになりたいんだね。」「どうしてそう思ったの?」と一旦、その子の思いを聞いたうえで、「高校に行ってからでもユーチューバー目指せるとママは思うよ」というように、提案をするといいと思います。ほんの一例ですが、こちらの思いを押し付けにならないように、相手を受け入れる、尊重するコミュニケーションにするのが、大事になります。でも、相手を受け入れるって、自分に余裕がないとできないものですよね。だからこそ、ママは自分を第一優先でいてほしいのです。ワガママではなく、我が子のことを思うママになるのであれば、ママがご機嫌であること。ママが満たされていること。これが一番だと思うのです。ママの笑顔が子どもの安心につながります。ママの笑顔が子どもの心の栄養になります。失敗しても、転んでも、笑っていられる、ママ。しかめっ面にならないでニコニコしましょ^^
たとえ子どもがグズグズしていても、たとえ子どもが学校に行けなくても笑いましょ^^問題行動ばかりで振り回されて辛いときこそ、開き直るくらいのつもりで笑いましょ^^私は自分のやりたいことに没頭するようになってから子どもが変わりました。子どものことを第一に考えているうちは上手くいきませんでした。だからこそ、今辛いママには笑いましょ^^そして自分を大切にしましょ!と声を大にしてお伝えしたいです^^過干渉が手放せないという方はセミナーにぜひお越しくださいね^^
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