親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
子育てが楽に感じる秘訣はスルーとスロー?
配信時刻:2023-01-30 21:30:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆今朝の授業で生徒のSさんから
こんな言葉が出ました。
「スルーとスロー」を
気をつけて過ごしています^^
さすが、Sさん、いいですね。
これ、とっても大事なんです。
少しずつ親子の会話が
以前よりも弾んでいるような
気がします。とSさん。
Sさんはクリスマスから発コミュを
始められたばかりなのですが、
ちょっと前に
実のお姉さんにこっそり、
Sさんと息子さんの会話を
動画に撮られていたことが
あったそうです。
息子さんと勉強についての会話でやりとり
していた時のこと。
後で、お姉さんに見せてもらって
私は、息子にこんな言い方を
しているんだ・・・と
客観的に見て反省を
したそうです。
このように子どもとの会話を
録画や録音をすることは
子どもに見つからない
ことが大前提ですが、
自分の話し方、伝え方が
自分が思っているよりも
怖かったり、伝わりにくかったり、
相手を責めていたり、
穏やかではなかったり、
矢継ぎ早だったり・・・
しているものです。
動画や録音で
自分の振り返りをするのも
いいかもしれませんね。
くれぐれもお子さんには
見つからないように
することと、
オススメなのは
お子さんの機嫌の良い時に
お母さんの話し方って
どんな感じ?って率直に
子どもに聞いてみると
いいと思います。
実は私は、長年、
息子の聴覚過敏に気付かなくて、
私の発する大きな声を
息子がとても嫌がっていた
ことが発覚しました。
意外とお子さんの聴覚過敏に
気づいていないママは
多いと感じています。
お子さんに語りかける
声のトーンや大きさを
柔らかくしてあげるといいですよ。
気をつけて過ごすうちに
だんだんとお子さんは
落ち着いてくるはずです。
スルーとは
どんなことをスルーするのか
ですが、
好ましくない行動を
スルーするのです!
たったこれだけです。
例えば、
字を丁寧に書かない
服を脱ぎ散らかしている
朝、時間通りに起きない
いろいろあると思います。
そんな子どもの好ましくない
行動を全て拾っていくと、
ずーっと口やかましくなって
しまいますよね。
だからと言って、
スルーしていても
この行動を見直す
きっかけにはなりません。
大事なことは
そんな好ましい行動に
注目するのではなく、
まずは、
好ましい行動に注目する
これだけでいいんです。
この理由は詳しくは
授業でお話していますが、
大人だって、
いつもいつもお小言を
言われ続けてもいい
気分はしないですよね。
子どもだって
今やろうと思ったところで、
宿題やったの?とか
言われると、
ママが言ったから
やる気がなくなった〜って
ママのせいにされたり・・・
こんな風に人は
できていないことを指摘されると
なかなか素直にはなれません。
それが毎日となると
ダメージも深いです。
それよりも、
いいところ、
やろうとしているその気持ち、
(やれていなくてもOK)当たり前だと思うことこそ
できているねって
そう思うんだって
声をかけていってほしいです。
たったこれだけ?
とお思いかもしれませんが、
これはなかなか簡単に
できることではありません。
また、スローについては
ゆっくりと間を置いて
話すだけでなく、
お子さんを待ってあげる
ことも大事です。
日頃、口うるさく次々と
小言を言ってしまいがちな
お母さんに共通することは
ママのペース、
ママの基準で行動を促し、
待ちきれないことです。
ここを待ってあげられる
ようになると
次第にお子さんが自分の
ペースでやろうとしていることに
気づけるようになっていきます。
お子さんのペースで判断をし、
お子さんが決めたことで動くから
素直になるし、自分から
さらに動きたくなるのです。
強制、禁止、制限、
命令、指示ばかりでは
子どもはなかなか動きません。
脳の仕組みに沿って
子どもの行動を促すならば、
どうすれば楽しくできるかな?と
ポジティブなことを想像し、
ママがいつも
ニコニコ^^
多少のことはスルーして
スローを心がけること。
これを実行するには
ママの心に
余裕がないとできません。
だから、ママには
いつも穏やかでいられるように、
ほんの少しでもいいので、
自分にご褒美したり、
自分は今日これを頑張ったなって
はなまるをつけてあげてくださいね。
すると、お子さんの
好ましい行動もきっと
見つけやすくなりますよ^^
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