親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
過保護と過干渉の違い 〜佐々木正美先生の名言集より〜
配信時刻:2023-02-07 21:30:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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過保護と過干渉過保護と過干渉
この違い、考えたことはありますか?
過保護とは
子どもが求めることを
やり過ぎること
過干渉とは
子どもが求めないことまで
やり過ぎること
この判断基準の主語は子ども。
子どもが望んでいるかどうかです。
ですので、こちらのこうあるべきという思い、
これを一旦、保留、封印すること。
これがキモとなるのです。だけど、実際にやってみると
口で言うほど簡単ではなく、
なかなか難しいのです。
どちらも子どもに手をかけすぎることを表しますが、
大きな違いはその効果です。
一見、どちらも良くない接し方の
ように思えますが
児童精神科医として、
ご活躍されていた
佐々木正美先生は
以下のように、
伝えていらっしゃいました。
佐々木正美先生の名言から感じること

さらに佐々木先生は、
このようにも
おっしゃっていました。






私は、これまで、
佐々木先生の本を
たくさん読んできましたが、
今、発達科学コミュニケーション
トレーナーとして、
脳を育てる関わり方を
意識するようになって、
佐々木先生の
おっしゃっていたことは
本当に、大切なことだなって
実感しています。
発達凸凹の子どもを育てる
私たちは、子どもの成長にあった、
適度なサポートをすることが
欠かせません。
過保護は堂々としていいけれど、
過干渉はやめましょう。
子どもの人生は
子どもが主役。
子どもの気持ちを
聴いてあげることができたら
子どもはみるみる素直になる。
子どものやりたいを
応援したら子どもは
たちまち元気になる。
子どもの自立を目指すなら、
私たちも自分の人生を生きよう。
そうすると、ちょっとだけ
今よりもいい感じになるはず^^
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