親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
手に負えない反抗期男子が素直になる秘訣
配信時刻:2023-01-15 01:00:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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今日はセミナー2回目
反抗期男子が素直になる秘訣
関わりすぎない子育てセミナー
をしました。

朝からたくさんの、
熱心なママたちが
お集まりくださり、
あっという間の60分でした。
私が届けたい思いが
伝わったようで
早速受講された方々から感想が
届いておりますので、
ご紹介させていただきます
ーーーーーーー
Yさん(中2男子ママ)
普段の行動や発言から
グレーゾーンかもしれないと思い、
どうやったら
親子関係がよくなるか、
子供が自ら動けるように
なるのかを知りたくて
参加いたしました。
気づきがたくさん
ありました。
今まで特にほめるより
叱ることが多かったなぁと
反省する点が多々ありました。
また、自由研究に口を出したりと
過干渉気味だったように思います。
失敗しないように
先回りして親が考えていたよう
に思います。
失敗してもいい!と
思えるマインドで
接してあげたいと思います。
子どもの選択を信じて
見守ってあげられる親に
なりたいです。
ーーーーーーー
Fさん (19歳男子ママ)
大変勉強になりました。
子供の人生を尊重して、
干渉せず、
自分のやるべき事に集中し、
楽しむ姿を見せる事が
大切なんだと、
教えていただきました。
これからは、
先回りの子育てはやめて、
子供の意見を尊重していこうと
思いました。
宮田さんも、本当に子育てに
苦労されたんだなと改めて
お話を聞かせていただいて
思いましたし、
だからこそ、共感も出来るし
信頼出来る方だと思います。
私自身も、宮田さんのように、
自分革命が出来るように、
子育てを楽しみながら
頑張っていこうと思います。
ーーーーーーー
ありがとうございます。
あとお一人だけお受けできます。
ご都合のつくかた、
月曜日、10時からの
セミナーが最終回になりますので、
是非ご参加くださいね。
詳しくはこちらをどうぞ。
https://www.agentmail.jp/form/ht/42661/1/?__lprf__=77245今日はもう一つ、
私にとって大切なことが
ありました。
受講生さんの最後の授業が
ありました。
この生徒さんが卒業するまでの
やり取り、思い返して読んでると、
自分でもびっくり。
7ヶ月の間に
実に147回のメッセージの
やり取りをしていることに
気づきました。
この生徒のKさん、
私の自慢の生徒さんです^^
本当にビフォアーアフターの
変化もすごくて。
私自身、この生徒さんから
多くの学びを
させていただきました。
この生徒さんとの出会いは
私のパステル総研の記事、
をお読みいただいたことでした。
こちらの記事です。▼
反抗挑戦性障害まで悪化した
発達障害ADHDキッズが
自分でイライラを
コントロールできるようになった
対応ポイントこの記事がきっかけで、
私を見つけてくださり、
受講をされることに
なりました。
Kさんの息子さんは
中学受験のストレスで
反抗挑戦性障害と
言われ、親子の関係は
かなり悪化。
褒めても、上から目線だ
と言われ、何をしたら良いのだろう
というところからのスタート
でした。
なかなか褒めることも難しい
Kさんにしてもらったことは
毎日のお弁当の手渡しです。
毎日の何気ない、物の受け渡し。
これを丁寧にやること、
ここからはじめてみない?
とお話ししたところ、
見事に毎日実践されました。
「はい、どうぞ」
「いってらっしゃい」
と笑顔で手渡しするのには
スキンシップ効果があります。
思春期の子でもできる
感情を育てるのに
効果抜群です。
Kさんには開始後
2・3ヶ月ごろに行動力アップの
アクションチャートを
やっていただくのですが、
それもまだできないくらい
一筋縄にはいきませんでした。
二次障害。
そんなに甘くありません。
なぜなら、お子さんの脳には
これまでの経験から
失敗、辛かったこと、
苦しかったこと、
ネガティブな記憶が
蓄積されているからです。
その苦い
記憶を上書きするほどの
成功体験。
これがなければ、
二次障害の子をスムーズに
導くことは到底困難です。
このKさんはなかなか
お子さんが改善されないことを
悩んでおられました。
私はこのことも自分の経験から
想定内ではありましたが、
絶対に諦めて欲しくなかったので、
このKさんと手を離さないことだけ
誓いました。
この頃からKさんは
思考が変わったのか、
言葉がだんだんと
変わってきたのです。
毎日の振り返りが
愚痴ではなく、
どうすればよかったのか、
分析をするようになってきました。
そして、見事に
今、誰よりも
アクションチャートを
使いこなし、
また、お子さんが大好きな鉄道を
絡めて、お子さんの行動力を
アップさせています。
この、レクチャー3でやる、
アクションチャートは
やる気ない、動かないお子さんの
行動力を一気に引き上げる
のに欠かせないワークなのですが、
どうやったらうまくいくか、
ちゃんと新しい生徒さんにも
今朝の授業で見事に
解説されていました。
私がこのKさんを
自慢の生徒さんと
お伝えするのには
理由があります。
教えられるというのは
実践をしているから
できること。
失敗も経験し、どうすれば
うまくいくか
試行錯誤した人は
真の力がつく
と思うからです。
自己投資し、自ら学び、
実践し、記録に残し、
人に教えることで
より深く自分のものにしようと
努力を積み重ねてきたKさん。
私はこの生徒さんに
多くのことを
学ばせてもらいました。
正直いうと、すぐに答えが
見つからないくらい
大変なお子さんの様子に
私も覚悟が必要と
思いました。
だけど、絶対に諦めない。
なぜならどんな子どもも
本当はピュアでいい子だから。
その良さは必ず何かがきっかけで
引き出してあげられるから。
問題行動を起こす子どもが
わるいんじゃない。
それくらい、自分の意思をアピール
できる、エネルギーのある子なんだ
とママが見方を変えれば
この子たちって本当は
才能の塊だし、
凸凹の特性って、
本当はすごい武器なのかもしれないよ
って思えるママでいてほしい
そんな思いで
今日の授業も楽しませてもらいました。
本当にありがとう、Kさん。
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