親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
我が子が可愛くないと思えるくらい苦しいママに気づいてほしいこと
配信時刻:2022-12-22 22:40:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆我が子が可愛くないと思うママ達に
お話を伺っていて、
いつも感じていることがあります。
それは目の前の問題
例えば、
子どもの癇癪、暴力、暴言、反抗・・・
表面的な問題を解決するだけでなく、
根本的に解決するために
本当の問題に気づいてほしいのです。
では、本当の問題って何?
それは子どもの頃からの
生育環境で、感じたことや経験による
ママの無意識な感情や意識です。忙しい毎日の中で、
ママ達がその感情に蓋をしてしまい、
普段は言葉には出していない
心の奥に秘めた感情に
ヒントがあります。
例えば、
両親がいつも喧嘩をしていた。
顔色を伺いながら気を遣って生活していた。
いつも誰かと比較をされて育ってきた。
褒められることはなかった。
甘えることがなかった。
条件付きの愛情だったかもしれない。
親に愛された記憶がないかもしれない。
こんなふうに親の愛情を
うまく受け取れないまま、
育ってきた場合、
・人に任せるのが不安で
自分でなんでもやってしまい、疲れることが多い
・頼まれてもないことまで世話を焼き、
嫌われてしまう。
・人と親密な関係を築くことが苦手で
孤独になりがち。
このような大人になってしまいます。
普段は感情に蓋をしてしまい、
意識しないかもしれないけれど、
子どもの問題にぶち当たったときに、
自分の過去を振り返って
本当の自分の感情に素直になってみることで、
解決の糸口が見えてくるかもしれません。
そこで出てきた、本当の自分の気持ち。
嫌だったこと、苦しかったこと、
我慢していたこと、そんなネガティブな
感情も含めて、頑張ってきた自分を労ってあげる。
そうすることで、
自分を認めてあげることを
してほしいなと思います。
ネガティブな親子関係の呪縛の連鎖を
断ち切りたいなと思ったら、
・小さな幸せをみつける
好きなお茶を飲む時間を作る
好きな本を読む時間を作るなど
どんなことでも構わないので、
自分を癒す時間を作ること。
・完璧主義を緩める。
まぁ、いいか。と許せる自分になること。
・好きなもの、
熱中できるものに没頭する。
子供との距離感が程よくなるはずです。
過干渉だった私には
これが一番効果があったと思います。
それでも我が子を愛せないなというなら
・「愛している演技」で乗り切る。
女優になりきる!がポイントです。
勘違いしないでほしいのが、
親が子どもを愛せないことがダメなのではなく、
子どもが親から愛されていると
感じられないことがマズイのです。
子どもはみんな育つ力を持っています。
それをママが
邪魔しないことが大事だと思います。
ママのネガティブな感情が
無意識に子どもを縛ることになっていたり、
成長を阻むことになっていることもあります。
ママの感情は
良くも悪くも子どもに影響するものなので、
ママの感情は満たされていることが大事だと
思っています。
いつもお伝えするように、
何を言ったかよりも、
どんな雰囲気なのか、表情、声色、語調が
子どもの脳は先に処理するからです。
私は発達科学コミュニケーションを通して、
親子のコミュニケーションをスムーズにすることで
子どもの成長を加速させる関わり方を
お伝えしています。
それと同時に、
その問題がなぜ起きているのか、
ママ自身に気づいてほしいと思っています。
解決するためには
ノウハウやテクニックは大事だから、
もちろんお伝えしています。
だけど、それだけじゃない、
人と人が関わることだから、
これから長い人生を
より豊かに生きていくきっかけを
掴んでほしいから、
問題の根っこに目を逸らさないで、
向き合うことで、突破口を開いてほしいと
思っています。そのお手伝いができたら
いいなと思い
いつも生徒さんと接しています。
我が子が愛せないなと思うことは
悪いことじゃない。
だけど、その本当の問題に目をそらして
自分を否定していることには
気づいてほしいです。
そんなあなたが解決できる場所、
それが私のお伝えしている、
発達科学コニュニケーション
親子関係修復メソッドです。
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