親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
子どもの問題行動は親の心の問題? インナーチャイルドが傷ついた大人たち。
配信時刻:2022-12-26 22:40:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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いよいよ私のKindle本をご紹介します^^
フライングで、ちょっとだけ
どんな本か紹介しますね。
この本は
子どもの問題行動に振り回される
ママへの私からのメッセージです。

10月に出版した電子書籍の
表紙とタイトルは似ていますが、
内容はグレードアップしています。
問題行動にはコレで対応すれば大丈夫。
家庭内暴力や二次障害の子がみるみる
落ち着き、素直になる、
私のやってきたことです。
子どもの問題行動って
本当は親の心の問題の表れなのかも
しれません。
そのことに気づいて欲しくて
心を込めて書きました。
明日のメルマガは要チェックですよ!
さて、親の心の問題ということで、
今日は
インナーチャイルドについて
お伝えしようと思います。
◯◯◯さんは
インナーチャイルドって
聞いたことありますか?
直訳すると、
自分の内側にいる小さなこども。
つまり、潜在意識(無意識)の部分に
大人の理性では制御できない
まるで子どもみたいに
純粋な部分があるということです。
なぜ大人ではなく、
子どもなのかというと
潜在意識=インナーチャイルドは
嘘や建前など理性などがない、
ピュアな本音の領域だからです。
自分に正直で
嘘がつけないのです。
そして
そのインナーチャイルドが
傷ついた人を
アダルトチルドレンと言います。
日本人は何と8割が
アダルトチルドレンと言われています。
インナーチャイルドという、言葉を
世の中に広めた人が
ジョン・ブラッドショーさん。
その本の中で、ジョンさんは
ワンダーチャイルドという言葉で
子どもは本来驚きに満ちており、
自発的で、今を生きています。
と言っています。
ワンダーチャイルドとは
インナーチャイルドが傷ついて
いない状態のことを言います。
インナーチャイルドとは、
幼少期の家庭環境での
トラウマとなった
負の感情のことです。
インナーチャイルドの原因は
多いのが、幼少期の辛い体験です。
この辛い体験は
あからさまな家庭内暴力や
ネグレクト・アルコール依存などを
指すだけでなく、
例えば、
・夫婦喧嘩、嫁姑バトル
・親が子どもに共感できない
・過干渉、先回り
・きょうだいの差別
・世間体を気にする
・共依存
・子どもを一人の人間として尊重しない
なども表面化しにくいけど
実は子どもの心を傷つける要因
となります。
むしろこれらの問題が表面化するのは
子どもが不登校になったとか
子どもが問題行動をするようになったとか
子どもを産み育て、
何か問題が起きた時に
ようやく気づくことが多いのです。
インナーチャイルドが
傷ついた結果、起こりうる
具体的な症状は以下の通りです。
自己否定が強い
すぐに自分が悪いと思い込んでしまい、
謝罪をしたり、責任を取ろうとします。
自分に非がない場合でも謝ることがあるので、
損をしがちです。
謝れば許してもらえると、子ども時代に
できた思考回路で他人との言い争いも
謝罪を口にして、会話を終わらせようとする
回避行動を取ります。
対人関係を築きにくい
会話が苦手、人と関わることを
ためらったりします。
他人は自分を傷つける存在と考えが
子ども時代の過酷な体験により
できてしまっています。
大人になっても心から
人を信用できません。
相手に裏切られる不安を振り払えず、
人間関係の失敗を繰り返し、
ますます対人恐怖症が強くなる
悪循環に陥りがちです。
他人を支配する
他人を強引に従わせようとする、
支配欲があります。
子ども時代に要求が
全く通らなかった経験をしたため
子ども時代の飢えを現在の人間関係で
解消しようとします。
今夜はドキッとした方も
多いと思いますが、
このように、
問題行動の裏側には
私たちの心の問題が
潜んでいることが多いのです。
発達科学コミュニケーション
✖
親子関係修復メソッドでは
このような、お子さんの問題行動
だけでなく、
その背景に目を背けず、根本的に
解決するきっかけを
掴んでいただきたいと
思っています。
脳科学、教育学、心理学の
いいとこ取りをしたメソッドで、
ママが代わるプログラムです。
ママが変われば子どもも変わる。
子どもを変えようとするのではなく、
ママが変わるのが大前提なのです。
なぜならば、
子どもは本来驚きに満ちており、
自発的で、今を生きているからです。
2023年、私は変わる!と決断した方は
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