親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

私が過干渉を手放すことができた3つのポイント

配信時刻:2023-01-26 21:30:00

◯◯◯さん
 
暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す

発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^


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▼前回までのお話は

こちらからご覧いただけます▼

 

第一話:子育てを難しくしているのはママの過干渉
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3003/10474/607527/

第二話:過干渉のママ達が自分が過干渉だと気づくとき

https://www.agentmail.jp/archive/mail/3003/10474/607549/

第三話:過干渉がもたらす子どもへの影響

https://www.agentmail.jp/archive/mail/3003/10474/607817/




今夜は第四話

私が過干渉を手放すことができた3つのポイント



過干渉をやめるには
どうすれば良いのでしょうか?


子どもの問題行動に悩み、
自分が過干渉だと気づいた時に
私がやったことを
3つご紹介します。

 


生きづらさを生む、過干渉という、
負の連鎖を自分の代で断ち切りませんか?


きっと親子ともに人生を
楽しめるようになるはずです。





2子供の手“ハンドサイン”ひらめき_s.jpg



1: 課題の分離

 

過干渉は良くないと
一言で言っても、
そんなに簡単に
変わることはできません。


そこで、私が納得して
過干渉を手放す
きっかけになったのが、


アドラー心理学で提唱されている、
課題の分離です。


対人関係における
悩みごとをスッキリさせ、
人生をシンプルに生きる
考え方です。


アドラーは
「親子こそ課題の分離が大切である」
と伝えています。


子どもへの愛情は
大いにあって良いのですが、


親の理想の押しつけは、
他者の課題に土足で
踏み込んでいることと同じです。


『この問題・課題の
最終的な末路を経験し、
責任を負うのは誰か』を考え、
自分の課題とだけ向き合い
他者の課題には介入しない
ようにするのです。

たとえば、
宿題を学校から出されているのは
子どもであって親ではありません。


学校に遅刻して

恥ずかしい思いをするのも
子どもです。


私たちが子どもに向けて
口出しするものの中には、
本来、子どもの課題である
にも関わらず、
ママが自分ごとになっている
ものはないでしょうか?



2 : 自分軸・他人軸の意識

 

私は幼少期の家庭環境もあってか、
周囲の顔色をとても気にする
子ども時代を過ごしていました。


その当時は
意識していないことでしたが、
子どもが荒れて、
自分を見つめ直し、
初めて気づきました。


こうして周囲の顔色を伺い、
世間体を気にするあまり、
すっかり他人軸の自分が
出来上がっていたのです。


他人軸の人は
「他の人から嫌われないようにしよう...」
という想いが常にあります。


他人に合わせて行動してしまい、
結局は自分の思いとは違う結果になるため、
次第にストレスが溜まります。


いつの間にか
子どもにも振り回されている現実が
あったのです。


他人軸は生きづらさを感じます。

自分の本当の気持ちに素直ではなく、
周囲の人に合わせているので、
自分では気づかないうちに
疲れてしまうのです。


他人軸を手放すため、
自分に本当の自分の気持ち
尋ねることにしています。


その際、周囲との比較はしません。
また、常識や世間体を気にせず、
自分の感情を意識します。


自分軸とはこうあるべきを
手放すとだと思っています。 


3 : ママが自分のことに没頭する



子どもへの過干渉を手放すには
どうしたら良いのでしょうか?


大事なことは
子どものことをなんとかしようと
思っているうちは解決しません。


ママが、子どもの課題は
子どもに任せる勇気を持ち、
ママは自分の課題に集中します。


これまで過干渉を受けてきた

子ども達は、少なからず、
周囲の顔色をうかがう
様子があるはずです。


でも諦める必要はありません。


ママが堂々と自分の人生を
生きるママになることが一番です。



ママが楽しそうな姿を見せることが、

子どもへの最高の教育だと
思うのです。



生きづらさを感じ、疲れ、

いつも不満を感じているママを見て、
子どもは大人になりたいと
思うでしょうか?


大人になるのはつまらない、

大人になんかなりたくないと
思わせてしまいます。


しかし、一番身近な大人である、
ママが楽しそうに、
何かに夢中になっている姿を見せることは、
どんなに英才教育をするよりも
大事なことなのかなと思います。


特に発達凸凹の特性を持つ、
子どもは周囲と比べると
できないことが多いのが現実です。


自信を失い、未来への展望が
なかなか持てない子も多いです。


だからこそ、サポートも必要です。
ですが、そのサポートが
本人の意欲を削ぐサポートであっては
何の意味もありません。


凸凹の特性があることがむしろ、
強みになる関わりをするためにも、
ママが常識に惑わされることなく、
我が子のやりたいを応援できる
ママになるといいと思います。


そのためには、ママ自身が
自分を大事にすることが
何よりも大切だと思います。


子どもを受け入れるためには、
自分に余裕がなければできません。


そのためにも、
ママが自分に没頭すること。
自分の満足を感じること。


好きな映画を見る。
本を読む。美味しいものを食べる。
リラクゼーションを受ける。
何でもいいんです。


私が没頭したのは、
脳科学を学ぶことでした。
そこが今の私に繋がっています。


いかがでしたか?
過干渉は、子どもの意欲を削ぐ
だけでなく、


問題行動を引き起こす
恐れがあり、
結局はママ自身も苦しめます。



ですが、そのママも
実は過干渉を受けてきた現実が
あります。


負の連鎖を自分の代で
断ち切りませんか?


きっと親子ともに人生を
楽しめるようになるはずです。

 
 
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
悩むママへ
脳に届くコミュニケーション
親子関係修復をサポートしています。

▼パステル総研 記事
(発達科学コミュニケーション公式サイト内)

原因は過干渉だった!?
手を付けられないほどひどい
反抗期の子どもが変わる
ママの対応
https://desc-lab.com/86211/

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